• トップページ
  • 上映中
  • 今後の上映
  • 料金
  • スカラジャニッキ
  • イベント
  • アクセス
  • 過去の上映作品
  • 歴史
  • 貸しホール
  • 賛助会員募集
  • 有料メールマガジン
  • グッズ販売toSUZURI
  • LINEスタンプ
上映作品screning

花のあとさき
ムツばあさんの歩いた道

花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像メイン
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像1
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像2
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像3
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像4
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像5
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像6
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像7
花のあとさき ムツばあさんの歩いた道、画像8

©NHK

5月1日(土)~5月5日(水・祝)
(1)10:30~12:27 ※予告5分
※ゴールデンウィーク中は
5/3(月祝)、5/4(火祝)、5/5(水祝)は営業いたします
5/6(木)、5/7(金)は休館となりますので、ご注意ください
こちらのタイムテーブルもご確認ください
5月8日(土)~5月14日(金) ※火、水曜日休館
(1)10:30~12:27 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます
(シネスイッチ銀座の前売券は使用不可)
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

4月24日~5月21日:スケジュールPDFファイルはこちら

秩父の山深い村に暮らす小林ムツさんは、平成に入った頃から、夫の公一さんとともに、丹精込めた段々畑をひとつまたひとつと閉じそこに花を植えてきました。その数、1万本以上。ムツさんは言います。「長い間お世話になった畑が荒れ果てていくのは申し訳ない。せめて花を咲かせて山に還したい・・・」。それはまるでふるさとに花を手向け、終わり支度をしているかのようでした。二人が心がけていたのは、いつか誰も世話をする人がいなくなっても咲く、丈夫な花を育てること。人も花も、老いて枯れる時が来ても、いのちが次に引き継がれるように・・。
暮らす人が年々いなくなる小さな村は、春、色とりどりの花に包まれるようになりました。福寿草に始まって、レンギョウ、ハナモモ、ヤマツツジ。潤いの雨を受けてアジサイが咲き、秋は、苗木の時から夫婦で育てたモミジが彩ります。「いつか人が山に戻ってきたとき、花が咲いていたらどんなにうれしかろう。」ムツさんの歩いた道を、美しい山里の四季とともにたどります。
監督・撮影は、ムツさんに惹かれて18年に渡り取材を続けたNHKカメラマン・百崎満晴。プロデューサーは「新日本風土記」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した伊藤純。語りは「NHKスペシャル」などのナレーションで放送文化基金賞を受賞した長谷川勝彦。平成14年から放送されて大反響を呼んだ7本のドキュメンタリーシリーズを集大成し、映画のために書きおろされたオリジナル楽曲と未公開シーンを加えてお届けします。
(上映時間:112分 DCP上映)

このページのトップへ

あのこは貴族

あのこは貴族、画像メイン
あのこは貴族、画像1
あのこは貴族、画像2
あのこは貴族、画像3
あのこは貴族、画像4

©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会

5月1日(土)~5月5日(水・祝)
(1)13:00~15:09 ※予告5分
※ゴールデンウィーク中は
5/3(月祝)、5/4(火祝)、5/5(水祝)は営業いたします
5/6(木)、5/7(金)は休館となりますので、ご注意ください
こちらのタイムテーブルもご確認ください
5月8日(土)~5月14日(金) ※火、水曜日休館
(1)13:00~15:09 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

4月24日~5月21日:スケジュールPDFファイルはこちら

都会の異なる環境を生きる2人の女性が、恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿を描くシスターフッドムービーの新境地とも言える作品が誕生した。監督は初のオリジナル長編作品『グッド・ストライプス』で、新藤兼人賞金賞を受賞した岨手由貴子。原作は、映像業界が最も注目する山内マリコによる同名小説。主人公の箱入り娘・華子には、本年度NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でヒロインを好演中の門脇麦。地方から上京し、自力で生きる美紀役に、女優、モデル、デザイナーと多彩に活躍する水原希子。奇しくも二人を繋ぐことになる、弁護士・幸一郎役に高良健吾ほか、石橋静河、山下リオと、若手実力派俳優が集結した。20代後半から30代にかけて息苦しさを抱える女性たちが、軽やかに変化していく姿を、最後の青春譚として静かに紡いでゆく。
東京に生まれ、箱入り娘として何不自由なく成長し、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。20代後半になり、結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされる。あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・幸一郎と出会う。幸一郎との結婚が決まり、順風満帆に思えたのだが…。一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に名門大学に入学し上京したが、学費が続かず、夜の世界で働くも中退。仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。幸一郎との大学の同期生であったことで、同じ東京で暮らしながら、別世界に生きる華子と出会うことになる。2人の人生が交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく―。
(上映時間:124分 DCP上映)

このページのトップへ

JUNK HEAD

JUNK HEAD、画像メイン
JUNK HEAD、画像1
JUNK HEAD、画像2
JUNK HEAD、画像3
JUNK HEAD、画像4

©2021 MAGNET/YAMIKEN

5月1日(土)~5月5日(水・祝)
(1)15:30~17:14 ※予告5分
※ゴールデンウィーク中は
5/3(月祝)、5/4(火祝)、5/5(水祝)は営業いたします
5/6(木)、5/7(金)は休館となりますので、ご注意ください
こちらのタイムテーブルもご確認ください
5月8日(土)~5月14日(金) ※火、水曜日休館
(1)15:30~17:14 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

4月24日~5月21日:スケジュールPDFファイルはこちら

<映画の作り方は独学><たった一人でスタート><制作期間7年間><本職は内装業>──そんな驚愕ワードをひっさげて、アニメーション界に突如出現した孤高のクリエイター、堀貴秀。総ショット数約14万コマ・フィギュアはすべて手作りという狂気の愛と熱量で完成させた作品は、北米最大のジャンル映画祭の呼び声も高いファンタジア国際映画祭で最優秀長編アニメーション賞を奪取! さらに『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞🄬に輝いたギレルモ・デル・トロから、同じ高みを目指す才能として激賞された。
マニアックなのに壮大な世界観と、不気味だけどかわいいキャラクターに中毒者が続出した、最高のディストピア!? が遂に海外から逆輸入上映を果たす!
人類は遺伝子操作により長寿を得たが、代償として生殖能力を失った。さらに環境汚染、ウィルス感染により、世界は滅亡への道を歩んでいた。新たな命を生み出すカギは、地下で独自に進化した人工生命体マリガンに隠されていた。今、未来を救うために“主人公”が迷宮へと潜入する─!
(上映時間:99分 DCP上映)

このページのトップへ