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『世界でいちばん美しい村』
世界でいちばん美しい村
世界でいちばん美しい村
世界でいちばん美しい村
世界でいちばん美しい村
世界でいちばん美しい村
世界でいちばん美しい村
11月18日(土)~11月20日(月)
(1)10:3012:18 ※予告なし
11月22日(水)~11月24日(金)火曜日定休
(1)10:3012:23 ※予告5分程
11月4日~12月1日:スケジュールPDFファイルはこちら
舞台挨拶&ミニライブのお知らせ
1118日(土)、1119日(日)両日とも10:30の回終了後
詳しくはイベントブログ『世界でいちばん美しい村』舞台挨拶&ミニライブのお知らせを御覧ください

『世界でいちばん美しい村』

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。
2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。
日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。
ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。
カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。
(上映時間:108分 DCP上映)

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ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル 『家族の肖像』
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像

© Minerva Pictures

11月18日(土)~11月24日(金)火曜日定休
(1)13:0015:06 ※予告5分程
11月4日~12月1日:スケジュールPDFファイルはこちら

『家族の肖像』

18世紀イギリスで流行した<家族の肖像>と呼ばれる家族の団欒画のコレクションに囲まれて、ローマの豪邸に一人暮らす老教授。失われゆくものたちに埋もれ、孤独に生きていた彼の生活が、ある家族の闖入によって掻き乱されていく…。
ローマの高級住宅街。一人「家族の肖像」の絵画に囲まれて暮らす、老教授(B・ランカスター)の静かで孤独な暮らしは、ある日突然の闖入者によって掻き乱される。ビアンカ・ブルモンティと名乗る、美しく気品のある伯爵夫人(S・マンガーノ)とその家族たち、娘のリエッタ、婚約者ステファーノだ。全くその意思の無い老教授を強引に口説き落とし、彼女たちは階上の部屋を借りてしまう。実際に階上に住み込んだのは、ビアンカの愛人であるコンラッド(H・バーガー)だった。数日後、勝手に改装をし始めたコンラッド。教授との間に諍いが起こる。誤解が解けた後、教授はコンラッドに、予想もしなかった教養の片鱗を見る。ブルモンティ家との距離が少しだけ縮まり、教授は彼らを夕食に誘う。しかし、彼等は一向にやってくる気配を見せず、教授は一人夕食をとるのだった。
(上映時間:121分 DCP上映)

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『彼女の人生は間違いじゃない』
彼女の人生は間違いじゃない
彼女の人生は間違いじゃない
彼女の人生は間違いじゃない

© 2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会

11月18日(土)~11月22日(水)火曜日定休
(1)15:3017:34 ※予告5分程
11月23日(木祝)
(1)16:4518:49 ※予告5分程
11月24日(金)
(1)15:3017:34 ※予告5分程
11月25日(土)~11月27日(月)
(1)14:0016:04 ※予告5分程
(2)16:3018:34 ※予告5分程
11月28日(水)~12月1日(金)火曜日定休
(1)14:0016:04 ※予告5分程
(2)16:1518:19 ※予告5分程

11月4日~12月1日:スケジュールPDFファイルはこちら

『彼女の人生は間違いじゃない』

ひとは人生から逃げ出したくなる、運命の変化に向き合えなくなることがある。そんな時、みゆきは、週末に高速バスに乗り、仮設住宅で父親と二人で暮らす福島を離れて東京へと向かう。渋谷でデリヘルのアルバイトをするために。福島と東京を行き来する日々に、みゆきが見たものとは──?
監督は、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一。自身の作家デビュー作となった同名小説が原作となる。
みゆきを演じるのは、『日本で一番悪い奴ら』の瀧内公美。共演に、素性を隠すデリヘルの従業員に高良健吾、みゆきの同僚の市役所職員に柄本時生、みゆきの元恋人に『恋人たち』の篠原篤、福島の風景を写真で残し続けようとするカメラマンに蓮佛美沙子、そして亡き妻を今も慕うみゆきの父親に光石研と、物語に深みを与える実力派俳優が揃った。
戻る場所もなく、進む未来も見えない者たちが、もがきぶつかり合いながらも、光を探し求める。それは、今この時代を生きる私たちに、共通する想いかもしれない。
(上映時間:119分 DCP上映)

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