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金子文子と朴烈(パクヨル)

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©2017, CINEWORLD & MEGABOX JOONGANG PLUS M , ALL RIGHTS RESERVED

7月13日(土)~7月19日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:44 ※予告5分程
※本作の前売券はご使用いただけます

6月29日~7月26日:スケジュールPDFファイルはこちら

1923年、東京。社会主義者たちが集う有楽町のおでん屋で働く金子文子は、「犬ころ」という詩に心を奪われる。この詩を書いたのは朝鮮人アナキストの朴烈。出会ってすぐに朴烈の強靭な意志とその孤独さに共鳴した文子は、唯一無二の同志、そして恋人として共に生きる事を決めた。ふたりの発案により日本人や在日朝鮮人による「不逞社」が結成された。しかし同年9月1日、日本列島を襲った関東大震災により、ふたりの運命は大きなうねりに巻き込まれていく。 内務大臣・水野錬太郎を筆頭に、日本政府は、関東大震災の人々の不安を鎮めるため、朝鮮人や社会主義者らを無差別に総検束。朴烈、文子たちも検束された。社会のどん底で生きてきたふたりは、社会を変える為、そして自分たちの誇りの為に、獄中で闘う事を決意。ふたりの闘いは韓国にも広まり、多くの支持者を得ると同時に、日本の内閣を混乱に陥れていた。そして国家を根底から揺るがす歴史的な裁判に身を投じていく事になるふたりには、過酷な運命が待ち受けていた…。
(上映時間:129分 DCP上映)

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記者たち
~衝撃と畏怖の真実~

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© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

7月13日(土)~7月19日(金)※火曜定休
(1)13:00~14:36 ※予告5分程
7月20日(土)~7月26日(金)※火曜定休
(1)15:30~17:06 ※予告5分程
※本作の前売券はご使用いただけます

6月29日~7月26日:スケジュールPDFファイルはこちら

本作が光をあてる中堅新聞社ナイト・リッダーの取材チームが置かれた立場は、まさに八方塞がり。傘下の新聞社からは記事の掲載を拒絶され、オフィスには匿名の脅迫メールが届き、身内からも裏切り者呼ばわりされる。そんな孤立無援の状況のもと、4人の記者は大手メディアが気に留めないような末端の政府職員へも地道な取材を実施。確かな証拠に裏打ちされた真実を探り当てていった彼らの不屈のジャーナリスト魂を、力強いタッチで描き出す。
2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコット(ロブ・ライナー)は部下のジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)、ウォーレン・ストロベル(ジェームズ・マースデン)、そして元従軍記者でジャーナリストのジョー・ギャロウェイ(トミー・リー・ジョーンズ)に取材を指示、しかし破壊兵器の証拠は見つからず、やがて政府の捏造、情報操作である事を突き止めた。真実を伝えるために批判記事を世に送り出していく4人だが、NYタイムズ、ワシントン・ポストなどの大手新聞社は政府の方針を追認、ナイト・リッダーはかつてないほど愛国心が高まった世間の潮流の中で孤立していく。それでも記者たちは大儀なき戦争を止めようと、米兵、イラク市民、家族や恋人の命を危険にさらす政府の嘘を暴こうと奮闘する…
(上映時間:91分 DCP上映)

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バイス

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© 2019 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

7月13日(土)~7月19日(金)※火曜定休
(1)15:00~17:17 ※予告5分程
7月20日(土)~7月26日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:47 ※予告5分程
※本作の前売券はご使用いただけます

6月29日~7月26日:スケジュールPDFファイルはこちら

よほどの政治マニアでなければ、アメリカの副大統領の言動に関心を抱く人はいないだろう。常に陰に隠れた副大統領は、大統領が死亡したり、辞任した際にその代わりとして昇格するポジションであるため、「大統領の死を待つのが仕事」などと揶揄する者もいる。しかし、もしも副大統領が目立たない地位を逆手にとって、パペットマスターのごとく大統領を操って強大な権力をふるい、すべきでない戦争を他国に仕掛けた揚げ句、アメリカを、そして世界中を変えてしまったら……。本作はそんなまさかの“影の大統領”が本当に存在したことを証明し、現代米国政治史における最も謎に包まれた人物に光をあてた野心作。その主人公の名は第46代副大統領ディック・チェイニーである。
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチームが再結集 この前例の見当たらないユニークなプロジェクトに挑んだのは、リーマン・ショックの裏側を斬新な視点で描き、アカデミー賞5部門にノミネート(脚色賞を受賞)された『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ監督。この“影の大統領”を綿密にリサーチするうちに、底知れないほど深くてどす黒い人物像に魅了され、いかに彼が密かにホワイトハウスの権力を掌握し、その後の今に至る世界情勢に多大な影響を与えたかを徹底的に追求した。 ちなみに題名の『バイス』には、バイス・プレジデント(副大統領)を指すだけでなく、“悪徳”や“邪悪”という意味もこめられている。
(上映時間:132分 DCP上映)

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