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グレース・オブ・ゴッド
告発の時

グレース・オブ・ゴッド 告発の時、画像メイン
グレース・オブ・ゴッド 告発の時、画像1
グレース・オブ・ゴッド 告発の時、画像2
グレース・オブ・ゴッド 告発の時、画像3

©2018-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-MARS FILMS–France 2 CINÉMA–PLAYTIMEPRODUCTION-SCOPE/JEAN-CLAUDE MOIREAU

11月28日(土)~11月30日(月)
(1)10:30~12:47 ※予告なし
12月3日(木)、12月4日(金)
(1)10:30~12:47 ※予告なし
12月5日(土)~12月7日(月)
(1)12:15~14:32 ※予告なし
12月10日(木)、12月11日(金)
(1)12:15~14:32 ※予告なし
※本作のムビチケはご使用不可
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月21日~12月18日:スケジュールPDFファイルはこちら

フランスで現在も裁判が進行中の「プレナ神父事件」。 一人の勇気ある告発者から端を発し、結果的に80人以上もの被害者が名乗りをあげ、プレナ神父が教区を変えながら長年にわたって信者家庭の少年たちに性的暴力を働いていたという驚くべき事実が白日の下にさらされた。フランスのみならずヨーロッパを震撼させたこの衝撃の事件に、今やフランス映画界のトップにして最先端に立つフランソワ・オゾン監督が、挑む。
出演は、若き天才グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』で圧倒的な存在感と美しさを発揮したメルヴィル・プポー、『ブラッディ・ミルク』でセザール賞を受賞したスワン・アルロー、ヴェネチア国際映画祭で監督賞を受賞した『ジュリアン』の父親役が記憶に新しい実力派のドゥニ・メノーシェ。本作で3人揃ってセザール賞にノミネートされ、心をうがつ傷を繊細かつリアルな演技で表現したアルローが見事助演男優賞を獲得した。
オゾンはこれまでのスタイリッシュな映像と、挑発的かつ幻惑的な作風を封印、子供時代の健やかであるべき日々を奪われた被害者たちの魂の慟哭に寄り添いながら、彼らが人間としての尊厳を取り戻す戦いを、緻密かつ緊張感の漂う演出で描き上げた。ベルリン国際映画祭では銀熊賞(審査員グランプリ)の栄誉に輝き、本国フランスで公開されるや、心を震わせるヒューマンドラマとして絶賛され、91万人を動員する大ヒットを記録した。  
(上映時間:137分 DCP上映)

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アルプススタンドの
はしの方

アルプススタンドのはしの方、画像メイン
アルプススタンドのはしの方、画像1
アルプススタンドのはしの方、画像2
11月28日(土)~11月30日(月)
(1)13:15~14:30 ※予告なし
12月3日(木)、12月4日(金)
(1)13:15~14:30 ※予告なし
12月5日(土)~12月7日(月)
(1)10:30~11:45 ※予告なし
12月10日(木)、12月11日(金)
(1)10:30~11:45 ※予告なし
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月21日~12月18日:スケジュールPDFファイルはこちら
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
初日舞台挨拶
ゲスト:城定秀夫監督
1128日(土)13:15の回上映後

高校野球・夏の甲子園一回戦。夢の舞台でスポットライトを浴びている選手たちを観客席の端っこで見つめる冴えない4人。「しょうがない」と最初から勝負を諦めていた演劇部の安田と田宮、ベンチウォーマーの矢野を馬鹿にする元野球部の藤野、エースの園田に密かな思いを寄せる宮下の4人だったが、それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていいく……。
昨年浅草九劇で上演され、同年度内に上演された演劇から選出される”浅草ニューフェイス賞”を受賞した舞台『アルプススタンドのはしの方』映画版。本作を原作としてコミカライズ化が決定。3月19日より小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部が運営する無料WEB漫画サイト”やわらかスピリッツ”誌上で連載開始。新人の森マシミが手がける。
本作の原作は兵庫県東播磨高校演劇部が上演し、第63回全国高校演劇大会で最優秀に輝いた名作戯曲。2019年浅草九劇で上演され好評を博し、同年度内に上演された演劇から選出される”浅草ニューフェイス賞”の受賞を経て奇跡の映画化!監督はピンク映画、Vシネマの名作を100本以上手がける業界注目の名匠・城定秀夫。青春時代を謳歌しそこねた大人たちのための青春映画の傑作が誕生した。
(上映時間:75分 DCP上映)

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zk/頭脳警察50
未来への鼓動

zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像メイン
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像1
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像2
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像3
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像4
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像5
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像6
zk/頭脳警察50 未来への鼓動、画像7

©2020 ZK PROJECT

11月28日(土)
(1)15:20~17:00 ※予告なし
11月29日(日)、11月30日(月)
(1)15:00~16:40 ※予告なし
12月3日(木)~12月7日(月)
(1)15:00~16:40 ※予告なし
12月10日(木)、12月11日(金)
(1)15:00~16:40 ※予告なし
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月21日~12月18日:スケジュールPDFファイルはこちら
舞台挨拶&ミニライブ
125日(土)15:00の回上映後
ゲスト:PANTAさん

日本におけるロックの源流を生み出し、カウンターカルチャーをリードし続けてきた“頭脳警察”50年の足跡を、『アジアの純真』『いぬむこいり』の映画製作会社・ドッグシュガーが映画化!
1969年12月、中村治雄(PANTA)と石塚俊明(TOSHI)によって結成された“頭脳警察”。のちに日本語ロックの元祖と謳われことになる彼らは、反戦・反体制運動が激化するなか、その過激な歌詞と自由なメロディーによって、運動に参加する若者の圧倒的な支持を得た。のちに“革命三部作”と呼ばれる「世界革命宣言」「銃をとれ」「赤軍兵士の詩」は、鬱屈した社会情勢に抑圧された若者の心情にまさに共鳴する“詩”として享受されたのだった。
しかし、やがて彼らはもっと純粋な音楽への探究を模索し始める。本当にやりたい音楽を追究するためには、大衆に支持された現状が足かせとなっていた。そして、1975年、彼らは大衆の圧倒的な支持を背にステージを降りてしまう。頭脳警察から放たれたPANTAとTOSHIは、それぞれの道を歩みながら、以後、離合集散を繰り返し、その都度、“頭脳警察”もまた進化し続けてきた。
時は過ぎ、2019年、“頭脳警察”は新たな血を入れ、再始動!ギター・澤竜次(黒猫チェルシー)、ベース・宮田岳(黒猫チェルシー)、ドラム・樋口素之助、キーボード・おおくぼけい(アーバンギャルド)という若きミュージシャンとともに、“頭脳警察”50周年バンド”を結成。本作は、“頭脳警察”と同じ時代を歩んできた者、その背中を追ってきた者、あらゆる世代の表現者の証言とともに、変わらぬ熱量を保ち続ける彼らの現在と過去を追うことで、日本におけるカウンターカルチャーとサブカルチャーの歴史を浮き彫りにしていくドキュメント作品である。 そして、現在、コロナ禍に大揺れの日本のカルチャーシーンに対して、“頭脳警察”はどのような答えを導き出すのか。閉塞する“今”の時代だからこそ、彼らは絶景としての“未来”を思い描いている。PANTAとTOSHI、そして新たな強力メンバーを得た“頭脳警察”の闘いは、この時代を生き抜くための力を、私たちに与えてくれるに違いない。
(上映時間:100分 DCP上映)

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