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今後の上映 more

大映女優祭

大映女優祭

「お嬢さん」  ©KADOKAWA 1961
「白鷺」   ©KADOKAWA 1958
「女は二度生まれる」 ©KADOKAWA 1961
「雨月物語」  ©KADOKAWA 1953
「浮草」  ©KADOKAWA 1959
「婚期」  ©KADOKAWA 1961
「朱雀門」  ©KADOKAWA 1957
「女と三悪人」  ©KADOKAWA 1962

※クリックで拡大します
4月28日~5月11日:スケジュールPDFファイルはこちら
リピーター割
当館での本上映祭有料半券をご提示で鑑賞料金1,000円

<上映作品>
『雨月物語』
『女は二度生まれる』
『白鷺』
『女と三悪人』
『朱雀門』
『浮草』
『お嬢さん』
『婚期』

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聖なる鹿殺し
キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

聖なる鹿殺しキリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
聖なる鹿殺しキリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
聖なる鹿殺しキリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

© 2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited

上映時間未定
町山智浩 in 川越スカラ座
日時:2018年5月6日(日)10:30上映開始/12:40トークイベント開始

カンヌ映画祭で「ある視点」グランプリ受賞『籠の中の乙女』、審査員賞『ロブスター』、そして『聖なる鹿殺し』で脚本賞と見事 カンヌで3度の受賞を果たした、いま世界から最高に注目が集まる奇才ランティモス監督の最新作。 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル、オスカー女優ニコール・キッドマンら豪華キャストを迎えた本作は、身勝手な主人公のセリフ、神の目のような見下ろす映像、心理的に追いつめていく音楽、すべてが絡みあい見事なランティモス・ワールドが作り上げられている。はたして『聖なる鹿殺し』が意味するものとは?!
心臓外科医スティーブンは、美しい妻と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。スティーブンには、もう一人、時どき会っている少年マーティンがいた。マーティンの父はすでに亡くなっており、スティーブンは彼に腕時計をプレゼントしたりと何かと気にかけてやっていた。しかし、マーティンを家に招き入れ家族に紹介したときから、奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、這って移動するようになる。家族に一体何が起こったのか?そしてスティーブンはついに容赦ない究極の選択を迫られる・・・。
(上映時間:121分 DCP上映)

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デヴィッド・リンチ:
アートライフ

デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ

©Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016

上映時間未定

リンチが紡ぐ「悪夢」はどこから生まれるのか?
映画界で最も得体の知れない監督― その「謎」が「謎」でなくなる、かもしれない。
映像作品のみならず、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けているデヴィッド・リンチ。1990年に放送され世界中でブームを巻き起こした伝説のテレビシリーズ『ツイン・ピークス』の続編『ツイン・ピークス The Return』(2017年)は、第70回カンヌ国際映画祭で特別上映され、世界中の人々を再び熱狂させている。
アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。後の『マルホランド・ドライブ』(2001年)美術監督である親友ジャック・フィスクとの友情。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』(1976年)に至るまでを奇才デヴィッド・リンチ自らが語りつくす。
(上映時間:88分 DCP上映)

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デヴィッド・リンチの
映画

デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチの映画
デヴィッド・リンチ:アートライフ
デヴィッド・リンチ:アートライフ

© 2007 Bobkind Inc‐STUDIOCANAL. All Rights Reserved.
© 1977DavidLynch-AllRightsReserved.
© 1997LosthighwayProductions.
© 2001 STUDIOCANAL.AllRights Reserved.
© 1992TwinPeaksproductions.AllRightsReserved.
© 1980Brooksfilms Ltd.AllRightReserved.

上映時間未定

ハリウッドの異端児にして、カルトの帝王――
鬼才デヴィッド・リンチの傑作を復元版で一挙上映!

イレイザーヘッド 4Kデジタル復元版
エレファント・マン デジタル復元版
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間 4Kデジタル復元版
ロスト・ハイウェイ デジタル復元版
マルホランド・ドライブ デジタル復元版
インランド・エンパイア

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『人生フルーツ』
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ

© 東海テレビ放送

上映時間未定

『人生フルーツ』 アンコール上映

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
(上映時間:91分 DCP上映)

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blank13

blank13
blank13
blank13

© 2017「blank13」製作委員会

上映時間未定

コメディからシリアス、そしてアクション、ラブストーリーなどあらゆるジャンルの作品に出演し、振り幅の広い演技と溢れ出る大人の色気で観る者を虜にする稀有な俳優・斎藤工。クリエーターとしては “齊藤工”名義で、映画監督、写真家、映画情報番組のMC、コラムニストなど精力的に活動を展開。かねてからシネフィルとして知られているが、映画館のない地域に映画を届けるための移動映画館『cinéma bird』も主催するなど、映画に対する愛情とリスペクトを示し続けてきた。そんな齊藤監督が初めて放つ長編作品が、家族の物語『blank13』である。
本作では、齊藤監督が信頼を寄せる役者・芸人たちが多数出演を果たしている。主人公・コウジには、その演技力と唯一無二の存在感で絶大な支持を集めている俳優・高橋一生。父への揺れる心情を繊細にナチュラルに演じ、作品を牽引している。さらにコウジの彼女役を進境著しい女優・松岡茉優、兄役を役者としてもますます活躍の幅を広げている斎藤工が演じているほか、近年舞台のみならず映像作品でも輝きを見せる神野三鈴が母親役を、名バイプレイヤーの佐藤二朗が葬儀の参列者の一人を演じ、強烈な印象を残す。そして父親役は、マルチな才能を持ち、役者としても数々の映画賞に輝くリリー・フランキーが好演。
(上映時間:70分 DCP上映)

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『レ・ミゼラブル』

発声可能上映決定!
62日(土)

『レ・ミゼラブル』

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。
(上映時間: 158分 予告なし DCP上映)

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おだやかな革命

おだやかな革命
おだやかな革命
おだやかな革命
おだやかな革命
上映時間未定

原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
(上映時間:100分 DCP上映)

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ラッカは静かに虐殺されている

ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている

© 2017 A&E TELEVISION NETWORKS, LLC AND SUNSET PRODUCTIONS LLC

上映時間未定
※本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。

戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年6月、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国」(IS)がシリア北部の街ラッカを制圧した。かつて「ユーフラテス川の花嫁」と呼ばれるほど美しかった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。
海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。

上映時間:92分 DCP上映

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ハッピーエンド

ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド
ハッピーエンド

© 2017 LES FILMS DU LOSANGE - X FILME CREATIVE POOL Entertainment GmbH – WEGA FILM – ARTE FRANCE CINEMA - FRANCE 3 CINEMA - WESTDEUTSCHER RUNDFUNK - BAYERISCHER RUNDFUNK – ARTE - ORF Tous droits réservés

上映時間未定

『白いリボン』と『愛、アムール』で二度にわたって、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールに輝いた名匠ミヒャエル・ハネケ。『愛、アムール』では老境の夫婦ジョルジュとアンヌの愛と死に透明な視線を投げかけ、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
それから5年、昨年のカンヌ映画祭を衝撃の渦に巻き込んだ『ハッピーエンド』では、フランスの移民問題を象徴する街カレーの瀟洒な邸宅に住まうロラン家を背景に、『愛、アムール』の続きともとれる、新たな愛と死を衝撃的に描く。
ハネケは祖父ジョルジュと疎遠だった孫娘エヴの再会に光を当てる。幼い頃父に捨てられ、愛に飢え、死とSNSの闇に取り憑かれたエヴの閉ざされた扉を、ジョルジュの衝撃の告白がこじ開ける。『ハッピーエンド』は、現代のヨーロッパに“教養あるブルジョワジーはもはや存在しない”ことを炙り出しながら、ディスコミュニケーションの闇が広がる今、孤独な魂の会合が断絶した絆に血が通う瞬間に観客を立ち会わせる。

上映時間:107分 DCP上映

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ラジオ・コバニ

ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
ラジオ・コバニ
上映時間未定
※本作は損傷の激しい遺体が映るシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、12歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。

トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。
そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

上映時間:69分 DCP上映

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さよなら、
僕のマンハッタン

さよなら、僕のマンハッタン
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている
ラッカは静かに虐殺されている

© 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

上映時間未定

物語の主役は、まだ何者にもなれていない、悩める青年トーマス。彼が経験する息苦しさからの脱却という大人への通過儀礼は、アメリカン・ニューシネマの傑作『卒業』を彷彿とさせ、私たちに“子どもでも大人でもなかった”あの頃の気持ちと人生の素晴らしさを思い出させてくれる。
大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドにある親元を離れ、ロウワー・イーストサイドで一人暮らしを始めたトーマスは、風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルドと出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる古書店員のミミと行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。W.F.の助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに、「あなたの全てを知っている」という謎めいた彼女の魅力に溺れていく。退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる・・・。

上映時間:88分 DCP上映

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SUKITA
刻まれたアーティストたちの一瞬

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

©2018「SUKITA」パートナーズ

上映時間未定

デヴィッド・ボウイをはじめ、世界的アーティストの代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてきた日本人写真家がいる― 。鋤田正義、この5月で80歳。半世紀以上も第一線で活躍してきた彼は、今も尚、走り続ける。
デヴィッド・ボウイと40年以上も親交を結び、マーク・ボランを撮った1枚は、ギタリストの布袋寅泰の人生を決定づけた。どのようにして鋤田はアーティストたちと信頼関係を築き、唯一無二の“一瞬”を写真に刻むことができたのか?
各時代の多彩な作品の数々や孫のような若いアーティストと繰り広げる熱いフォトセッション、国内外で大反響を呼んでいる写真展・・・。鋤田の年齢を感じさせない旺盛な好奇心とチャレンジ精神、そして対象への温かな眼差しは、常に時代を見つめ未来を視野に入れている。ひとりのスターを長く追いかけることをライフワークとし、いくつもの《永遠の時》を獲得してきた鋤田。本作では、彼自身がアーティストとの思い出や写真への情熱を語るだけでなく、著名人が次々と登場し貴重なエピソードを披露する。
(上映時間:115分 DCP上映)

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トマトのしずく

上映時間未定

いじっぱりで素直になれない娘と口下手で不器用な父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いた物語。昨年のお蔵出し映画祭2015にて、共感の涙を一身に浴び、グランプリ&観客賞のW受賞を飾った。
メガホンをとったのは、『捨てがたき人々』『木屋町DARUMA』など、様々な視点で人間ドラマを描き続けている榊?英雄監督。本作は脚本も手掛け、自身の父との思いをしたためたオリジナル作品。
ヘアサロンを営む夫婦のさくらと真。食卓に並ぶ料理を前に、「幸せになあれ」とおまじないを唱えることが日課のさくら。近く結婚パーティーを開く予定の二人だったが、さくらの父・辰夫を呼ぶか呼ばないかで言い争いになる。父子家庭で育ったさくらの胸中には、幼い頃、母を亡くした時の出来事が大きく残っていた。いよいよ結婚パーティーの当日、父の席は空席のまま。果たして疎遠だった親子の行方は――。
(上映時間:91分 DCP上映)

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ピンカートンに
会いにいく

ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく
ピンカートンに会いにいく

© 松竹ブロードキャスティング

上映時間未定
イベント企画中

かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?
(上映時間:86分 DCP上映)

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素敵な
ダイナマイト
スキャンダル

上映時間未定

母親が隣家の若い男とダイナマイト心中! という、まるで噓のような実体験をもつ稀代の雑誌編集者・末井昭が綴り、1982年に刊行されて以来、時代を超え、さまざまな出版社から文庫化され、版を重ねている自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」が、ついに映画化された。
バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年が、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。山中で隣家のひとり息子と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。父親と弟と自分を残して……。
キャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、小さなエロ雑誌の出版社へ。編集長として新感覚のエロ雑誌、立て!男のエキサイトマガジン「NEW self」を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々のなかで荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川原平、嵐山光三郎、田中小実昌、秋山祐徳太子、平岡正明ら、錚々たる表現者たちが参集する。
(上映時間:138分 DCP上映)

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