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家へ帰ろう

家へ帰ろう
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©2016 HERNÁNDEZ y FERNÁNDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A

3月16日(土)~3月22日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:08 ※予告5分
3月23日(土)~3月29日(金)※火曜定休
(1)15:30~17:08 ※予告5分

3月9日~4月5日:スケジュールPDFファイルはこちら
アフタートーク決定!
323日(土)15:30の回上映後
登壇者
渋谷哲也さん(ドイツ映画研究)
月永理絵さん(映画ライター)
飯島千鶴(当館番組編成)
詳しくはイベントブログ『家(うち)へ帰ろう』アフタートークを御覧ください

ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋アブラハムは、自分を施設に入れようとしている家族から逃れ、スペイン・フランスを経てポーランドへと向かうための旅に出る。その目的は、第2次大戦中のホロコーストから逃れ、自分の命を救ってくれた親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すこと。監督・脚本を手掛けたパブロ・ソラルスは本作が長編映画の監督2本めで、自身の祖父の家が「ポーランド」という言葉がタブーであったことから発想を得、自身のアイデンティティーを確認するために避けて通れないテーマを感動のロードムービーとして結実させた。2017年釜山国際映画祭 World Cinema 部門に正式出品され、またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国際コンペティション部門に出品されるなど世界各国から注目を集める。『A Boyfriend for my wife』(08)や『I Married a Dumbass』(16)などアルゼンチンで大ヒットした映画の脚本を手掛け、特に『A Boyfriend for my wife』は韓国で『僕の妻のすべて』(13)としてリメイクされている。
頑固だが旅の先々で出逢う女性たちに助けられ、心を開いていくアブラハムに『タンゴ』(98)で男の色気を余すところなく発揮したミゲル・アンヘラ・ソラ。本作で2018年に開催された第44回シアトル国際映画祭最優秀男優賞に選ばれた。マドリッドのホテル女主人に『シチリア!シチリア!』(09)のアンヘラ・モリーナが熱演。アルゼンチンからポーランドまでの奇跡のロードムービーが誕生した。
(上映時間:93分 DCP上映)

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そらのレストラン

そらのレストラン
そらのレストラン
そらのレストラン
そらのレストラン
そらのレストラン

©2018『そらのレストラン』製作委員会

3月9日(土)~3月22日(金)※火曜定休
(1)12:30~14:41 ※予告5分
3月23日(土)~3月29日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:41 ※予告5分

3月9日~4月5日:スケジュールPDFファイルはこちら

フレッシュかつ心温まる視線で 地域と人と食 を描いてきた《北海道映画》。第一作『しあわせのパン』は洞爺湖を舞台に「パン」を分かちあう「夫婦」を、第二作『ぶどうのなみだ』では空知を舞台に「ワイン」の熟成と「家族」をテーマに、続く今回はシリーズ待望の第三作。
実際にせたなで循環農業に取り組む自然派農民ユニット「やまの会」をモデルに、様々な食材を一つにまとめ包み込む「チーズ」と、その味わいのように濃厚な「仲間」の絆が描かれている。
主演は北海道生まれで、今や日本映画界を牽引するスターとなった大泉洋。共演には本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世など、個性的な実力派たちが揃いました。
今日も食卓に、明るい声が響く。ここは道南・せたな町。海が見える牧場で酪農を営む亘理は、妻のこと絵、一人娘の潮莉とのしあわせな家族3人暮らし。自然に寄り添った食を追求する仲間たちに囲まれ、厳しくも美しい大地で楽しい日々を送っている。
亘理の夢は、自分の牧場の牛乳で、この地でしか食べられないチーズを作ること。でも師匠のチーズ職人・大谷にはまだ追いつけず、落ち込んだり奮起したりの繰り返しだ。
ある時、札幌から訪れた有名シェフ・朝田に自分たちの食材を激賞され、亘理は一つのアイデアを思いつく。それは、せたなの おいしいもの を広く届けるため、一日限定のレストランを開くことだった。だが、納得ゆくチーズが完成せず思い悩んでいたある日、突然大谷が倒れ……。
(上映時間:126分 DCP上映)

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ギャングース

ギャングース
ギャングース
ギャングース
ギャングース
ギャングース
ギャングース
ギャングース

©2018「ギャングース」FILM PARTNERS ©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

3月16日(土)~3月22日(金)※火曜定休
(1)15:30~17:35 ※予告5分
3月23日(土)~3月29日(金)※火曜定休
(1)13:00~15:05 ※予告5分

3月9日~4月5日:スケジュールPDFファイルはこちら
初日舞台挨拶決定!
316日(土)15:30の回上映後
ゲスト
入江悠監督
詳しくはイベントブログ『ギャングース』初日舞台挨拶を御覧ください

原作は、漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による「ギャングース」。犯罪少年たちの実情を綴った鈴木大介氏の衝撃のルポルタージュをもとにしたリアルなストーリーラインと、個性豊かな登場人物、“タタキ”仕事のエンターテインメント性溢れる描写が評判を呼び人気となった。
監督には『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』など社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠。原作の魅力をしっかりと受け継ぎつつ、主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道の青春エンターテインメントに仕立て上げている。
親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)・タケオ(渡辺大知)。社会に見放された3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。そんなある日、タタキの最中に偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知ることとなった3人。それは“半グレ”系アウトローによる犯罪営利組織カンパニーとして台頭する「六龍天」のものだった。「六龍天」に身元がバレないよう、慎重にタタキを繰り返すも、あるきっかけから3人の身元が「六龍天」に知られ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・・
(上映時間:120分 DCP上映)

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