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エセルとアーネスト
ふたりの物語

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エセルとアーネスト ふたりの物語、画像2
エセルとアーネスト ふたりの物語、画像3
エセルとアーネスト ふたりの物語、画像4
エセルとアーネスト ふたりの物語、画像5

© Ethel & Ernest Productions Limited, Melusine Productions S.A., The British Film Institute and Ffilm Cymru Wales CBC 2016

12月14日(土)
(1)10:30~12:09 ※予告5分
12月15日(日)~12月20日(金)※火曜定休
(1)13:30~15:09 ※予告5分
12月21日(土)~12月27日(金)※火曜定休
(1)12:00~13:39 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

1928年、ロンドン。貴婦人のメイドとして働く少し昔気質で生真面目なエセルはある日、陽気で楽天的な牛乳配達のアーネストと出会い、2年後に結婚。ロンドン郊外のウィンブルドン・パークに小さな家を25年ローンで購入する。大理石の柱に、鉄の門、風呂に水洗トイレまでついて、希望に満ちた新婚生活が始まる。
3年後、待望の息子レイモンドが誕生。その成長を見守る一家の幸せを、戦争の影が脅かす。しかしつらい日々の中にも、レイモンドが疎開先から送ってくる手紙や、つかの間の再会が、ふたりに喜びをもたらしてくれる。
(上映時間: 94分 DCP上映)

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映画で旅する自然派ワイン
ワイン・コーリング

ワイン・コーリング、画像メイン
ワイン・コーリング、画像1
ワイン・コーリング、画像2
ワイン・コーリング、画像3
12月14日(土)
(1)12:30~14:05 ※予告5分
12月15日(日)~12月20日(金)※火曜定休
(1)15:30~17:05 ※予告5分

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

「映画で旅する自然派ワイン」
特集イベント決定!
1215日(日)17:05から
詳しくはイベントブログ「映画で旅する自然派ワイン」特集イベントを御覧ください

ワインも人生も〝 ナチュラル ″に楽しもう!
南フランス、ルーション地方。自然派ワインのパイオニアともいわれるジャン・フランソワ・ニックの元には、同じく自然派のワイン造りに取り組む者たちが集まってくる。彼らは常に情報交換をし、必要な器具を貸し合い、収穫に人手が足りなければ助け合い、ワイン造りを行っている。早朝から汗を流して働き、家族とともに食事をとり、夜は仲間たちと楽しくワインを飲む。自然と向き合うことは苦難の連続だが、「必要以上にお金を稼ぐ必要はない」「納得できるワインを届けたい」と彼らはそんな苦労をものともせず、ナチュラルに、大いにワイン造りと人生を楽しんで生きている。
生産性を追い求めることなく、どんなに手間がかかろうとも、体と地球に優しいワインを作り続ける彼らの姿は、忙しく働く私たちに人生で大切なものは何かを問いかける。
(上映時間: 90分 DCP上映)

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レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル
12月14日(土)
(1)15:00~ (マサラ上映)
12月15日(日)~12月20日(金)※火曜定休
(1)10:30~13:13 ※予告5分

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

発声可能上映決定!
1214日(土)
歌っても踊ってもクラッカーを鳴らしてもOK!

詳しくはイベントブログ『レ・ミゼラブル』最後の発声可能上映を御覧ください

『レ・ミゼラブル』

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。
(上映時間: 158分 DCP上映)

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それいけ!アンパンマン
きらめけ!アイスの国のバニラ姫

12月21日(土)~12月27日(金)※火曜定休
(1)10:30~11:32 ※予告5分

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

今年はアイスが食べられない!?アイスの国を救って、みんなの笑顔を取り戻せ!みんなに届けるおいしいアイスを作っている〈アイスの国〉!ところがこの国のお姫様バニラ姫は上手にアイスを作ることができず、アイスの国を飛び出してしまいます。 そして、アンパンマンたちと出会い、アイス作りに本当に大切なものに気づいていきます。 そんな中、ばいきんまんは、アイスの国を〈バイキンアイスの国〉にしようと最強メカ“バイキンアイスロボ”を発明して大暴れ! はたして、アンパンマンとバニラ姫たちはアイスの国をばいきんまんから守ることができるのでしょうか?!
(上映時間:62分 DCP上映)

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ゾンビ
─日本初公開復元版─

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ゾンビ─日本初公開復元版─、画像9
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©1978 THE MKR GROUP INC. All Rights Reserved.

12月21日(土)~12月27日(金)※火曜定休
(1)14:00~15:59 ※予告5分

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

1979年3月10日、プログレッシブ・ロックバンド“ゴブリン”の強烈なビートとショッキング描写とともに、日本人の前に初めて姿を現わした“ゾンビ”は、凄まじいインパクトを放ち、トラウマ級の映画体験を観客に与えた。
その衝撃から40年──今年2019年は、ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』が日本劇場公開されて40周年となるメモリアル・イヤー。この“日本人とゾンビのファースト・コンタクト”がなければ、今の日本でのゾンビ人気はなかったと言っても過言ではないが、当時上映された「日本劇場初公開版」が、現在ソフトや配信で観られるどのバージョンとも違っていたことを知っているだろうか?
過去に発表された「米国劇場公開版」「ダリオ・アルジェント監修版」「ディレクターズカット版」の3バージョンとは異なり、「日本劇場初公開版」は、配給会社により独自の編集が施されていたのだ。
語り継がれてきた“伝説”を知るには、“伝説”そのものを体験するしかない。
90年代以降は劇場で上映されることがなかったばかりか、過去に一度もソフト化されたことがない、文字通り“幻のバージョン”である「日本初公開版」。今回、海外の権利元との粘り強い交渉により、その復刻・再現の許諾を特別に得ることができた。壮絶なるファースト・コンタクトにして、“伝説”となっていた「第4のバージョン」が、『ゾンビ ─日本初公開復元版─』として、ついにスクリーンに復活する!
(上映時間:115分 DCP上映)

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映画で旅する自然派ワイン
ジョージア、ワインの
生まれたところ

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ジョージア、ワインの生まれたところ、画像1
ジョージア、ワインの生まれたところ、画像2
ジョージア、ワインの生まれたところ、画像3
ジョージア、ワインの生まれたところ、画像4
12月21日(土)~12月27日(金)※火曜定休
(1)16:30~17:53 ※予告5分

11月30日~12月27日:スケジュールPDFファイルはこちら

「映画で旅する自然派ワイン」
特集イベント決定!
1225日(水)17:53から
詳しくはイベントブログ「映画で旅する自然派ワイン」特集イベントを御覧ください

世界無形文化遺産に登録された、伝統製法の希少なワインづくりを追う。
ワイン発祥の地ジョージアから最古にして最新の味わいをお届け
紀元前6000年に遡る世界最古のワイン醸造の起源を持つジョージア。2013年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されたクヴェヴリ製法は、素焼きの壺を土の中に埋め、ジョージア固有のブドウ品種と野生酵母により発酵・熟成するワインの醸造法であり、その新しい味わいに今、世界から注目が集まっている。
かつてはどの家庭でも作られていたこの伝統製法のワインは、ソ連の占領とソ連式大量生産による品種削減や禁酒法などの影響により、現在は極めて少量しか作られていない。本作は、逆境に立ち向かいながら「究極の自然派」と呼ばれるクヴェヴリ製法を守ってきた人々のドキュメンタリーである。
(上映時間:78分 DCP上映)

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嵐電

上映時間未定

京都の嵐電の街。鎌倉からやって来たノンフィクション作家の平岡衛星は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を集める取材を開始する。そこには、衛星と衛星の妻・斗麻子が、且つて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。
京都に修学旅行で、青森からやって来た女子学生・北門南天は、嵐電の駅で、電車を8ミリカメラで撮影する地元の少年・子午線を見かける。「夕子さん電車」という京菓子のマスコットキャラクターをラッピングした電車を見たカップルは幸せになれるという都市伝説に導かれるように、南天は子午線に恋をするが、子午線は「俺は電車だけやねん」と南天に目もくれない。だが、南天は自身の運命を信じるように、修学旅行の仲間も振り切って、子午線に突き進む。
太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた折、俳優の京都弁の指導をする事になり、東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨と台詞の読み合わせを行う。初めて演技を経験する嘉子は、譜雨と擬似的な男女関係を演じる過程で、自分でも気づかないうちに譜雨に魅かれていく。嘉子は譜雨からの、一緒に嵐電に乗って嵐山の河原で台詞の指導をして欲しいという名目のデートを受け入れる。
嵐電の街に紛れ込んで、まるで出られなくなったような三組の男女の恋と愛の運命が、互いに共振を起すように進んで行く。
(上映時間:114分 DCP上映)

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真実

上映時間未定

豪華キャスト、スタッフとの言語と文化の違いを楽しみながら乗り越えていく、刺激的なチャレンジとなった『真実』は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に選出。更なる国際的な活躍に、映画界の期待がより一層高まる。
主演は、映画界の至宝、『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌーヴ。彼女の娘役に、『ポンヌフの恋人』のジュリエット・ビノシュ。その夫役に、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク。錚々たるキャストを迎え、母と娘の愛憎うず巻く感動ドラマが誕生した。さらに本作は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に決定。世界を股に掛けた、更なる活躍に早くも期待が高まる。
世界中にその名を知られる、国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版。海外で脚本家として活躍している娘のリュミール、テレビ俳優として人気の娘婿、そのふたりの娘シャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、彼女の公私にわたるすべてを把握する長年の秘書─。“出版祝い”を口実に、ファビエンヌを取り巻く“家族”が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」 そしてこの自伝に綴られた<嘘>と、綴られなかった<真実>が、次第に母と娘の間に隠された、愛憎うず巻く心の影を露わにしていき―。
(上映時間:108分 DCP上映)

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真実
<吹替版>

上映時間未定

豪華キャスト、スタッフとの言語と文化の違いを楽しみながら乗り越えていく、刺激的なチャレンジとなった『真実』は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に選出。更なる国際的な活躍に、映画界の期待がより一層高まる。
主演は、映画界の至宝、『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌーヴ。彼女の娘役に、『ポンヌフの恋人』のジュリエット・ビノシュ。その夫役に、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク。錚々たるキャストを迎え、母と娘の愛憎うず巻く感動ドラマが誕生した。さらに本作は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に決定。世界を股に掛けた、更なる活躍に早くも期待が高まる。
世界中にその名を知られる、国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版。海外で脚本家として活躍している娘のリュミール、テレビ俳優として人気の娘婿、そのふたりの娘シャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、彼女の公私にわたるすべてを把握する長年の秘書─。“出版祝い”を口実に、ファビエンヌを取り巻く“家族”が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」 そしてこの自伝に綴られた<嘘>と、綴られなかった<真実>が、次第に母と娘の間に隠された、愛憎うず巻く心の影を露わにしていき―。
(上映時間:108分 DCP上映)

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真実
<特別編集版>

上映時間未定

豪華キャスト、スタッフとの言語と文化の違いを楽しみながら乗り越えていく、刺激的なチャレンジとなった『真実』は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に選出。更なる国際的な活躍に、映画界の期待がより一層高まる。
主演は、映画界の至宝、『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌーヴ。彼女の娘役に、『ポンヌフの恋人』のジュリエット・ビノシュ。その夫役に、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク。錚々たるキャストを迎え、母と娘の愛憎うず巻く感動ドラマが誕生した。さらに本作は、日本人監督初となる、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に決定。世界を股に掛けた、更なる活躍に早くも期待が高まる。
世界中にその名を知られる、国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版。海外で脚本家として活躍している娘のリュミール、テレビ俳優として人気の娘婿、そのふたりの娘シャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、彼女の公私にわたるすべてを把握する長年の秘書─。“出版祝い”を口実に、ファビエンヌを取り巻く“家族”が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」 そしてこの自伝に綴られた<嘘>と、綴られなかった<真実>が、次第に母と娘の間に隠された、愛憎うず巻く心の影を露わにしていき―。
(上映時間:108分 DCP上映)

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台湾、街かどの人形劇

台湾、街かどの人形劇、画像メイン
台湾、街かどの人形劇、画像1
台湾、街かどの人形劇、画像2
台湾、街かどの人形劇、画像3
台湾、街かどの人形劇、画像4
台湾、街かどの人形劇、画像5
台湾、街かどの人形劇、画像6
台湾、街かどの人形劇、画像7
台湾、街かどの人形劇、画像8
台湾、街かどの人形劇、画像9
台湾、街かどの人形劇、画像10
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台湾、街かどの人形劇、画像12
台湾、街かどの人形劇、画像13
台湾、街かどの人形劇、画像14

©2015 Bruce Spiegel

上映時間未定

映画『戯夢人生』(93)など候孝賢映画の名脇役にして、布袋戯の大家である李天禄。長男・陳錫煌は、母の姓を継いだ事で父との間に深い葛藤が生まれ、自身が80歳を超えた今も、そのわだかまりは消える事はない。13歳から布袋戯の人形遣いとして芸を磨き、家を継ぐこと、名前を継ぐこと、芸を継ぐこと、親子でありながらも師弟であるが故の深く抜け出しがたい感情。どの時代にも共通する、親子のそして師弟の葛藤と、天命を知る者ゆえの闘いの記録が描きだされる。 若くして台湾アカデミー賞といわれる金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、その後も金馬奨50周年記念作品『あの時、この時』をはじめ多くのドキュメンタリー映画を世に送り出している楊力州監督。本作では陳錫煌の人生から台湾の翻弄された歴史そのものを描き出し、大阪アジアン映画祭2019特集企画≪台湾:電影ルネッサンス2019≫で上映され、大きな話題となった。布袋劇とそれに関わる人々が体験した悲喜交々の出来事は、そのまま台湾の歴史であり、一世紀に及ぶ台湾の歳時記でもあるのだ。
(上映時間:99分 DCP上映)

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子どもたちをよろしく

上映時間未定

日本における地域社会や家族の崩壊などにより起こる、児童虐待、ネグレクト、貧困、社会的孤立、性的虐待、親のギャンブル依存、アルコール依存、子どもの自殺‥‥。子どもたちを取り巻く世界の闇を克明に描き出してゆきます。子どもたちはそれぞれの状況のなか、いかに傷ついて、なぜ〈いじめ〉をはじめ、くり返し、他人を追いつめ自分を追いつめて行くのか…。企画プロデュースには寺脇研、企画協力に前川喜平の元文部科学省コンビが強力タッグを組み、『ワルボロ』(2007)の隅田靖監督が、子どもたちの日常に潜む戦場を繊細に、そして鋭く描いた傑作の誕生です。
ある北関東の地方都市。今日も、デリヘルで働く優樹菜(21)は、貞夫(41)の運転する車に揺られている。 優樹菜の家庭は、実の母親・妙子と義父・辰郎とその連れ子の稔(14)の4人家族。辰郎は酒に溺れ、妙子と稔にDVを繰り返し、そして優樹菜を襲おうとする。母の妙子はまったくの無力で、見て見ぬふりの日々。優樹菜の義理の弟・稔は、血のつながってない姉に淡い恋心を抱くが・・・。
(上映時間:105分 DCP上映)

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この世界の
(さらにいくつもの)
片隅に

上映時間未定

この映画は、大ヒット映画『この世界の片隅に』の単なる長尺版ではない。250カットを超える新エピソードによって、これまで目にしていたシーンや人物像が、まったく異なる印象で息づきはじめる。『この世界の片隅に』を知る人も、知らない人も1本の‟新作“として体感することになるだろう。
すずの内面を大人の表現で魅せる女優のん、岩井七世(リン役)、細谷佳正(周作役)など、前作のキャストがパワーアップして再集結。さらに遊郭の女性テル役として花澤香菜が初参加。コトリンゴによる書き下ろしの新曲と共に、私たちを新たな世界へといざなう。
広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。
昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。
(上映時間:分 DCP上映)

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つつんで、ひらいて

上映時間未定

たとえば、本屋で平積みになった新刊本を手に取るとき。それも必ずしも自分のお気に入りの作家のものではない本にふれるとき。あなたを「動かしている」ものは何だろう。
それは本の装幀かもしれない。
菊地信義。空前のベストセラーとなった俵万智「サラダ記念日」をはじめ大江健三郎、古井由吉、浅田次郎、平野啓一郎、金原ひとみら1万5千冊以上もの本を手掛け、40年以上にわたり日本のブックデザイン界をリードしてきた稀代の装幀家です。本作は、美しく刺激的な本づくりで多くの読者を魅了し、作家たちに愛されてきた菊地の仕事を通して“本をつくること”を見つめた、おそらく世界初のブックデザイン・ドキュメンタリー。 監督は、是枝裕和・西川美和率いる映像クリエイター集団「分福」に籍を置き、『夜明け』で鮮烈なデビューを果たした新鋭・広瀬奈々子。手作業で一冊ずつデザインする指先から、本の印刷、製本に至る工程までを丁寧に綴り、ものづくりの原点を探ります。
本を取り巻く環境が急速な変化を遂げ、価値観が塗り替えられていく現代。「読者が欲しくなる本」をこしらえ続ける菊地の創作の秘密を紐解き、本をつくるひとびとの情熱と知恵を追いかけたこの映画は、本という表現の可能性をあらたに発見する冒険と言えるでしょう。
(上映時間:94分 DCP上映)

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