休館のお知らせ
2024年10月19日から10月25日まで
臨時休館となります。ご了承ください。
2026年
3月28日~
4月10日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
佐藤忠男、映画の旅
©GROUP GENDAI FILMS CO., LTD.
※すべての回でバリアフリー日本語字幕版上映
※本作の前売券(通常販売券、クラウドファンディングの特典券)はお使いいただけます
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
舞台挨拶/サイン会あり
4月4日 10:30の回上映後
ゲスト:
寺崎みずほ
監督
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。独学で映画評論の道を拓き、60年にわたる批評人生で日本映画史を体系化した功績、そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、日本に先駆的に紹介した功績から、日本におけるアジア映画研究の第一人者として知られる。アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどから勲章を授与した唯一無二の存在である。庶民の目線から多岐に論じ、150冊を超す著作を有する映画評論の巨人をアジアへと突き動かすものは果たして何だったのか?2022年に91歳で逝去した佐藤忠男が映画を通して夢見た世界を探る。
佐藤が学長を務めた日本映画学校(現日本映画大学)で教え子であった寺崎みずほが、カメラを手に2019年より密着。少年期の戦争経験、映画を通して受けたカルチャーショック、映画への憧れ、映画人生の長い道のりをともに歩いた最愛の妻・久子との出会い。そして1万本を優に超す映画を鑑賞した彼が「『東京物語』と比肩するくらい世界で一番好きな映画」と言い残した1本のインド映画『魔法使いのおじいさん』への想い……韓国映画界の巨匠イム・グォンテク監督や韓国ニューウェーブを代表するイ・ジャンホ監督をはじめ、親交のあったアジアの映画関係者の証言から人物像を紐解くとともに、佐藤の“たからもの”を探しに、韓国、そして南インドのケーララ州へと旅に出た。生涯、一途に映画を愛し続けた映画の伝道師が私たちに残したメッセージとは? 日本で初めて、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリーが誕生した。
(上映時間:98分)
2026年
4月4日~
4月17日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
栄光のバックホーム
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会.
※すべての回でバリアフリー日本語字幕版上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
横田慎太郎。2013年のドラフト会議で阪神タイガースに 2位指名され、背番号
24を背負う若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“ラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に深く刻み込まれた。
その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が 2023 年に
28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」が、製作総指揮を見城徹と依田巽、『20歳のソウル』の秋山純が企画・監督・プロデュース、中井由梨子が脚本を務め、[幻冬舎フィルム第一回作品]となる『栄光のバックホーム』として映画化。
本作では、慎太郎の野球選手としての雄姿と、引退後の家族や仲間、恋人との知られざる軌跡が描かれる。主人公の慎太郎を演じるのは新人の松谷鷹也。亡くなる直前の慎太郎の元へ毎日通い、本人から譲り受けたグラブで“奇跡のバックホーム”を完全再現。W
主演として母・まなみさんを演じるのは名優、鈴木京香。揺らがない息子への愛を体現する。そして、日本屈指の演技派俳優陣が物語を彩る。主題歌は慎太郎の心の支えで現役時代の登場曲だった、ゆずの「栄光の架橋」。阪神が
18年ぶりのリーグ優勝を決めた2023年 9月、甲子園球場で 4万人の観客が慎太郎に向けて大合唱した不朽の名曲だ。
野球と、家族と、人を愛し続けた彼の生き様は、きっと私たちに前へと進む勇気を与えてくれるだろう—。
(上映時間:135分)
2026年
4月4日~
4月10日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版
©TBS
※一週間限定上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
令和の日本とは思えないほど厳しく、不便な生活。
時に死にでくわす生活。だからこそ自由なのだ。
「自分にとって最後の逃げ場が山しかないなと思って…」ある小屋番の言葉だ。都会に疲れて山の仕事を選んだ。山小屋を営むもの、小屋番。このドキュメンタリーでは、「コヤガタケ」と呼ばれるほどに山小屋が多い八ヶ岳を、山岳写真家菊池哲男と巡る。コンビニもない、車もない、自然と向きあう小屋番の日常は「過酷」だ。それでもその「過酷」を選ぶ理由が山にあるという。丁寧に紡がれた美しい自然と人の姿と彼らの言葉は、忙しい現代社会に生きる私たちに優しく響く。
(上映時間:85分)