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プリズン・サークル

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6月6日(土)~6月8日(月)
(1)10:30~12:46 ※予告なし
6月12日(金)~6月15日(月)
(1)10:30~12:46 ※予告なし
6月19日(金)
(1)10:30~12:46 ※予告なし
※6/6 より週4 営業で再開いたします
金、土、日、月営業、火、水、木は休館となります
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

6月6日~6月19日:スケジュールPDFファイルはこちら
仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『プリズン・サークル』
2020年5月16日(土)10:00-終了日未定
http://www.temporary-cinema.jp/prison-circle/

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。
監督は、『ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』など、米国の受刑者を取材し続けてきた坂上香。日本初となる刑務所内の長期撮影には、大きな壁が立ちはだかった。取材許可が降りるまでに要した時間は、実に6年。この塀の中のプログラムに2年間密着したカメラは、窃盗や詐欺、強盗傷人、傷害致死などで服役する4人の若者たちが、新たな価値観や生き方を身につけていく姿を克明に描き出していく。
(上映時間:136分 DCP上映)

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21世紀の資本

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©2019 BIND &2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside SAS. All rights reserved

6月6日(土)~6月8日(月)
(1)13:40~15:23 ※予告なし
6月12日(金)~6月15日(月)
(1)13:40~15:23 ※予告なし
6月19日(金)
(1)13:40~15:23 ※予告なし
※6/6 より週4 営業で再開いたします
金、土、日、月営業、火、水、木は休館となります
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

6月6日~6月19日:スケジュールPDFファイルはこちら

『ウォール街』『プライドと偏見』『レ・ミゼラブル』『ザ・シンプソンズ』『エリジウム』…。
700ページを超える原作本とは異なり、映画版『21世紀の資本』は名作映画や小説などをふんだんに使い、過去300年に渡る世界各国の歴史を”資本”の観点から切り取ってみせる。世の中が成熟すると資本主義は平等になる、というクズネッツの定説をひっくり返した原作者トマ・ピケティは、「現代は第一次世界大戦前の不平等な時代に戻ってしまっている」と警鐘を鳴らす。
日本でも大きな社会問題となっている「格差社会」の真相を分かりやすく描いた、唯一無二の”学べる”映画。ピケティ自身が映画の監修・出演をこなし、世界中の著名な政治・経済学者とともに本で実証した資本主義社会の諸問題を映像で解説。世の中に『渦巻く格差社会への不満や政治不信。誰も正しく教えてくれなかった本当の答えがこの映画にはある。ピケティとの共同作業で、ニュージーランドを代表を代表するヒット監督ジャスティン・ペンバートンが描く、目からうろこの驚きに満ちた103分。昭和の高度経済成長や平成のリーマン・ショックは何だったのか?21世紀を生きる日本人必見の経済ムービーが登場。
(上映時間:103分 DCP上映)

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仮設の映画館

川越スカラ座で上映予定の一部の作品は「仮設の映画館」でご鑑賞いただけます。
仮設の映画館とは?
新型コロナウイルスの脅威によって停滞している「映画の経済」を回復させるための試みの一つです。 インターネット上につくられた「仮設の映画館」で新作映画をご鑑賞できます。どの映画館でご鑑賞するかを選択していただくと、鑑賞料金はその映画館に分配される仕組みとなっています。
川越スカラ座が休館の間は「仮設の映画館」からご鑑賞ください。

スタッフがわかりやすくまとめてくれた
「まんが仮設の映画館ってなーに?」

ぜひご覧ください!
まんが仮設の映画館ってなーに?

精神0

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©2020 Laboratory X, Inc

仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『精神0』
2020年5月2日(土)10:00-終了日未定
http://www.temporary-cinema.jp/seishin0/

ベルリン国際映画祭をはじめ世界で絶賛された『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師が、82歳にして突然「引退」することになった。山本のモットーは「病気ではなく人を看る」「本人の話に耳を傾ける」「人薬(ひとぐすり)」。様々な生きにくさを抱えた人々が孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索し続けてきた。彼を慕い、「生命線」のようにして生きてきた患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本を待っていたのは妻・芳子さんと二人の新しい生活だった…。精神医療に捧げた人生のその後を、深い慈しみと尊敬の念をもって描き出す。
想田和弘監督自身が「期せずして“純愛映画”になった」と語る本作は、第70回ベルリン国際映画祭フォーラム部門〈エキュメニカル審査員賞〉を受賞。また、ニューヨーク近代美術館(MoMA) Doc Fortnight 2020のセンターピースとして上映されること早々に決定した。『港町』『ザ・ビッグハウス』を経て、さらに深化した「観察映画」の最新作は、そう、愛の物語だ。
(上映時間:128分 DCP上映)

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巡礼の約束

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©GARUDA FILM

仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『巡礼の約束』
2020年5月2日(土)10:00-2020年6月30日(火)21:00まで
(延長の可能性あり)

http://www.temporary-cinema.jp/junrei_yakusoku/

突然、聖地ラサへの巡礼にでると決めた妻。いったいなぜ?
夫は旅立った妻の後を追った……。
日本初のチベット人監督の劇場公開作と注目された『草原の河』のソンタルジャ監督最新作『巡礼の約束』。
チベットの圧倒的な風景のもと、巡礼の約束をひたすらに果たそうとする 家族それぞれの想いを描き、往年の名作『山の郵便配達』を彷彿とさせる物語である。
ある出来事から、前夫との約束を果たそうと巡礼にでる妻ウォマ。その妻を心配し、後を追ってくる夫ロルジェ。こころを閉ざしていた前夫との息子ノルウも母に会いにやってくるのだが……。
ウォマの意志を引き継ぐ、血のつながらぬ父と息子。ふたりはある日、母を亡くした一頭の仔ロバと出会い、ともに聖地ラサへと巡礼の道を歩きつづける。
夫役には、この映画の舞台であるチベット高原の東にあるギャロン出身の国際的歌手ヨンジョンジャ。民族衣装も美しい妻役は人気女優ニマソンソン。多くの候補者の中から「目」の魅力で選ばれた息子役スィチョクジャ、そして仔ロバの名演も忘れがたい。
(上映時間:109分 DCP上映)

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タレンタイム~優しい歌

タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌

© Primeworks Studios Sdn Bhd

仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『タレンタイム〜優しい歌』
2020年5月2日(土)10:00-2020年6月30日(火)21:00まで
(延長の可能性あり)

http://www.temporary-cinema.jp/talentime/

『タレンタイム〜優しい歌』

2009年7月25日、51歳の若さで亡くなったマレーシアの女性監督ヤスミン・アフマド。 アジア映画の未来への道しるべと期待された彼女の早すぎる死は世界中のファンを悲しませた。ヤスミンの最高傑作で、長編映画としての遺作になった『タレンタイム(原題)』(2009)が『タレンタイム〜優しい歌』の邦題で、ついに8年の時を経て、初の劇場公開となる。
ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。
(上映時間:115分 DCP上映)

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タゴール・ソングス

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仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『タゴール・ソングス』
2020年5月12日(火)10:00-2020年6月12日(金)24:00まで (延長の可能性あり)
http://tagore-songs.com/temporary-cinema.html

非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、詩だけでなく歌も作っており、その数は二千曲以上にものぼります。「タゴール・ソング」と総称されるその歌々はベンガルの自然、祈り、愛、喜び、悲しみなどを主題とし、ベンガル人の生活を彩りました。そしてタゴール・ソングは100年以上の時を超えた今もなお、ベンガルの人々に深く愛されています。なぜベンガル人はタゴールの歌にこれほど心を惹かれるのでしょうか。歌が生きるインド、バングラデシュの地を旅しながらその魅力を掘り起こすドキュメンタリー。
監督は佐々木美佳。若干26歳、ドキュメンタリーの制作自体が今回初めての佐々木監督は、ドキュメンタリーの制作自体が今回初めての佐々木監督は、東京外国語大学在学中にベンガル文学に魅了され、その文化を知ってゆく過程でタゴール・ソングと出会いました。アカデミックなアプローチとは全く異なるドキュメンタリーという手法によって、過去と現在、さまざまな人々を繋ぐ“歌”の真の姿に迫る重層的な作品に完成させました。 日本人にとってはるか遠いベンガル地方で生まれた歌なのにも関わらず、タゴール・ソングは懐かしくも新鮮に心に響きます。唱歌や演歌のようなクラシックでスタンダードな歌でありつつ、瀧廉太郎の抒情性、宮沢賢治の荘厳さ、中島みゆきの気高さ、ブルーハーツの激情を併せ持ったような、国境や民族を越えて、今を生きる全ての人々に伝わる普遍性を持つ歌なのです。
(上映時間:105分 DCP上映)

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