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上映作品screning

武蔵野
~江戸の循環農業が息づく~

武蔵野
武蔵野
武蔵野
4月14日(土)~4月27日(金)火曜日定休
(1)10:3012:21
※予告がありませんので、お早めに劇場にお越しください

(2)16:3018:21
※予告がありませんので、お早めに劇場にお越しください


4月7日~5月4日:スケジュールPDFファイルはこちら
初日舞台挨拶決定
414日(土) 10:30の回上映後
原村政樹監督
大木洋史さん(出演者/川越市在住若手農家)
414日(土) 16:30の回上映「前」
原村政樹監督
415日(日) 10:30の回上映後
原村政樹監督
伊東蔵衛さん(出演者/三芳町在住サツマイモ農家)
415日(日) 16:30の回上映「前」
原村政樹監督
416日(月) 10:30の回上映後
原村政樹監督
鈴木光男さん(音楽)
421日(土) 10:30の回上映後
原村政樹監督
高村徹さん(出演者/木工作家)
421日(土) 16:30の回上映後
原村政樹監督
422日(日) 10:30の回上映後
原村政樹監督
422日(日) 16:30の回上映後
原村政樹監督
詳細はイベントブログ『武蔵野~江戸の循環農業が息づく~』舞台挨拶のお知らせ をご覧ください。
ライブ音声ガイド付き上映
4 22日(日)10:30の回
ガイド:声なびシネマわかばさん
※ガイドご利用の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます。
※盲導犬のご入場もできます。
HATSUNEYA GARDENさんタイアップ
4 14日(土)~5 31日(木)
詳細はイベントブログ『武蔵野』×HATSUNEYA GARDENさんタイアップ決定をご覧ください。

江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった 循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの 武蔵野地域。その農業及び平地林の四季を『天に栄える村』『無音の叫び声』の 原村政樹監督が映像として記録した作品。
(上映時間:111分 BD上映)

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ニッポン国VS泉南石綿村

ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村
ニッポン国VS泉南石綿村

© 疾走プロダクション

4月14日(土)~4月27日(金)火曜日定休
(1)12:4016:20 ※途中休憩5分
※予告がありませんので、お早めに劇場にお越しください
※こちらの作品は特別料金となります。ご注意ください。

4月7日~5月4日:スケジュールPDFファイルはこちら
特別料金
一般:2,200円
シニア、学生、障害者、サービスデー等の割引料金:1,500円

2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という"静かな時限爆弾"の爆発に怯え暮らしていた。
原一男監督は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく・・・
(上映時間:215分 DCP上映)

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