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精神0

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©2020 Laboratory X, Inc

9月19日(土)~9月22日(火・祝)
(1)10:30~12:38 ※予告なし
9月25日(金)、9月26日(土)
(1)10:30~12:38 ※予告なし
9月27日(日)、9月28日(月)
(1)14:30~16:38 ※予告なし
10月1日(木)、10月2日(金)
(1)14:30~16:38 ※予告なし
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月12日~10月9日:スケジュールPDFファイルはこちら

ベルリン国際映画祭をはじめ世界で絶賛された『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師が、82歳にして突然「引退」することになった。山本のモットーは「病気ではなく人を看る」「本人の話に耳を傾ける」「人薬(ひとぐすり)」。様々な生きにくさを抱えた人々が孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索し続けてきた。彼を慕い、「生命線」のようにして生きてきた患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本を待っていたのは妻・芳子さんと二人の新しい生活だった…。精神医療に捧げた人生のその後を、深い慈しみと尊敬の念をもって描き出す。
想田和弘監督自身が「期せずして“純愛映画”になった」と語る本作は、第70回ベルリン国際映画祭フォーラム部門〈エキュメニカル審査員賞〉を受賞。また、ニューヨーク近代美術館(MoMA) Doc Fortnight 2020のセンターピースとして上映されること早々に決定した。『港町』『ザ・ビッグハウス』を経て、さらに深化した「観察映画」の最新作は、そう、愛の物語だ。
(上映時間:128分 DCP上映)

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タレンタイム~優しい歌

タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌
タレンタイム〜優しい歌

© Primeworks Studios Sdn Bhd

9月19日(土)~9月22日(火・祝)
(1)13:00~14:55 ※予告なし
9月25日(金)、9月26日(土)
(1)13:00~14:55 ※予告なし
9月27日(日)、9月28日(月)
(1)10:30~12:25 ※予告なし
10月1日(木)、10月2日(金)
(1)10:30~12:25 ※予告なし
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
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9月12日~10月9日:スケジュールPDFファイルはこちら

『タレンタイム〜優しい歌』

2009年7月25日、51歳の若さで亡くなったマレーシアの女性監督ヤスミン・アフマド。 アジア映画の未来への道しるべと期待された彼女の早すぎる死は世界中のファンを悲しませた。ヤスミンの最高傑作で、長編映画としての遺作になった『タレンタイム(原題)』(2009)が『タレンタイム〜優しい歌』の邦題で、ついに8年の時を経て、初の劇場公開となる。
ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。
(上映時間:115分 DCP上映)

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どこへ出しても恥かしい人

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9月19日(土)~9月22日(火・祝)
(1)15:30~16:34 ※予告なし
9月25日(金)、9月26日(土)
(1)15:30~16:34 ※予告なし
9月27日(日)、9月28日(月)
(1)13:00~14:04 ※予告なし
10月1日(木)、10月2日(金)
(1)13:00~14:04 ※予告なし
※現在、週5営業となります
火曜日、水曜日は休館です
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
ご了承ください
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月12日~10月9日:スケジュールPDFファイルはこちら

ミュージシャン、画家、詩人としてカルト的人気を誇る友川カズキ。1974年 にレコードデビュー、代表曲に「生きてるって言ってみろ」、ちあきなおみに提供(作詞作曲)した「夜へ急ぐ人」などがある。画家としても活動を始め、1985年に初の個展を開催。その多彩な表現活動は、中上健次(作家)、大島渚(映画監督)ら多数の芸術家、文化人から惜しみない賛辞を浴びた。本作は、異形のアーティスト、友川カズキの2010年夏の記録を収めたドキュメンタリーだ。
一部では高く評価されながらも、広く大衆に受け入れられることはなく、川崎の小さなアパートで今も粛々と暮らしている友川。20年来、どっぷりのめり込んでいるのが競輪で、3年ぶりに会う大学生の四男までも競輪場に連れ出し指南するほどのハマりっぷり。本人は「競輪が病気なら、生涯治らないでほしい」と豪語する。いくら負けても大穴狙いで、競輪仲間には滅多に当たらないとも言われている。それでも、今日もまた一日の大半の時間を競輪場に出向くか、あるいは家でのレース予想に割いている。映画はその生活の一部始終をカメラに捉えていく。部屋のTVの前で、競輪場で、車券を握りしめて叫ぶ姿、近所の公園の噴水で水浴びをする姿、そして絵を描き、ライブで歌う姿……この現代にあって奇跡的ともいえる無頼詩人・友川カズキの慎ましくさえ見える日常の中で、もはやギャンブルや音楽というジャンルに収まりきらないほどの熱量が表出する。またこの映画の為に、石塚俊明、永畑雅人らと車中で演奏したシーンも見どころのひとつだ。
そして、冒頭から競輪の予想を外し続ける友川は果たして劇中で万車券を手にすることができるのか。その悲喜こもごもの顛末や如何に!?
(上映時間:64分 DCP上映)

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