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恐竜が教えてくれたこと

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©2019 BIND & Willink B.V. / Ostlicht Filmproduktion GmbH

7月11日(土)~7月13日(月)
(1)15:10~16:34 ※予告なし
7月17日(金)
(1)15:10~16:34 ※予告なし
※6/6 より週4 営業で再開いたします
金土日月営業、火水木は休館となります
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

6月20日~7月17日:スケジュールPDFファイルはこちら

一週間のサマーバカンスを楽しむため、家族とともにオランダ北部のテルスヘリング島にやってきたサムは、11歳の男の子。思春期になりかけという年頃だが、この世のすべての生き物がいつか死を迎えることに気づいたサムは、「地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのかな?」というまったく答えの見つからない哲学的な疑問に思い悩んでいた。そんなサムの前に現れた地元の少女テスは、眩いほどの快活な魅力にあふれ、予測不可能な言動で彼を振り回していく。
ところがママとふたり暮らしのテスには、不在の“パパ”をめぐる重大な秘密があった。12年間ずっと生き別れてきたパパに対するテスの切なる想いを知ったサムは、彼女が考案した奇想天外な秘密の作戦に協力することに。やがて、このひと夏の冒険は周囲の大人たちを巻き込んでサムに新たな世界を見開かせ、かけがえのない生きる喜びをもたらすのだった……。
オランダの新たな才能、ステフェン・ワウテルロウト監督の長編デビュー作『恐竜が教えてくれたこと』は、2015年青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選定されたアンナ・ウォルツの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」(フレーベル館刊)の映画化である。思春期の入り口に差しかかった主人公サムとちょっぴり大人びた美少女テスの淡い初恋、家族との微妙な関係、そして人生というものの複雑さに触れたサムの心の揺らめきを、等身大の子供の視点でいきいきと映し出す。
優れた児童映画は大人をも夢中にさせるとよく言われるが、ノスタルジーを誘う“ひと夏の思い出”という普遍的なテーマを探求し、2019年ベルリン国際映画祭などで数多くの賞を受賞した本作は、まさしくあらゆる世代の観客の胸に染み入る珠玉の逸品に仕上がっている。
(上映時間:84分 DCP上映)

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娘は戦場で生まれた

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© Channel 4 Television Corporation MMXIX

7月11日(土)~7月13日(月)
(1)10:30~12:10 ※予告なし
7月17日(金)
(1)10:30~12:14 ※予告なし
※6/6 より週4 営業で再開いたします
金土日月営業、火水木は休館となります
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

6月20日~7月17日:スケジュールPDFファイルはこちら
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
アフタートーク決定!
74日(土)15:00回、上映後
ゲスト:渋谷哲也氏(ドイツ映画研究・東京国際大学教授)
※事前予約あり
詳しくはイベントブログ『娘は戦場で生まれた』渋谷哲也氏アフタートークを御覧ください

各国の映画人を衝撃と感動の渦に巻き込み、数々の映画賞を受賞。批評サイト・ロッテントマトにて批評家99%、観客97%(2019年12月12日付)と双方より高評価を獲得している傑作ドキュメンタリー映画がいよいよ公開となる。いまだ解決をみない未曽有の戦地シリア。本作は、2012年から都市アレッポ陥落となる2016年までが、若き母親ワアドの目を通して綴られていく。街で最後の一つとなった病院を運営する夫とともに戦場に残り、真実を映像に残すことを心に決めたワアドは、無差別な空爆で無残にも失われていく命、そして祖国を愛する人々の悲しみをひるむことなくカメラにおさめる。死と隣り合わせの中で彼女がとらえた貴重な映像は、戦争と女性、家族の有り様を現代的に、人間の根源的な愛情をもってつぶさに見つめ世界中を驚愕させた。
ジャーナリストに憧れる学生ワアドは、デモ運動への参加をきっかけにスマホでの撮影を始める。しかし、平和を願う彼女の想いとは裏腹に、内戦は激化の一途を辿り、独裁政権により美しかった都市は破壊されていく。そんな中、ワアドは医師を目指す若者ハムザと出会う。彼は仲間たちと廃墟の中に病院を設け、日々繰り返される空爆の犠牲者の治療にあたっていたが、多くは血まみれの床の上で命を落としていく。非情な世界の中で、二人は夫婦となり、彼らの間に新しい命が誕生する。彼女は自由と平和への願いを込めて、アラビア語で“空”を意味する“サマ”と名付けられた。幸せもつかの間、政府側の攻撃は激しさを増していき、ハムザの病院は街で最後の医療機関となる。明日をも知れぬ身で母となったワアドは家族や愛すべき人々の生きた証を映像として残すことを心に誓うのだった。すべては娘のために―
(上映時間:100分 DCP上映)

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子どもたちをよろしく

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7月11日(土)~7月13日(月)
(1)12:50~14:35 ※予告なし
7月17日(金)
(1)12:50~14:35 ※予告なし
※6/6 より週4 営業で再開いたします
金土日月営業、火水木は休館となります
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

6月20日~7月17日:スケジュールPDFファイルはこちら
舞台挨拶決定!
710日(金)
ゲスト:隅田靖監督
713日(月)
ゲスト:前川喜平(元文部科学省事務次官・本作企画)
※事前予約あり
詳しくはイベントブログ『子どもたちをよろしく』舞台挨拶を御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶決定!
628日(日)14:45の回、上映後
ゲスト:寺脇研(企画・統括プロデューサー)
※定員30席
※事前予約あり
詳しくはイベントブログ『子どもたちをよろしく』寺脇研さん舞台挨拶を御覧ください

日本における地域社会や家族の崩壊などにより起こる、児童虐待、ネグレクト、貧困、社会的孤立、性的虐待、親のギャンブル依存、アルコール依存、子どもの自殺‥‥。子どもたちを取り巻く世界の闇を克明に描き出してゆきます。子どもたちはそれぞれの状況のなか、いかに傷ついて、なぜ〈いじめ〉をはじめ、くり返し、他人を追いつめ自分を追いつめて行くのか…。企画プロデュースには寺脇研、企画協力に前川喜平の元文部科学省コンビが強力タッグを組み、『ワルボロ』(2007)の隅田靖監督が、子どもたちの日常に潜む戦場を繊細に、そして鋭く描いた傑作の誕生です。
ある北関東の地方都市。今日も、デリヘルで働く優樹菜(21)は、貞夫(41)の運転する車に揺られている。 優樹菜の家庭は、実の母親・妙子と義父・辰郎とその連れ子の稔(14)の4人家族。辰郎は酒に溺れ、妙子と稔にDVを繰り返し、そして優樹菜を襲おうとする。母の妙子はまったくの無力で、見て見ぬふりの日々。優樹菜の義理の弟・稔は、血のつながってない姉に淡い恋心を抱くが・・・。
(上映時間:105分 DCP上映)

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