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パターソン

パターソン
パターソン
パターソン
パターソン
パターソン
パターソン

©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

上映時間未定

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見変わりのない毎日。パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。
(上映時間:118分 DCP上映)

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三度目の殺人

三度目の殺人
三度目の殺人
三度目の殺人

©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

上映時間未定
是枝監督舞台挨拶決定!
24日(日)15:50開場(整理番号順)/16:00上映開始 詳しくはイベントブログ『三度目の殺人』是枝裕和監督ティーチイン開催のお知らせを御覧ください

是枝裕和監督×福山雅治主演というタッグに加え、名優・役所広司が是枝組に初参加。さらに、『海街diary』に続き是枝組2度目の出演となる広瀬すずを 迎え、日本を代表する豪華キャストの競演が実現した。
それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。
何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。
なぜ殺したのか? 本当に彼が殺したのか? 得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?
(上映時間:124分 DCP上映)

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花筐/HANAGATAMI

花筐/HANAGATAMI
花筐/HANAGATAMI
花筐/HANAGATAMI
花筐/HANAGATAMI
花筐/HANAGATAMI

©唐津映画製作委員会/PSC 2017

上映時間未定
イベント企画中!

『この空の花』『野のなななのか』に続く本作は、余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的 “戦争三部作”の締めを飾る魂の集大成である。
1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。
(上映時間:169分 DCP上映)
PG12

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エンドレス・ポエトリー

エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー
エンドレス・ポエトリー

© 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE photo:(C)Pascale Montandon-Jodorowsky

上映時間未定

『前作『リアリティのダンス』から3年、舞台はサンティアゴへ―。
世界に潜む「マジック・リアリズム」を追い求め続けるホドロフスキー監督が、観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。
物語は、ホドロフスキー一家が故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住するところから始まる。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。
ある日、アレハンドロは従兄リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャ・ディアスとの邂逅によって、アレハンドロの詩的運命は、新たな世界へと紐解かれていく。
(上映時間:128分 DCP上映)

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『人生フルーツ』
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ

© 東海テレビ放送

『人生フルーツ』 アンコール上映

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
(上映時間:91分 DCP上映)

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ローマ法王になる日まで

上映時間未定

2013年3月13日、第266代ローマ法王に就任したフランシスコはサンピエトロ広場に集まった20万人の信徒に歓喜の熱狂によって迎えられた。その期待を裏切ることなく、新法王は貧しさや困難にあえぐ人々に寄り添った活動を展開、環境問題や人種差別や金融システムにも言及し、壁を作ると発言した選挙中のトランプ大統領候補(当時)に苦言を呈するなど、今や世界で政治家以上の影響力を持つ。ローリング・ストーン誌の表紙まで飾ったその人気は、“ロックスター”のようだと喩えられるほどだ。本作は、一人の心優しきアルゼンチンの青年が、史上初のアメリカ大陸出身のカトリック教会長となるまでの激動の半生を、事実に基づき再現した実話の映画化である。
(上映時間:113分 DCP上映)

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ラーメンヘッズ

ラーメンヘッズ
ラーメンヘッズ
ラーメンヘッズ
ラーメンヘッズ
上映時間未定

「ラーメンほど熱狂的な信者のいる食べものはない。そのラーメンバカたちを魅了するには、作り手もそれ以上のラーメンバカ(=ヘッズ)じゃないといけない」と語る、業界最高権威TRY大賞4連覇のキング・オブ・ラーメン富田治。そんな富田が、店の10周年を迎えるにあたって特別なイベントを企画した。神奈川ナンバー1の呼び声の高い「らぁ麺屋 飯田商店」の飯田将太と、ミシュランガイドでラーメン屋として初めて星を獲得した「Japanese Soba Noodles蔦」の大西祐貴とのコラボ。まさに、ラーメン界の“ビッグ3”の揃い踏みだ。1日限定200杯の夢のラーメン。3人はそれぞれが個性をぶつけ、一杯のラーメンを試行錯誤しながら作っていく。果たしてどんなラーメンが出来上がるのか…。
「中華蕎麦とみ田」と店に集まる熱狂的なお客さんたちの姿を、1年3か月にわたり長期取材。日本ラーメン界の象徴ともいえる7人の個性的なラーメン店主たちの活動も交え、知られざるラーメンの進化の歴史をひもときながら、現代日本のラーメン文化を鮮烈に描き出す。
(上映時間:93分 DCP上映)

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ビジランテ

ビジランテ
ビジランテ
ビジランテ
ビジランテ

©2017「ビジランテ」製作委員会 

上映時間未定
イベント企画中!

『SR サイタマノラッパー』、『22年目の告白―私が殺人犯です―』の入江悠監督、最新作は自身が企画したオリジナル作品でメガホンをとった。
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森南朋)。市議会議員の次男・二郎(鈴木浩介)。 デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷健太)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに、再会し―。深く刻まれた、逃れられない三兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
(上映時間:125分 DCP上映)

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武蔵野

上映時間未定
監督舞台挨拶予定

江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった 循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの 武蔵野地域。その農業及び平地林の四季を『天に栄える村』『無音の叫び声』の 原村政樹監督が映像として記録した作品。
(上映時間:分 DCP上映)

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トマトのしずく

上映時間未定

いじっぱりで素直になれない娘と口下手で不器用な父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いた物語。昨年のお蔵出し映画祭2015にて、共感の涙を一身に浴び、グランプリ&観客賞のW受賞を飾った。
メガホンをとったのは、『捨てがたき人々』『木屋町DARUMA』など、様々な視点で人間ドラマを描き続けている榊?英雄監督。本作は脚本も手掛け、自身の父との思いをしたためたオリジナル作品。
ヘアサロンを営む夫婦のさくらと真。食卓に並ぶ料理を前に、「幸せになあれ」とおまじないを唱えることが日課のさくら。近く結婚パーティーを開く予定の二人だったが、さくらの父・辰夫を呼ぶか呼ばないかで言い争いになる。父子家庭で育ったさくらの胸中には、幼い頃、母を亡くした時の出来事が大きく残っていた。いよいよ結婚パーティーの当日、父の席は空席のまま。果たして疎遠だった親子の行方は――。
(上映時間:91分 DCP上映)

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南瓜とマヨネーズ

南瓜とマヨネーズ
南瓜とマヨネーズ
南瓜とマヨネーズ
上映時間未定

夢を追いかける恋人せいいちと、忘れられない昔の男ハギオとの間で揺れる女性ツチダの繊細な心情を痛々しいほどリアルに描いた漫画家・魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』。 脆くこわれやすい日常が、あたりまえに続いていくことの大切さを説くこの恋愛漫画の金字塔を、『パビリオン山椒魚』(06)、『乱暴と待機』(10)、『ローリング』(15)で知られる鬼才・冨永昌敬監督が実写映画化。
ライブハウスで働くツチダは同棲中の恋人せいいちがミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働きながら生活を支えていた。一方で、自分が抜けたバンドがレコード会社と契約し、代わりにグラビアアイドルをボーカルに迎えたことに複雑な思いを抱え、スランプに陥っていたせいいちは、仕事もせず毎日ダラダラとした日々を過ごす。そんなとき、ツチダはお店に来た客、安原からもっと稼げる仕事があると愛人契約をもちかけられる。
(上映時間:93分 DCP上映)

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デヴィッド・リンチ:
アートライフ

上映時間未定

リンチが紡ぐ「悪夢」はどこから生まれるのか?
映画界で最も得体の知れない監督― その「謎」が「謎」でなくなる、かもしれない。
映像作品のみならず、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けているデヴィッド・リンチ。1990年に放送され世界中でブームを巻き起こした伝説のテレビシリーズ『ツイン・ピークス』の続編『ツイン・ピークス The Return』(2017年)は、第70回カンヌ国際映画祭で特別上映され、世界中の人々を再び熱狂させている。
アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。後の『マルホランド・ドライブ』(2001年)美術監督である親友ジャック・フィスクとの友情。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』(1976年)に至るまでを奇才デヴィッド・リンチ自らが語りつくす。
(上映時間:88分 DCP上映)

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