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ぼけますから、よろしくお願いします。

ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
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ぼけますから、よろしくお願いします。
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ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。

©「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

2月16日(土)~2月22日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:17 ※予告5分

1月26日~2月22日:スケジュールPDFファイルはこちら

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。
そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。
(上映時間:102分 DCP上映)

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悲しみに、こんにちは

悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは

©2015,SUMMER 1993

2月16日(土)~2月22日(金)※火曜定休
(1)13:00~14:45 ※予告5分

1月26日~2月22日:スケジュールPDFファイルはこちら

第67回ベルリン国際映画祭にてワールドプレミアされた本作は、新人監督賞とジェネレーションKplus部門グランプリ(青少年・子供映画の最高賞)を獲得し、各国の批評家たちの心に鮮烈な印象を残した。女性監督カルラ・シモンは、自身が初めて生と死に触れた幼少期の出来事を元に、無邪気さと繊細さをあわせ持つ幼い少女特有の心の動きを、カタルーニャの美しい風景を舞台に丁寧に描写。誰もが心の片隅に持っている物語と自身の記憶をリンクさせ、共感と新鮮な気づきを与える映画を作り上げた。
フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり・・・。
(上映時間:100分 DCP上映)

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返還交渉人
いつか、沖縄を取り戻す

返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
2月16日(土)~2月22日(金)※火曜定休
(1)15:15~17:00 ※予告5分

1月26日~2月22日:スケジュールPDFファイルはこちら
初日舞台挨拶決定!
216日(土)15:15の回上映後
ゲスト
柳川強監督
井浦新さん(外交官・千葉一夫役)
戸田菜穂さん(千葉の妻・惠子役)
中島歩さん(倉持昌幸役)
詳しくはイベントブログ『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』初日舞台挨拶を御覧ください

沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。戦後、外交官となった千葉は、本土から切り離され、アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。さらに何度も沖縄に足を運んでは、人々の苦悩に真摯に耳を傾けた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。
(上映時間:100分 DCP上映)

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