• トップページ
  • 上映中
  • 今後の上映
  • 料金
  • スカラジャニッキ
  • イベント
  • アクセス
  • 過去の上映作品
  • 歴史
  • 貸しホール
今後の上映 more

泳ぎすぎた夜

泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
泳ぎすぎた夜
7月28日(土)
(1)16:0017:24 ※予告5分
(2)18:0019:24 ※予告5分
7月29日(日)~8月3日(金)  ※火曜定休
(1)16:0017:24  ※予告5分

7月14日~8月12日:スケジュールPDFファイルはこちら
舞台挨拶決定決定!
ゲスト:五十嵐耕平監督
729日(日)
開場16:00の回上映終了後

本作は、国も言葉も異なる二人の若き新鋭監督、ダミアン・マニヴェル(『若き詩人』)と五十嵐耕平(『息を殺して』)が、共に魅せられた美しい原風景のような冬の青森を舞台に、共同監督作品として企画し、青森で生まれ育った人々と限られたスタッフによって作られた作品である。ときに大人の理解を超えてしまう、類い稀な存在感で少年を演じた古川鳳羅(こがわたから)くんは実際に青森県平川市に住む小学生。劇中で彼を取り巻く家族も、実際の家族たちが演じている。
フランス人であるダミアン・マニヴェルはもちろん、静岡生まれの五十嵐耕平にとっても雪の降り積む青森は未知の場所。お互いにとって馴染みの無い場所で、6歳の子どもを主演に据えた本作。この作品は、大人になるにつれて失っていく、子どもだけが持っている、ある種、動物的ともいえる豊かな感覚、そこに流れる無限に近い時間を取り戻させてくれる。子どもを描いた名作は映画史に数多くあれど、今までのどの“子ども映画” とも違う、新しい世代による瑞々しい野心作が誕生した。 (上映時間:79分 DCP上映)

このページのトップへ

万引き家族

<
万引き家族
万引き家族
万引き家族
万引き家族
万引き家族
万引き家族

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

8月4日(土)
(1)10:3012:35 ※予告5分
(2)13:0015:05 ※予告5分
(3)18:0020:05 ※予告5分
8月5日(日)
(1)10:3012:35  ※予告5分
8月6日(月)~8月12日(金)  ※火曜定休
(1)10:3012:35 ※予告5分
(2)13:0015:05 ※予告5分

7月14日~8月12日:スケジュールPDFファイルはこちら

『三度目の殺人』が数々の賞で称えられた是枝裕和監督の長編14作目となる待望の新作『万引き家族』。様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る渾身作。
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。
(上映時間:129分 DCP上映)

このページのトップへ

この世界の片隅に

この世界の片隅に

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

8月4日(土)
(1)15:3017:45 ※予告5分
8月5日(日)
(1)13:0015:15  ※予告5分
8月6日(月)~8月12日(金)  ※火曜定休
(1)15:3017:45 ※予告5分

7月14日~8月12日:スケジュールPDFファイルはこちら

第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の原作を、第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、主人公すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した。
昭和19年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
昭和20年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして昭和20年の夏がやってくる。
(上映時間:129分 DCP上映)

このページのトップへ

シューマンズ バー ブック

シューマンズ バー ブック
シューマンズ バー ブック
シューマンズ バー ブック
シューマンズ バー ブック
シューマンズ バー ブック

© 2017 Thali Media 

上映時間未定

世界中のバーでバイブルとなった革新的レシピ本の著者である伝説のバーマン、チャールズ・シューマン。ミュンヘンで35年以上不動の人気を誇るバーのオーナーであり、76歳を超えた今も現役でカウンターに立ち続けている。本作は、成功も名声も手にしたレジェンドが、原点を探す旅に出るドキュメンタリーだ。
NY、パリ、ハバナ、東京、ウィーンのトップバーそれぞれ一杯のカクテルに込められた職人魂。 本作でシューマンは、セレブも通う各地の「バーベスト10」に入る名店を訪れる。新たな感性で作るクラフト的なカクテルで人気を博すバーから伝統と格式を保つホテルのバーまで、シューマンは気取ることなく、ふらりとその扉を開いていく。美しいカクテルが作られる過程を見ながら、いつしか観客も至福のバータイムを共有することになる。また、アメリカの禁酒法時代のエピソードから始まって、バー文化の変遷をたどることができるのもこの映画の魅力の一つだ。
(上映時間:98分 DCP上映)

このページのトップへ

レディ・バード

レディ・バード
上映時間未定

2002年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生活最後の1年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作!
本年度ゴールデン・グローブ賞で作品賞&主演女優賞を受賞し、本年度アカデミー賞®でも作品賞&主演女優賞&助演女優賞&監督賞&脚本賞にノミネートされるなど、各映画賞席巻の100部門受賞&191部門ノミネートされた本作が遂に日本公開!
監督・脚本を務めるのは、『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』でも各映画賞に多数ノミネートされ、個性派女優/次世代クリエイターとして多彩な才能を発揮するグレタ・ガーウィグ。本作では念願の単独監督デビューを果たし、自伝的要素を織り込んだオリジナル脚本も手掛けている。
青春の輝きと痛みを知る、誰もが共感して心震わせる新たな傑作がここに誕生した!
(上映時間:93分 DCP上映)

このページのトップへ

最初で最後のキス

最初で最後のキス
最初で最後のキス
最初で最後のキス
最初で最後のキス
最初で最後のキス
最初で最後のキス
最初で最後のキス

©2016 Indigo Film – Titanus

上映時間未定

イタリアの地方都市を舞台に、高校生3人の友情と恋、その大切な絆や未来を自ら破壊してしまう青春の残酷さを描いた本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で観客賞を席巻!個性豊かなファッションとレディー・ガガの『ボーン・ディス・ウェイ』をはじめとしたヒット曲が満載の音楽にも注目!新旧ポップカルチャーの融合が鮮やかにストーリーを彩ってゆく。
イタリア北部・ウーディネ。スターを夢見るロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。クラスのはみ出し者だったブルーとアントニオと意気投合し、3人で友情を育んでいくが、ロレンツォのある行動がきっかけで少しずつ歯車が狂い始める――。
(上映時間:106分 DCP上映)

このページのトップへ

タクシー運転手
約束は海を越えて

上映時間未定

戒厳令下の物々しい言論統制をくぐり抜け唯一、光州を取材し、全世界に5.18の実情を伝えたユルゲン・ヒンツペーター。その彼をタクシーに乗せ、光州の中心部に入った平凡な市民であり、後日、ヒンツペーターでさえその行方を知ることのできなかったキム・サボク氏の心境を追うように作られた本作は、実在した2人が肌で感じたありのままを描くことで、1980年5月の光州事件を紐解いていく。
ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。
(上映時間:137分 DCP上映)

このページのトップへ

1987、ある闘いの真実

上映時間未定

全ての始まりは1人の青年の”不可解な死”だった。警察に連行されたソウル大学の学生が取調中に命を落としたのだ。警察は心臓麻痺だと発表するが、裏情報をつかんだ新聞が「拷問中に死亡」とスクープし、大騒動へと発展していく。
この頃の韓国では元軍人のチョン・ドゥファン大統領が、軍事政権という名の巨大なハンマーで国民の真の自由と平和を叩き潰し続けていた。我慢も限界に達した人々から民主化を求める声が沸き起こり、正義と希望に燃える学生たちも立ち上がり始める。そんななか平和な明日を夢見る純粋な願いを握りつぶした上に、ことの真相を隠し通そうとした政府に国民の怒りが爆発する。だが相手は韓国史上でも屈指の絶対権力だ。なぜ、ごく普通に働く人々や政治に関心のなかった学生までもが最後まで諦めずに戦うことができたのか――?
歴史にはある一定の時を経なければ、語ることのできない事実や裏の物語がある。遂に明かされ始めた〈韓国民主化闘争〉の全貌に迫る衝撃の実話が完成した。
(上映時間:129分 DCP上映)

このページのトップへ

女と男の観覧車

上映時間未定

『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと観客をタイムトリップさせたウディ・アレン監督。最新作の舞台は1950年代、NY・コニーアイランド。女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない――。夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン監督の恐るべき野心作が誕生した。

遊園地のレストランでウェイトレスとして働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、かつては女優として舞台に立っていたが、今は、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子のリッチー(ジャック・ゴア)と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指す彼との未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める――。
(上映時間:101分 DCP上映)

このページのトップへ

判決、ふたつの希望

判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望
判決、ふたつの希望

©TESSALIT PRODUCTIONS‒ROUGE INTERNATIONAL

上映時間未定

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督最新作。監督の実体験をもとにした、どこの国でも起こりうる“ささいな口論”が国家を揺るがす法廷劇にまで発展していく物語は、本国で爆発的な大ヒットを記録。さらに世界中を感動の渦に巻き込み第74回ベネチア国際映画祭では主演のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人初の男優賞を受賞。第90回アカデミー賞®ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げた。
法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決してわかり合えないのか。歴史の悲劇を教訓として、新たな一歩を踏み出すことはできないのか。万国共通の“今そこにある問題”を提起しながらも、個人それぞれの尊厳や赦しといった普遍的なテーマを追求したドラマは、観る者の心を深く揺さぶってやまない。
(上映時間:113分 DCP上映)

このページのトップへ

武蔵野
~江戸の循環農業が息づく~

武蔵野
武蔵野
武蔵野
11月24日(土)~12月7日(金)火曜日定休
(1)10:3012:21
初日監督舞台挨拶決定!
1124日(土)10:30の回上映後

江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった 循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの 武蔵野地域。その農業及び平地林の四季を『天に栄える村』『無音の叫び声』の 原村政樹監督が映像として記録した作品。
(上映時間:111分 BD上映)

このページのトップへ

back to top