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2012年上映作品

プンサンケ

『プンサンケ』

韓国の鬼才キム・ギドクが脚本と製作総指揮を担当し、同監督の『ブレス』などで助監督を務めたチョン・ジェホンがメガホンを取った衝撃作。正体不明の主人公が、自分が脱北させた女性と心を通わせたことから始まる人生の無情を映し出す。『ビースティ・ボーイズ』のユン・ゲサンがまったくセリフのない難役に挑戦し、『美人図』のキム・ギュリが心の美しいヒロインを熱演する。さまざまな人の思惑が入り乱れ、錯綜するストーリーから目が離せない。
(上映時間: 121分)
R15+

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『死刑弁護人』

『死刑弁護人』

オウム真理教事件の麻原彰晃、和歌山毒カレー事件の林眞須美など、死刑判決が下された事件の数々を担当してきた弁護士・安田好弘氏のドキュメンタリー。凶悪事件を起こした者たちの弁護人を務めることから激しいバッシングにさらされるにもかかわらず、彼らのために奔走するのはなぜなのか? これまで手掛けてきた事件を安田本人の言葉と共に振り返りながら、その原動力、司法のあり方、凶悪犯罪が生まれる背景などを浮き彫りにする。裁判員制度によって、誰もが裁く人間として法廷に赴くことになった現在だからこそ観ておきたい作品だ。
(上映時間: 97分)

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『眠れぬ夜の仕事図鑑』

『眠れぬ夜の仕事図鑑』

『いのちの食べかた』で世界を驚がくさせたニコラウス・ゲイハルター監督が、夜に活動する人々をテーマに撮り上げたドキュメンタリー。ドイツ・ミュンヘンのビール祭りや、イギリス・ロンドンの警備会社、スペインメリリャの国境警備隊などヨーロッパ10か国を訪れ、14か月間にわたりカメラを回す。前作同様映像の持つパワーを見せるために、できるだけ余計な説明を省いて物事の本質を浮かび上がらせるゲイハルター監督の手腕に舌を巻く。
(上映時間: 94分)

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いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~

『いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~』

独特の柔らかなタッチの絵で知られ、1974年に死去して以降も多くのファンを魅了し続ける絵本画家いわさきちひろの知られざる波乱の人生を追ったドキュメンタリー。人生のどん底を味わい27歳で再出発を誓ってからの壮絶な日々と不屈の精神を、生前の彼女を知る人々の証言、これまで展示されなかったデッサンや原画の数々を交えて浮き彫りにする。監督は『Beautiful Islands ビューティフル アイランズ』の海南友子が務め、日本を代表する名匠・山田洋次監督がエグゼクティブプロデューサーを務める。
(上映時間: 96分)

■タイアップ割引のお知らせ
こちらは終了いたしました。ありがとうございました。

原爆の図丸木美術館の半券か、友の会会員証ご提示で本作の鑑賞料が一般のみ300円引きに!
当館の本作半券をお持ちになると、丸木美術館入館料が200円引きになります。
ぜひご利用くださいませ!
詳しくはこちら

原爆の図丸木美術館
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
TEL:0493-22-3266
FAX:0493-24-8371
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ドキュメント灰野敬二
こちらは終了いたしました。ありがとうございました。
灰野敬二さんミニライブ&舞台挨拶
1028日(日)
16:30の回終了後


※当日券のみ
※事前予約なし
※16:30の回をご覧のお客様のみご参加いただけます

『ドキュメント灰野敬二』

1970年代前半から活動を始め、日本のアンダーグラウンド音楽界の重鎮として独自の地位を築き、国内外の表現者たちに影響を与え続ける灰野敬二を追ったドキュメンタリー。ロックの美学を追い求めたどり着いた特異な外見や音楽へのストイックな姿勢などで注目を浴びる一方、謎も多い彼の実像に迫る。監督は、数多くのミュージックビデオの撮影・演出を手掛け、木村威夫監督作品の編集や撮影を担当した白尾一博。還暦を迎えた今もなお、新たな音楽表現を探求し続ける灰野の姿が印象深い。
(上映時間: 95分)
■CD割
灰野敬二さんのCDを窓口提示で一般料金1,500円から500円引き!
※灰野さん公式サイトのディスコグラフィーに載っているすべてのCDが対象
http://fushitsusha.com/history/disc/main.html
※あわせて、劇場で販売する劇場限定CDも対象
(先に売店でCDをご購入されてからチケットをお買い求めください)
詳しくはこちら

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『隣る人』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
刀川和也監督舞台挨拶
登壇者

刀川和也監督
1013日(土)、14日(日)
各回上映後(計8回)
舞台挨拶詳細はこちら

『隣る人』

親と暮らせない子どもたちと、隣り合う保育士たち 
そして、子どもとふたたび暮らすことを願う親
ある児童養護施設の日常を追う8年間のドキュメンタリー

地方のとある児童養護施設。ここでは様々な事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしている。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にとっては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしていたムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らしは今日も続く。
(上映時間: 85分)

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ナツカシ

平成24年度優秀映画鑑賞推進事業「ナツカシ」

松本清張、山崎豊子、水上勉による社会派ミステリー小説を原作に、名匠たちが丹精こめて作り上げた力作を紹介いたします。

『張込み』
(1958年・野村芳太郎・松竹・116分)
出演:宮口精二、菅井きん、大木実

『黒い画集 あるサラリーマンの証言』
(1960年・堀川弘通・東宝・95分)
出演:小林桂樹、原千佐子、平田明彦

『白い巨塔』
(1966年・山本薩夫・大映・150分)
出演:田宮二郎、東野栄治郎、藤村志保

『飢餓海峡』
(1964年・内田吐夢・東映・183分)
出演:三國連太郎、左幸子、伴淳三郎

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オレンジと太陽

『オレンジと太陽』

マーガレット・ハンフリーズ原作の「からのゆりかご 大英帝国の迷い子たち」を基に映画化した、児童移民の実態に迫る感動作。イギリスがひそかに19世紀から1970年まで行っていた、強制児童移民という恐るべき真実を明らかにする。今回初のメガホンを取るのは、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチの息子ジム・ローチ。物語の鍵を握る社会福祉士を、『奇跡の海』のエミリー・ワトソンが演じている。社会的大問題を独自の視点で描く展開に心打たれる。
(上映時間:106分 予告なし)

■バリアフリー上映のお知らせ
バリアフリー上映は終了しました。ありがとうございました。
9月29日(土)13:00の回
日本語字幕+日本語吹替え+音声ガイド(ナレーション)つき上映をいたします。
視覚や聴覚に障害のある方にも映画を楽しんでいただくことができます。
音声ガイドご希望の方は、FMラジオとイヤホンをご持参ください。
詳しくはこちら

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ミッドナイト・イン・パリ

『ミッドナイト・イン・パリ』

『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。
(上映時間: 94分+予告4分)

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ルート・アイリッシュ

『ルート・アイリッシュ』

イギリスを代表する監督のケン・ローチが、実際にイラクのバグダッドに存在し、テロの標的になりやすい危険な道路として有名な「ルート・アイリッシュ」をテーマにしたドラマ。ルート・アイリッシュで死亡した仲間の死因解明に乗り出した主人公の姿を通し、戦争の民営化により非人道的な行為が多発したイラク戦争の闇に迫る。パルム・ドール受賞作『麦の穂をゆらす風』など数々のローチ監督作品を手掛けてきたポール・ラヴァーティが脚本を担当し、『アンダー・ザ・スキン』のマーク・ウォーマックらが出演。
(上映時間: 109分+予告5分)

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いちご白書

『いちご白書』

1968年にアメリカ・コロンビア大学で起きた学園闘争を体験したジェームズ・クーネンのノンフィクションを映画化。好奇心と恋心から学生運動に参加した政治や学生運動に関心のない学生と、活動家の女子大生の恋愛を描き、第23回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した。バフィ・セント=マリーや、ジョン・レノンが歌う名曲の数々がスクリーンを彩る青春映画の傑作を、ニュープリント、デジタル・リマスターで堪能したい。
(上映時間: 109分+予告5分)

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『未来を生きる君たちへ』

『未来を生きる君たちへ』

※特別料金1,000円
『アフター・ウェディング』などのスサンネ・ビア監督が、暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描き、第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した感動作。ある2組の家族が抱える葛藤(かっとう)から複雑に絡み合った世界の問題を浮き彫りにし、登場人物それぞれが復讐(ふくしゅう)と許しのはざまで揺れ動くさまを描写。キャストにはスウェーデンで活躍するミカエル・ペルスブラント、『ある愛の風景』のウルリク・トムセンら実力派がそろう。
(上映時間118分 予告なし)

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『人生、ここにあり!』

『人生、ここにあり!』

※特別料金1,000円
バザーリア法の制定により、精神病院が廃止されたイタリアで起こった実話を映画化したヒューマンコメディー。本国イタリアでは動員数40万人超、54週ロングランの大ヒットを記録し、イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞。これまでイタリアでも語られることのなかったトゥルーストーリーが、思慮深く細やかな感性のコメディーに仕上がっている。精神科病院や精神医療施設での研修を経たキャストたちによる、リアルな演技も見どころだ。
(上映時間111分 予告なし)

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この空の花
イベントは終了しました。
ありがとうございました。

大林監督トークショー
登壇者

大林宣彦監督
729日(日)
10:30の回終了後、13:30からイベント開始


※トークショーは1時間の予定
※質疑応答あり
※トークショー後サイン会あり
※当日券のみ。予約不可。
イベント詳細はこちら

『この空の花』

市井の人々の"勇気と祈り"で平和を作り、何度でも蘇り復興を遂げてきた町、長岡。 ほとんどの登場人物は歴史の中の実在の人物たちであり、 歴史的事実を革新的なセミドキュメンタリィ・タッチの劇映画として綴る。 いま、ひとつの、とてつもなく壮大な物語世界ワンダーランドの花が夜空に咲く!!
(上映時間: 160分+予告4分弱)

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ミツコ感覚
イベントは終了しました。
ありがとうございました。

監督舞台挨拶
登壇者

山内ケンジ監督
728日(土)
13:30の回上映後


※イベントの時間は15分程度です
※当日券のみ。予約不可。
イベント詳細はこちら

『ミツコ感覚』

ソフトバンクのCM「白戸家」シリーズなどを手掛ける人気クリエイター、山内ケンジが初メガホンを取ったヒューマンドラマ。東京郊外の街を舞台に、美しい姉妹を取り巻く物語が独特のタッチでつづられる。主人公の姉妹を、『ノルウェイの森』の初音映莉子と『女優霊』の石橋けいが演じる。どこか奇妙だが、愛おしさと温かみのある日常の物語の行方に注目だ。
(上映時間: 106分・予告なし)

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ひまわり

『ひまわり』

第2次世界大戦によって引き裂かれた男女の悲しい愛の物語が、ニュープリント&デジタル・リマスター版にて公開。時代に運命を翻弄(ほんろう)された夫婦の悲劇を、名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督が情感豊かに描き出す。主演は、イタリアのを代表するソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。東西冷戦下、欧米では初の試みとなったソ連ロケを行い撮影された広大なひまわり畑の風景と、ヘンリー・マンシーニによる悲しみが漂うテーマ曲が深い余韻を残す。
(上映時間: 107分+予告5分 )

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アーティスト

『アーティスト』

サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤(かっとう)と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンを取り、ヨーロッパのみならずアメリカの映画賞をも席巻。芸術家(アーティスト)であることに誇りをもち、時代の変化の波に乗れずに凋落(ちょうらく)してしまうスターを演じるのは、『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のジャン・デュジャルダン。ほかに、ジョン・グッドマンなどのハリウッドの名脇役が出演。サイレントの傑作の数々へのオマージュが映画ファンの心をくすぐり、シンプルでロマンチックなラブストーリーも感動を誘う。
(上映時間:101分+予告5分)
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人生はビギナーズ

『人生はビギナーズ』

同性愛をカミングアウトした父親と初めて恋をした38歳の息子の姿を通して、人はいつでも新たなスタートが切れることを感動的にうたい上げる人生賛歌。『サムサッカー』のマイク・ミルズ監督が、自身と父との体験を基に脚本を書き上げ映画化。『スター・ウォーズ』シリーズや『ムーラン・ルージュ』のユアン・マクレガーと『終着駅 トルストイ最後の旅』のクリストファー・プラマーが父子を演じ、『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロランが共演する。殻を破ることで幸せをつかむ登場人物たちを生き生きと好演し、観る者の共感を呼ぶ。
(上映時間: 105分+予告5分)
●ゲイバー割● ※キャンペーンは終了しました
川越唯一(?)のゲイバー、「俄然風太」で配布する
当館特製クーポンお持ちの方入場料1,000円!
詳しくはこちら

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SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』

ラッパーとしての成功を夢見ながら田舎町で鬱屈(うっくつ)した日々を過ごす若者たちの姿をつづった青春ヒップホップ・ムービー『SR サイタマノラッパー』シリーズ第3弾。ヒップホップ・グループ「SHO-GUNG」のメンバーと別れ、上京したマイティのその後を描く。シリーズおなじみの奥野瑛太、駒木根隆介、水澤紳吾のほか、『ムカデ人間』の北村昭博、お笑い芸人ガンビーノ小林ら多彩な顔ぶれがそろう。インディーズ映画としては異例の大ヒットを記録した入江悠監督の手腕に期待したい。
(上映時間: 110分)
■『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』オーディオコメンタリー上映決定
※イベントは終了しました
日時:6/24(日)15:30
詳しくはこちら
■ 『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』初日舞台挨拶のお知らせ
※初日舞台挨拶は終了しました
1回目:6/9(土)10:30の回上映後
2回目:  〃  15:30の回上映前
詳しくはこちら
■『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』上映記念フリースタイル割のお知らせ
※キャンペーンは終了しました
受付でラップ(フリースタイル)を披露したら入場料1,000円!!
詳しくはこちら

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ベニスに死す

『ベニスに死す』

イタリア映画界の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティが、美少年への思いを募らせた老作曲家の苦悩を格調高く描いた文芸ドラマ。作曲家グスタフ・マーラーをモデルに描かれたトーマス・マンの原作を基に映画化。少年へ恋焦がれるあまりに破滅へと向かう作曲家を演じるのは、『召使』『ダーリング』などのダーク・ボガード。美少年を演じたスウェーデン出身のビョルン・アンドレセンの美ぼうも話題になった。マーラーの音楽と共に描き出される芸術的で退廃的な世界観を堪能したい。
(上映時間: 131分)
■『ベニスに死す』タイアップキャンペーン
※キャンペーンは終了しました。
「川越スカラ座で『ベニスに死す』を観て川越フィル演奏会でマーラーを聴こう!」

詳しくはこちら

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを、『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と、その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』でメリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身(こんしん)の演技が見どころだ。
(上映時間:105分・予告なし)
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誰も知らない基地のこと

『誰も知らない基地のこと』

世界の国々に700以上の軍事基地を持つアメリカ軍が基地周辺で起こすさまざまなトラブル、アメリカ軍の衝撃の事実を取材した社会派ドキュメンタリー。コソボのアメリカ軍基地内部での撮影、さらにはアメリカ軍に対して住民が声を上げているイタリア・ビチェンツァとディエゴ・ガルシア、沖縄県の普天間を取り上げる。取材には住民たちのほかに、アメリカの思想家ノーム・チョムスキーなど識者もインタビュー映像で出演。世界の各地域の事情を背景に、またさまざまな角度から、住民に及ぼすアメリカ軍の問題や軍産複合体の裏側をつまびらかにしていく。
(上映時間: 75分・予告なし)
前売り券発売中

■『誰も知らない基地のこと』講演会 
※イベントは終了しました。ありがとうございました。

6月2日(土)16:45の回終了後
ゲスト:牛島貞満さん
(1時間+質疑応答の予定)
詳しくはこちら

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しあわせのパン

『しあわせのパン』

わけあうたびに わかりあえる 気がする
北海道・月浦。湖のほとりのパンカフェ。春夏秋冬、ここちよい暮らし。
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ、そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の<しあわせ>とは?そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?
(上映時間:114分+予告5分程度)

■川越ベーカリー楽楽さんとのタイアップキャンペーン
※タイアップキャンペーンは終了しました
1.楽楽さんのパン500円以上お買い上げのレシート提示の お客様に川越スカラ座で飲み物1本プレゼント ※レシートは当日分のみ有効
2.楽楽さんのカンパーニュをホールでご購入の方、一般料金 から500円引き ※受付でカンパーニュ提示
詳しくはこちら

■声なびシネマわかばの方々によるライブ音声ガイド付き上映
※イベントは終了しました
5月12日(土)13:00の回に声なびシネマわかばの方々によるライブ音声ガイド付き上映をいたします。
ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
声なびシネマわかば公式サイト http://www.koenabi.net/

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ピアノマニア

『ピアノマニア』

ピアニストを陰で支える調律師を取り上げたドキュメンタリー。フランスを代表するピアニスト、ピエール=ロラン・エマールと、調律を任されたシュテファン・クニュップファーとのやり取りを軸に、世界の名だたる演奏家が信頼を寄せるシュテファンの丹念な仕事ぶりを映し出す。次々と高い要求をする完ぺき主義者のピアニストと、あらゆる手段を用いてその要求に応える調律師、究極の響きを求める「ピアノマニア」同士の妥協なき執念に圧倒される。

(上映時間: 97分)

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CUT

『CUT』

カンヌやヴェネチアなどの映画祭で高い評価を得ているイランを代表するアミール・ナデリ監督が、『蛇のひと』『サヨナライツカ』などの西島秀俊を主演に迎えた異色作。東京フィルメックスでの出会いを機に企画がスタートし、脚本に『EUREKA ユリイカ』の青山真治監督が参加。売れない映画監督の弟を援助するため借金トラブルで死んだ兄への自責の念から、借金返済のため殴られ屋を始める男の姿を描く。共演には常盤貴子、菅田俊、でんでん、笹野高史ら実力派が名を連ねる。
(上映時間: 120分)

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父の初七日

『父の初七日』

台湾で執筆活動を行っているエッセイ・リウが自身の散文「父後七日」を基にワン・ユーリンと共同でメガホンを取り、本国でロングランヒットを記録した笑って泣ける家族の物語。台湾の田舎町を舞台に、父親の葬儀をめぐって繰り広げられるさまざまな出来事をユーモアたっぷりに描写する。本作が映画初出演のワン・リーウェンが都会で働く娘を好演。彼女の父親を『幻遊伝』などのベテラン、タイ・バオが演じている。にぎやかな台湾式葬儀のあり方や、万国共通の別れをテーマにした物語に引き込まれる。

(上映時間: 92分)

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エンディングノート

『エンディングノート』

熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、残された家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。本作の製作を務める是枝裕和に師事経験がある砂田麻美監督が、最期の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を映像に記録。重いテーマながら、段取り命で会社人生を送った当人らしい幕の引き方が感動を呼ぶ。
(上映時間: 90分)

4月1日(日) ※イベントは終了しました
砂田麻美監督ティーチイン!
14:30の回終了後&16:30の回終了後
ティーチイン後にサイン会あり(パンフレットご購入の方のみ)
詳しくはこちら

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『ラビット・ホール』

『ラビット・ホール』

わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、ニコール・キッドマンが演じる感動の人間ドラマ。ピューリッツァー賞受賞の戯曲を基に劇作家のデヴィッド・リンゼイ=アベアー自身が脚本を手掛け、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が映画化。共演は、『サンキュー・スモーキング』のアーロン・エッカート、『ハンナとその姉妹』のダイアン・ウィースト。絶望の中でも前向きに生きようとする女性を体現したニコールの繊細な演技に魅了される。
(上映時間92分+予告5分程度)
PG12

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鬼に訊け

『鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言』

棟梁として法輪寺三重塔、薬師寺金堂、西塔を再建し、飛鳥時代から続く寺院建築技術を伝えていったことから、最後の宮大工と呼ばれていた、故・西岡常一をめぐるドキュメンタリー。作業をする生前の彼の姿をとらえた貴重な映像や証言を通して、利便性や効率だけを追求するためだけに技術を発展させる現代の風潮への警鐘、自然と人間の共存の在り方などを訴えていく。監督を務めるのは、ビデオ作品『宮大工西岡常一の仕事』『西岡常一・寺社建築講座』でも、西岡に肉迫した山崎佑次。
(上映時間: 88分)
大工さん割
「墨つぼ」ご持参の方入場料1,000円!!
詳細はこちら

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ハラがコレなんで

『ハラがコレなんで』

臨月のヒロインが、自分のことはさておき他人のために奔走する姿を描くヒューマン・コメディー。『川の底からこんにちは』『あぜ道のダンディ』で頭角を現した石井裕也がメガホンを取り、今どきの女性が繰り広げる義理と人情をコミカルにつづっていく。主演は、『時をかける少女』『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』などの仲里依紗。石井監督と仲が、どのような形で個性を発揮するのか期待が高まる。
(上映時間:109分+予告5分程度)
ハラコレ割

『ハラがコレなんで』ご鑑賞の妊婦さんは入場料1,000円!
詳細はこちら

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『女と銃と荒野の麺屋』

『女と銃と荒野の麺屋』

『初恋のきた道』『LOVERS』など多彩な作風で世界中から高い評価を受けるチャン・イーモウ監督が、ジョエル、イーサン・コーエン兄弟の『ブラッド・シンプル』を中国に置き換えてリメイクしたノワールタッチの時代劇。舞台を中国の原野にし、強欲な夫、妻とその浮気相手、妻と浮気相手の殺害を依頼された悪徳警官がたどる運命を、ブラックユーモア満載で描く。キャストには『王妃の紋章』のニー・ターホン、『花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~』のスン・ホンレイら実力派がそろう。
(90分)

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『ゴーストライター』

『ゴーストライター』

『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、ある秘密に吸い寄せられていくさまを鮮やかなタッチで描く。主人公を好演するのは『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガー。魅力的な元首相を、『007』シリーズのピアース・ブロスナンが演じ切る。冒頭からラストまで徹底的に練り上げられた物語に引き込まれる。
(128分)

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『十五才 学校IV』

『十五才 学校IV』

中学3年生の川島大介はどうしても学校に行くことができない、いわゆる不登校の状態。大介はある日、九州の屋久島にある、樹齢七千年を越えると言われる縄文杉を見に行くことを決める。そして、両親に内緒で初めてのひとり旅に出る。大介は、横浜郊外のインターチェンジからヒッチハイクを始めるのだが……。屋久島の縄文杉を目指して悪戦苦闘の旅を続ける少年と様々な人々との交流を温かい眼差しで描いたドラマ。
第24回日本アカデミー賞ノミネート(作品賞など9部門)
新人俳優賞受賞(金井勇太)
(120分+予告5分)
特別料金1,000円

■声なびシネマわかばの方々によるライブ音声ガイド付き上映
1月29日(日)13:00の回に声なびシネマわかばの方々によるライブ音声ガイド付き上映をいたします。
ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
声なびシネマわかば公式サイト http://www.koenabi.net/
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『極道めし』

『極道めし』

一日三度の食事が楽しみな刑務所の受刑者たちが、年に一度の豪華な食事、おせち料理を懸けて思い出の“めし”についての自慢話バトルを繰り広げるヒューマン・コメディー。「漫画アクション」に連載の土山しげるの原作を基に、『ブタがいた教室』などの前田哲監督が映画化。主演には、『津軽百年食堂』やテレビドラマ版「ゲゲゲの女房」の永岡佑を抜てき。勝村政信や麿赤兒などのベテラン陣に、子役出身の落合モトキやコンドルズのぎたろーなど個性的な面々が脇を固める。食べることと人との深い関係を見せるとともに、思い出に一喜一憂する姿に笑いと感動があふれる。
(108分・予告なし)

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『宇宙人ポール』

『宇宙人ポール』

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。宇宙人ポールの声を、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが担当するほか、『エイリアン』シリーズのシガーニー・ウィーヴァー、『E.T.』などのスティーヴン・スピルバーグ監督がカメオ出演しているのも見逃せない。
(104分+予告5分程度)
『宇宙人ポール』宇宙人割!
3人以上のグループの中に宇宙人がいればひとり1,000円 !
詳細はこちら

PG-12

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