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ニューヨーク公共図書館
エクス・リブリス

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© 2017 EX LIBRIS Films LLC – All Rights Reserved

9月14日(土)~9月20日(金)※火曜定休
(1)10:30~14:05 ※予告がありませんのでお早めにおこしください
※休憩10分
9月21日(土)~9月27日(金)※火曜定休
(1)10:30~14:05 ※予告がありませんのでお早めにおこしください
(2)16:35~20:05 ※予告がありませんのでお早めにおこしください
※休憩10分
※本作の前売券(全国共通鑑賞券のみ)はご使用いただけます
※特別料金
一般:2,000円
シニア:1,300円
障碍者・大学生:1,200円
高校生:700円
小中学生:1,000円
月曜サービスデー1,300円
パートナー50割引2,600円
駐車割・アトレMクラブカード割1,800円

9月7日~10月4日:スケジュールPDFファイルはこちら

世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。
映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。図書館の資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアたちの姿。舞台裏のハイライトとも言える何度も繰り返される幹部たちの会議−−公民協働のこの図書館がいかに予算を確保するのか。いかにしてデジタル革命に適応していくのか。ベストセラーをとるか、残すべき本をとるのか。紙の本か電子本か。ホームレスの問題にいかに向きあうのか。その丁々発止の意見のやりとりは、目が離せない。
(上映時間:205分※途中休憩あり DCP上映)

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北の果ての小さな村で

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© 2018 Geko Films and France 3 Cinema

9月14日(土)~9月20日(金)※火曜定休
(1)14:20~15:59 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます

9月7日~10月4日:スケジュールPDFファイルはこちら
初日来場者プレゼント!
「しろくまのきもち」サマースカーフ
97日(土)先着20名様
水に浸して首にまくだけで快適な、「しろくまのきもち」サマースカーフをプレゼント!涼しくやさしい“ひんやり”を、あなたとあなたの大切な人に。
※2色展開。色は選べません。
提供:株式会社ビッグウイング
「しろくまのきもち」サマースカーフ

北極に位置するグリーンランド東部の、人口わずか80人の小さな村チニツキラークに、デンマークから28歳の青年教師アンダースが、子どもたちにデンマーク語を教えるために赴任した。家業の農場を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。言語、習慣の違いで授業はままならず、考え方の違いから村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然…。
そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで訪ねたアンダースは、少年の祖父母から様々なことを教えられることになる。それはこの地で暮らす者に必要な生活の知恵だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学でもあった…。
監督は、初長編作でヴェネチア国際映画祭批評家週間作品賞の受賞歴を持つフランスの俊英サミュエル・コラルデ。グリーンランドに魅せられ、2年の歳月をかけて国中を旅してまわり、チニツキラークにたどり着いた監督は、【狩る、食べる、学ぶ、楽しむ…】、すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たちと出会い、この村をロケ地に選びました。
その際、デンマークから新人教師が赴任するという話を聞き、その青年を中心に据えることに決め、1年の撮影期間を要して完成させたのが本作です。
リアリティ溢れるキャラクターは、登場人物すべてを本人が演じるという、リアルとフィクションを縦横無尽に行き交う手法ゆえ。異境の地で生きる術を学んで成長していく主人公を自身で演じたアンダース・ヴィーデゴーは、今も村で先生として暮らしています。
(上映時間:94分 DCP上映)

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誰もがそれを知っている

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© 2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINÉMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

9月14日(土)~9月20日(金)※火曜定休
(1)16:10~18:28 ※予告5分
9月21日(土)~9月27日(金)※火曜定休
(1)14:15~16:28 ※予告5分

9月7日~10月4日:スケジュールPDFファイルはこちら
みんな美人過ぎて区別がつかなかったよ!
もう一回見せて!割引
略して「リピーター割」
914日(土)~927日(金)
本作の当館一般料金(1,600円)チケットをご持参の方は2回目以降1.100円で本作をご覧いただけます。

息づまるほどのスリリングなストーリー展開で観る者を夢中にさせる脚本、演出の巧みさ。人間や社会を多面的に捉える確かな観察眼と、そこに隠されたテーマの奥深さ。映画に豊かな面白さを吹き込むこれらのエッセンスをすべて兼ね備えたアスガー・ファルハディ監督は、今やまぎれもなく世界中で最も注目を集めるフィルムメーカーのひとりである。アカデミー賞®授賞式へのボイコットでも大きな話題となった前作『セールスマン』に続く待望の最新作は、15年前、スペイン旅行で目にした行方不明の子供の写真をきっかけに、長年構想を練り続けてきた野心作。数年来の友人であり、実生活は夫婦でもあるスター俳優ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムを主人公に当て書きして脚本を完成。世界でもすでに揺るぎない評価を確立している名匠が、それに甘んじることなく初めてのオール・スペインロケに挑み、新たな境地を切り開いた会心の一作である。
至福の喜びに満ちあふれた結婚パーティーの真っ最中に発生した少女誘拐事件が、当事者である家族に隠されていた秘密を呼び覚まし、幾重にも疑惑や嘘が錯綜していく極上のヒューマン・サスペンス。極限状況のもと、精神的にも肉体的にも追いつめられながら、刻一刻とドラマティックに変化していく人間模様からひとときも目が離せない。スペイン特有の気質や風習をリアルに取り込みながら、あらゆる観客を引き込む熟練の語り口こそはファルハディ監督の真骨頂。しかもその映像世界は、隠喩的な表現を多用してきたこれまでの作品よりもストレートに強烈な感情を喚起する。どこの国の家族にも起こりうる痛切なドラマの成り行きに、誰もが胸を締めつけられずにいられないだろう。 (上映時間:133分 DCP上映)

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