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フジコ・ヘミングの時間

フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間
フジコ・ヘミングの時間

©2018「フジコ・ヘミングの時間」フィルムパートナーズ

9月29日(土)~10月5日(土)
(1)10:30~12:30 ※予告5分

9月08日~10月05日:スケジュールPDFファイルはこちら

60代後半でデビューし、80代になった今でも世界中で演奏活動を続けるフジコ・ヘミング。年間約60本のコンサートをこなし、チケットは即完売で新たなオファーも絶えない。その情感あふれるダイナミックな演奏は多くの人の心をとらえ、“魂のピアニスト”と呼ばれている。本作は、世界を巡るフジコを2年にわたって撮影した初のドキュメンタリー映画。お気に入りのアンティークと猫たちに囲まれて暮らすパリの自宅で迎えるクリスマスの情景、宮大工がリフォームした古民家で過ごす京都の休日、留学時代の思い出が宿るベルリン郊外への旅など、初公開のフジコのプライベートが観れる。世界中の人々を魅了してやまないフジコの音楽は、どんな人生・ライフスタイルから生まれてくるのか?
(上映時間:115分 DCP上映)

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ラ・チャナ

ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ
ラ・チャナ

©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions

9月29日(土)
(1)13:00~14:28 ※予告5分
(2)17:30~18:53 ※予告なし、お早めに劇場に起こしください
9月30日(日)
(1)13:00~ ※予告なし、お早めに劇場に起こしください
※9月30日(日)はイベントがあるため終了時間が遅れます。
10月1日(月)~10月5日(土) ※火曜定休
(1)13:00~14:28 ※予告5分

9月08日~10月05日:スケジュールPDFファイルはこちら
イベント開催決定!
930日(日) 13:00の回

【上映前】
ピカフィルム・フラメンコダンサーズによる、ラ・チャナへ捧げるダンスパフォーマンス(15分)

【上映後】
今年8月、ラ・チャナへ会うためにスペインを訪れたピカフィルム飯田氏による旅の報告会(15分)

詳しくはイベントブログ『ラ・チャナ』フラメンコパフォーマンス&トークイベントを御覧ください

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ※社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーティストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。
本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い―   ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。
※ヒターノ(gitano)とはスペイン語でジプシーの意。女性はヒターナ(gitana)となる。
(上映時間:83分 DCP上映)

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港町

港町
港町
港町
港町
港町
港町
港町

©Laboratory X, Inc.

9月29日(土)
(1)15:00~17:07 ※予告5分
9月30日(日)
(1)15:30~17:37 ※予告なし、お早めに劇場に起こしください
10月1日(月)~10月5日(土) ※火曜定休
(1)15:00~17:07 ※予告5分

9月08日~10月05日:スケジュールPDFファイルはこちら

美しく穏やかな内海。小さな海辺の町に漂う、孤独と優しさ。やがて失われてゆくかもしれない、豊かな土地の文化や共同体のかたち。そこで暮らす人々。静かに語られる彼らの言葉は、町そのもののモノローグにも、ある時代のエピローグにも聞こえる。そして、その瞬間は、不意に訪れる……。
監督は、イタリア、カナダ、中国などでレトロスペクティブが組まれるなど、国内外で高い評価を受ける映画作家・想田和弘。ベルリン国際映画祭2018への正式招待が早々と決まった本作は、作品を重ねるごとに進化を続ける「観察映画」の新境地であり、同時に、現代映画のひとつの到達点である。しかし、我々は、この映画体験の美しさと比類のなさとを語る言葉を未だもてずにいる。あなたは、どうか?
(上映時間:122分 DCP上映)

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判決、ふたつの希望

判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望

©TESSALIT PRODUCTIONS‒ROUGE INTERNATIONAL

上映時間未定

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督最新作。監督の実体験をもとにした、どこの国でも起こりうる“ささいな口論”が国家を揺るがす法廷劇にまで発展していく物語は、本国で爆発的な大ヒットを記録。さらに世界中を感動の渦に巻き込み第74回ベネチア国際映画祭では主演のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人初の男優賞を受賞。第90回アカデミー賞®ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げた。
法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決してわかり合えないのか。歴史の悲劇を教訓として、新たな一歩を踏み出すことはできないのか。万国共通の“今そこにある問題”を提起しながらも、個人それぞれの尊厳や赦しといった普遍的なテーマを追求したドラマは、観る者の心を深く揺さぶってやまない。
(上映時間:113分 DCP上映)

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ちえりとチェリー

ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー
ちえりとチェリー

©「ちえりとチェリー」製作委員会

上映時間未定
「チェブラーシカ 動物園へ行く」と同時上映
初日監督舞台挨拶あり
1013日(土)

ちえりは小学6年生の女の子。幼い頃に父を亡くし、母親と二人暮らし。母親は仕事に忙しく、ちえりの話し相手をしてくれない。
そんなちえりの唯一の友人が、父の葬儀の時に蔵で見つけたぬいぐるみの“チェリー”だった。チェリーはちえりの空想の中では父親の代わりにちえりと話し、遊び、助言し、守ってきた。ある日ちえりは、父親の法事のため、久しぶりに祖母の家にやってくる。
そこでちえりを待ち受けるものとは…… 空想と現実の狭間で、不思議な冒険が始まる!
(上映時間:54分 DCP上映)


チェブラーシカ
動物園へ行く

チェブラーシカ 動物園へ行く
チェブラーシカ 動物園へ行く
チェブラーシカ 動物園へ行く
チェブラーシカ 動物園へ行く
チェブラーシカ 動物園へ行く

© 2010 Cheburashka Movie Partners/Cheburashka Project.

ある日の夕方、雷が鳴り響き、突然大雨が降り出しました。嵐の中をずぶぬれになって動物園から帰ったゲーナは、翌日風邪を引いてしまいます。熱を出して寝込んでいるゲーナの代わりに、チェブラーシカが動物園にそのことを伝えにいくことになりました。ゲーナが出勤できないことを知ると、動物園のみんなはとても困ってしまいます。ワニは動物園で人気者なのです。そこでチェブラーシカは言いました。「ぼくがゲーナのかわりにワニとして働くよ」。ライオンのレフ・チャンドルとキリンのアニュータにいろいろ教わって、チェブラーシカはワニとして働くことになりました。
その頃、ゲーナはガーリャに看病されながらベッドで寝ていました。寝込んでいるゲーナの様子を家の外からうかがっていたシャパクリャクは、チェブラーシカがワニとして働いていることを聞き、また新しいイタズラを思い付きます。
(上映時間:18分 DCP上映)

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大映男優祭

上映時間未定

<上映作品>
炎上
薄桜記
おとうと
大菩薩峠
悪名
座頭市物語
雪之丞変化
眠狂四郎勝負
兵隊やくざ
眠狂四郎無頼剣
陸軍中野学校
白い巨塔
(DCP上映)

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止められるか、俺たちを

止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを
止められるか、俺たちを

©2018若松プロダクション

上映時間未定

1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。 21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇! 2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。いまや日本映画界を牽引する俊英白石和彌が、師匠若松孝二が時代と共に駆け抜けた若き日を描きだす。白石監督自ら「映画を 武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した本作『止められるか、俺たちを』は、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。 主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。 こんな若松プロ、こんな青春、誰も観たことない———
(上映時間:119分 DCP上映)

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武蔵野
~江戸の循環農業が息づく~

武蔵野
武蔵野
武蔵野
11月24日(土)~12月7日(金)火曜日定休
(1)10:3012:21
初日監督舞台挨拶決定!
1124日(土)10:30の回上映後

江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった 循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの 武蔵野地域。その農業及び平地林の四季を『天に栄える村』『無音の叫び声』の 原村政樹監督が映像として記録した作品。
(上映時間:111分 BD上映)

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それいけ!アンパンマン
かがやけ!クルンといのちの星

それいけ!アンパンマン <br />
        <span>かがやけ!クルンといのちの星

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018

上映時間未定

アンパンマンワールドでは年に一度の星祭りの準備でみんな大忙し。 そんなある日、何でも吸い込んでしまうばいきんまんのゴミ箱から突然飛び出してきたクルン。クルンは自分がどこからやってきたのかわからないちょっと不思議な子です。ある夜、黒い星がたくさん降ってきて、木や草が枯れてしまう大事件が起こります。「もしかしたらいのちの星の故郷によくないことが起こっているのかもしれない。」と、アンパンマンたちはいのちの星の故郷をめざし、宇宙へ出発します。果たしてアンパンマンとクルンたちはいのちの星を救うことができるのでしょうか?
アンパンマンの原点である「アンパンマンのマーチ」の歌詞をキーワードにやなせたかし先生のメッセージを込めて元気100倍でお届けします。好奇心旺盛な子“クルン”の声を演じるのは女優の杏。バイキンメカ“だだんだん”の声をアンジャッシュの渡部 建、イモムシ型のバイキンメカ“ゴロンゴロ”の声を児嶋 一哉が演じます!
(上映時間:61分 DCP上映)

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銃
銃
銃
銃
銃
銃

©吉本興業

上映時間未定

原作は、芥川賞作家・中村文則のデビュー作『銃』(河出書房新社)。日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が “偏愛している” というこの衝撃作を、奥山和由プロデューサーによる企画・製作、武正晴監督(『百円の恋』『嘘八百』)がメガホンをとり映画化。本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれている。
大学生、西川トオルは、雨の夜の河原で、ひとりの男の死体と共に放置されていた拳銃を手にし、それを自宅アパートに持ち帰った。まもなく、その銃は彼にとって、かけがえのない宝物のような存在になった。見つめれば見つめるほどに、触れたならば触れるほどに、愛しさがこみあげてくる。誰かを脅すことも、守ることも、殺すことも、また自ら死ぬことも可能にする銃という<道具=武器>は、大学生活の心的様相もあざやかに変えていく。
(上映時間:97分 DCP上映)
R15+

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返還交渉人
いつか、沖縄を取り戻す

上映時間未定

沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。戦後、外交官となった千葉は、本土から切り離され、アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。さらに何度も沖縄に足を運んでは、人々の苦悩に真摯に耳を傾けた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。
(上映時間:100分 DCP上映)

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悲しみに、こんにちは

上映時間未定

第67回ベルリン国際映画祭にてワールドプレミアされた本作は、新人監督賞とジェネレーションKplus部門グランプリ(青少年・子供映画の最高賞)を獲得し、各国の批評家たちの心に鮮烈な印象を残した。女性監督カルラ・シモンは、自身が初めて生と死に触れた幼少期の出来事を元に、無邪気さと繊細さをあわせ持つ幼い少女特有の心の動きを、カタルーニャの美しい風景を舞台に丁寧に描写。誰もが心の片隅に持っている物語と自身の記憶をリンクさせ、共感と新鮮な気づきを与える映画を作り上げた。
フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり・・・。
(上映時間:100分 DCP上映)

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