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風の電話

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©2020 映画「風の電話」製作委員会

2月29日(土)~3月6日(金)※火曜定休
(1)10:30~12:54 ※予告5分
※前売券はご利用いただけます

2月8日~3月6日:スケジュールPDFファイルはこちら

2011年に、岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格さんが自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したその電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、3万人を超える人々がこの場所を訪れている。
本作は、この電話をモチーフにした初めての映像作品である。難題と思われたこのテーマに挑戦したのは、『M/OTHER』『不完全な二人』の諏訪敦彦監督。主人公ハルを注目の俳優モトーラ世理奈が演じ、西島秀俊、西田敏行、三浦友和ら日本を代表する名優たちが、彼女の熱演を温かく包む。
現場の空気感まで切り取り、ドキュメンタリーのように俳優たちの 動きを映していく、諏訪監督ならではの手法で制作された本作。 共に旅をしたような、唯一無二の映画体験が観る人の人生にそっと刻まれる。
(上映時間:139分 DCP上映)

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NO SMOKING

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©2019「NO SMOKING」FILM PARTNERS

2月29日(土)~3月6日(金)※火曜定休
(1)13:30~15:11 ※予告5分
※前売券はご利用いただけます

2月8日~3月6日:スケジュールPDFファイルはこちら

日本のロックミュージックの黎明期を象徴する伝説のバンド「はっぴいえんど」、テクノというジャンルを生み出し、世界中の音楽ファンに衝撃を与えた「Yellow Magic Orchestra」の中心メンバーとして活動。80年代には松田聖子、中森明菜などの楽曲を手がけ、90年代以降は先鋭的なミニマルテクノ、アンビエント、エレクトロニカに傾倒。さらに00年代からは自身のルーツである20世紀半ばのポップミュージックに回帰し、一方でカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』のサウンドトラックをはじめとする劇伴作家としても知られる。ひとつのジャンルに留まることなく、常に変化を繰り返し、斬新にして普遍的な音楽を創造し続けている細野晴臣。稀代の音楽家である彼の50周年を記念して制作されたのが、ドキュメンタリー映画『NO SMOKING ノースモーキング』だ。監督は佐渡岳利。
細野の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験できる本作。音楽好きなモダンガールだった母親、英語が堪能でダンサーになりたかったという父親のもと、海外のポピュラー音楽に親しんでいた幼少期。大瀧詠一、松本隆、鈴木茂との出会いとはっぴいえんどの結成秘話。ソロ第1作「HOSONO HOUSE」からエキゾチック音楽への移行、そして「Rydeen」のヒットをきっかけにしたYMOの爆発的なブレイク。さらにアンビエントからワールドミュージックまでを網羅する幅広い音楽性、ヒット曲を数多く生み出した作曲家としてのキャリア、映画『銀河鉄道の夜』などから始まった劇伴作家としての側面などを、それぞれの時期の記録映像と細野のインタビューとともに辿っている。決まったスタイルに拘らず、常に新しいサウンドを求め、その音楽性を大きく広げてきた細野。その刺激的な変遷を再確認できることこそが、本作の核だろう。
(上映時間:96分 DCP上映)

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男と女
人生最良の日々

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© 2019 Les Films 13 - Davis Films - France 2 Cinéma

2月29日(土)~3月6日(金)※火曜定休
(1)15:30~17:05 ※予告5分
※前売券はご利用いただけます

2月8日~3月6日:スケジュールPDFファイルはこちら

1966年に大喝采を浴び、世界中が心を奪われた傑作フランス映画『男と女』。男女の機微を見事に描いた恋愛映画の金字塔として、いまなお語り継がれている。あれから53年。カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールをはじめ、アカデミー賞®で最優秀外国語映画賞を受賞した愛の物語がふたたび動き出す。
いまや記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ。過去と現在が混濁するなかでも、かつて愛した女性アンヌのことだけを追い求めていた。そんな父親の姿を見た息子は、アンヌのことを探し出す決心をする。そしてついに、別々の道を歩んでいた2人は再会を果たすことに。長い年月が過ぎたいま、アンヌとジャン・ルイの物語がまたあの場所から始まろうとしていた……。
アンヌを演じるのは、『男と女』でゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞し、アカデミー賞®においても主演女優賞にノミネートされた女優アヌーク・エーメ。類まれなる美貌と変わらぬ気品でスクリーンに華やかさを加えている。対するジャン・ルイも、前作に引き続き名優ジャン=ルイ・トランティニャンが続投。近年も『愛、アムール』(12)でセザール賞の主演男優賞に輝くなど高く評価されているが、年齢を重ねたがゆえの重厚な存在感で観る者を魅了する。
監督を務めたのは、フランスの巨匠クロード・ルルーシュ。エスプリに富んだ会話は、さまざまな男女を描き続けた“恋愛の名手”ならでは。1作目の名シーンを織り交ぜながら、新たなラブストーリーを紡いでみせた。そして、音楽を手掛けたのは、ルルーシュ監督の盟友で、昨年惜しくもこの世を去った作曲家のフランシス・レイ。お馴染みの「ダバダバダ…」のスキャットで始まる『男と女』のテーマ曲は、色褪せることのない名曲として愛され続けている。本作でも、遺作となった大人の色気を感じさせる曲の数々で愛のメロディを響かせ、作品に彩りを加えた。
(上映時間:90分 DCP上映)

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火口のふたり

上映時間未定
舞台挨拶決定!
315日(日)
ゲスト:荒井晴彦監督

本作は、09年「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で山本周五郎賞、10年「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞し、幅広い世代から絶大な支持を得る白石一文による著作の初の映画化となる。
映画化を快諾したという白石氏は、「『赫い髪の女』や『遠雷』の頃から荒井晴彦さんの脚本に魅せられてきた者のひとりとして、その荒井さんから映画化の話をいただき、一も二もなくすべてをお任せすることにした。しかも今回は自らメガホンを握って下さるという。原作者としてこれに優る光栄はない映画界の伝説ともいうべき荒井晴彦さんの手で、その光がよりなまなましく、妖しく観る者の心を照らし、身の内に眠っていた“おとこ”や“おんな”が強く喚起されんことを切に願っている。」と語り、映画化へ向けて期待の言葉を寄せている。
十日後に結婚式を控えた直子は、故郷の秋田に帰省した昔の恋人・賢治と久しぶりの再会を果たす。
新しい生活のため片づけていた荷物の中から直子が取り出した1冊のアルバム。
そこには一糸纏わぬふたりの姿が、モノクロームの写真に映し出されていた。
蘇ってくるのは、ただ欲望のままに生きていた青春の日々。
「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」
直子の婚約者が戻るまでの五日間。
身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりが辿り着いた先は―。
(上映時間:115分 DCP上映)
R18+

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ひとよ

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©2019「ひとよ」製作委員会

上映時間未定
※前売券はご利用いただけます

2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻。6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督・白石和彌。いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親と子どもたち三兄妹のその後を描きます。
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。
それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—
時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。
そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。 「これは母さんが、親父を殺してまでつくってくれた自由なんだよ。」 15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は—
(上映時間:123分 DCP上映)

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リンドグレーン

上映時間未定

母国スウェーデンのみならず日本を含め世界中で愛され、読み継がれている児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン。数々の著作は、全世界100か国以上で翻訳され、多くの子どもたちに本の世界への扉を開き、その後の人生や価値観に大いなる影響を与え続けてきた。「長くつ下のピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村の子どもたち」シリーズをはじめ、すべてが代表作と呼べるほど有名な作品ばかりだが、どの作品においても、やんちゃな子どもたちが本から飛び出さんばかりの勢いで暴れまわる、生命力に満ちた豊かな世界観に魅せられる。彼らはみな大人顔負けの意志の強さを持ち、子どもならではの自由な発想力で、世界中の読者を夢中にさせてきた。
リンドグレーンという名に、いつしか親しみを覚えてきた私たちは、著作に登場する元気いっぱいのキャラクターに、どこかで彼女自身を重ねてきた節もある。スウェーデンでは紙幣になるほどの存在だが、実のところこの作家が、どんな人物だったのか、どんな人生を送ったのか、その創造の源を、北欧圏以外で詳しく知る人は少ないだろう。
本作が描き出すのは、リンドグレーンの16歳から10年に満たない、だが彼女の人生で最も激動といえる若かりし日々。兄弟姉妹とスモーランド地方の自然の中で伸び伸びと育ったアストリッドは、思春期を迎え、より広い世界や社会へ目が向きはじめる。教会の土地で農業を営む信仰に厚い家庭で育ちながら、“率直で自由奔放”な彼女は、次第に教会の教えや倫理観、保守的な田舎のしきたりや男女の扱いの違いに、息苦しさを覚え始めていた。そんな折、文才を見込まれ、地方新聞社で働き始めた彼女は、才能を開花させはじめる。しかしその矢先、アストリッドの人生は、予期せぬ方向へと進んでいく――。
なぜ、アストリッドは最も革新的で影響力のある稀有な作家になり得たのか、なぜいつまでも子どもの心を忘れず、理解できるのか――そのすべての答えが、ここにある。
(上映時間:123分 DCP上映)

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彼らは生きていた

上映時間未定

イギリス帝国戦争博物館に所蔵されていた第一次世界大戦中に西部戦線で撮影された未公開映像を元に、ピーター・ジャクソン監督がモノクロの映像をカラーリング。3D技術を応用してリアルさを追求した。大戦当時は音を録音する技術がなかったため、音声は主に退役軍人のインタビュー音源を使用。一部の兵士の話す声や効果音などは新たにキャストを用いて演出し、今まで見たことの無いほどの鮮やかで臨場感あふれる戦争場面を復元。
当時の兵士たちの戦闘シーンだけでなく、休息時や食事など日常の様子も盛り込まれており、死と隣り合わせの状況でも笑顔を見せる兵士の姿が非常に印象的。異なるスピードで撮影されていた古い映像を24フレームに統一。戦士した仲間を埋葬するシーンや戦車の突撃、爆撃の迫力、塹壕から飛び出す歩兵たちなどを、アカデミー賞スタッフの力を総動員して、100年以上前の映像とは思えないほど緊迫感にあふれる映画に仕上げた。これまで、遠い過去の話としてしか捉えていなかった第一次世界大戦の戦場を、身近に、生々しくスクリーンに蘇らせることに成功。これぞまさに映画の力といべき、画期的な傑作ドキュメンタリー!
(上映時間:99分 DCP上映)

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フリーソロ

上映時間未定

地面から垂直に切り立った数百メートルもの高さの岩壁を、非常時の命綱となるロープや安全装置を一切使用することなく、おのれの手と足だけを頼りに登っていく。そんな最もシンプルゆえに美しく、最も危険でもある究極のクライミング・スタイル“フリーソロ”。その驚くべき魅力を、余すところなくカメラに収めたドキュメンタリー映画が誕生した。ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作による映画『フリーソロ』は世界各国で大反響を巻き起こし、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでドキュメンタリーとしては異例の爆発的ヒットを記録。さらに全世界で45の賞にノミネートされ、本年度アカデミー賞® 長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞、2019英国アカデミー賞を受賞(共にドキュメンタリー部門)など、 20賞受賞の快挙を成し遂げた。冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない驚異の傑作、その全貌がついに明らかになる。
『フリーソロ』が描くのは、フリーソロ・クライミング界の若きスーパースター、アレックス・オノルドの途方もなく壮大な夢への挑戦である。世界中を駆けめぐって幾多のビッグウォールを攻略してきた彼が新たなターゲットに定めたのは、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえ立つ約975メートルの断崖絶壁エル・キャピタン。見るからに雄大にして恐ろしいこの巨岩は、東京スカイツリー(634メートル)や世界一の超高層ビルとして名高いドバイのブルジュ・ハリファ(828メートル)以上の高さを誇るうえに、頂上へ向かう途中にいくつもの難所が待ち受け、プロクライマーや登山ファンの間ではロープなしの登攀は絶対不可能と囁かれていた。はたしてアレックスは、いかにしてその難攻不落の絶壁に立ち向かうのか……。
(上映時間:100分 DCP上映)

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スペシャルアクターズ

上映時間未定
※前売券はご利用いただけません
初日舞台挨拶企画中!

『カメラを止めるな!』旋風で、2018年度の日本映画界ならびに世界中の映画祭を席巻した上田慎一郎監督。大注目の劇場長編映画第2弾『スペシャルアクターズ』はまたもやワークショップで発掘した、個性豊かなノンスター俳優たち15人と抜群のチームワークを見せる快作に仕上がった! 本作は、「作家主義」×「俳優発掘」を揚げ、2013年に始動した【松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト】の第7弾企画となるもの。オリジナルの脚本の下、ワークショップで発掘した俳優たちによる演技が高い評価を受けている企画で、今回はシリーズ最多1500通を超える応募者があり、2日間のワークショップを経て、ユニークな経歴のメンバー15人が選出された。
主人公は緊張すると気絶してしまう売れない俳優の和人(大澤数人)。子供の頃に憧れていた超能力ヒーロー映画「レスキューマン」のVHSを擦り切れるほど見直しては自分を奮い立たせるが、なかなか世の荒波に立ち向かうことができない。そんな時、疎遠になっていた弟、宏樹(河野宏紀)が突然、和人の前に現れる。宏樹は日常の中で演じる仕事、つまり演じることを使った何でも屋「スペシャルアクターズ」に所属する俳優になっていた。家賃の支払いも滞る、うだつの上がらない和人を社長に会わせ、事務所に引き入れる宏樹。ある日、スペシャルアクターズに、カルト集団ムスビルから旅館を守ってほしいという依頼が入る。あろうことか、和人がカルト集団を撃退する計画の要となる役に選ばれてしまう。果たして和人はこのミッションを成功させることが出来るのか?
上田監督はワークショップでの佇まいと表現を厳選し、メンバーを決めた上でオリジナルストーリーを創作。メンバーの特性を最も生かす役割、シチュエーションを考えた結果、「演技による人助け」という物語が浮かび上がった。この物語には劇中のキャラクターたちの奮闘と、この企画に応募してきた生身の俳優たちの挑戦も重なりあっている。『カメラを止めるな!』を彷彿させる二転三転する予測不能な展開と溢れる映画愛。今回も、チームで何かを成し遂げようとする大人たちの健闘ぶりに、上田監督の不器用な表現者たちへの果てしない愛と優しい眼差しを感じるに違いない!
(上映時間:109分 DCP上映)

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子どもたちをよろしく

上映時間未定

日本における地域社会や家族の崩壊などにより起こる、児童虐待、ネグレクト、貧困、社会的孤立、性的虐待、親のギャンブル依存、アルコール依存、子どもの自殺‥‥。子どもたちを取り巻く世界の闇を克明に描き出してゆきます。子どもたちはそれぞれの状況のなか、いかに傷ついて、なぜ〈いじめ〉をはじめ、くり返し、他人を追いつめ自分を追いつめて行くのか…。企画プロデュースには寺脇研、企画協力に前川喜平の元文部科学省コンビが強力タッグを組み、『ワルボロ』(2007)の隅田靖監督が、子どもたちの日常に潜む戦場を繊細に、そして鋭く描いた傑作の誕生です。
ある北関東の地方都市。今日も、デリヘルで働く優樹菜(21)は、貞夫(41)の運転する車に揺られている。 優樹菜の家庭は、実の母親・妙子と義父・辰郎とその連れ子の稔(14)の4人家族。辰郎は酒に溺れ、妙子と稔にDVを繰り返し、そして優樹菜を襲おうとする。母の妙子はまったくの無力で、見て見ぬふりの日々。優樹菜の義理の弟・稔は、血のつながってない姉に淡い恋心を抱くが・・・。
(上映時間:105分 DCP上映)

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COMPLY+-ANCE

上映時間未定

令和新時代、2020年国際的な一大イベントの開催を目前に控える日本では、日々、忖度やコンプライアンスがニュースのみならず日常会話においても語られ、明確な基準もないまま”自主規制”ばかりが増していく。
この現場に、一石二石、いや百万石を投じようと「日本において表現限界」に挑戦した本作。俳優、フィルムメーカー。モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が”齊藤工”名義で企画・原案・脚本・撮影・写真・声・総監督を務め、その思いに共鳴した監督、アーティスト、俳優、芸人が集結。コンプライアンスをテーマに音楽、実写、人形アニメーションなど多様な視点と表現が放たれた、近い未来の放送業界・映画界に警鐘を鳴らす類を見ない問題作が誕生した。
監督は齊藤が天才と賞賛し日本映画監督協会新人賞が数々の受賞歴を持つ鬼才・岩切一空ほぼ1人で全ての制作を手がける気鋭の人形映画作家・飯塚貴士、世界的アーティスト集団。そして齊藤自らもメガホンを取る。
(上映時間:70分 DCP上映)

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恐竜が教えてくれたこと

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©2019 BIND & Willink B.V. / Ostlicht Filmproduktion GmbH

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一週間のサマーバカンスを楽しむため、家族とともにオランダ北部のテルスヘリング島にやってきたサムは、11歳の男の子。思春期になりかけという年頃だが、この世のすべての生き物がいつか死を迎えることに気づいたサムは、「地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのかな?」というまったく答えの見つからない哲学的な疑問に思い悩んでいた。そんなサムの前に現れた地元の少女テスは、眩いほどの快活な魅力にあふれ、予測不可能な言動で彼を振り回していく。
ところがママとふたり暮らしのテスには、不在の“パパ”をめぐる重大な秘密があった。12年間ずっと生き別れてきたパパに対するテスの切なる想いを知ったサムは、彼女が考案した奇想天外な秘密の作戦に協力することに。やがて、このひと夏の冒険は周囲の大人たちを巻き込んでサムに新たな世界を見開かせ、かけがえのない生きる喜びをもたらすのだった……。
 オランダの新たな才能、ステフェン・ワウテルロウト監督の長編デビュー作『恐竜が教えてくれたこと』は、2015年青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選定されたアンナ・ウォルツの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」(フレーベル館刊)の映画化である。思春期の入り口に差しかかった主人公サムとちょっぴり大人びた美少女テスの淡い初恋、家族との微妙な関係、そして人生というものの複雑さに触れたサムの心の揺らめきを、等身大の子供の視点でいきいきと映し出す。
 優れた児童映画は大人をも夢中にさせるとよく言われるが、ノスタルジーを誘う“ひと夏の思い出”という普遍的なテーマを探求し、2019年ベルリン国際映画祭などで数多くの賞を受賞した本作は、まさしくあらゆる世代の観客の胸に染み入る珠玉の逸品に仕上がっている。
(上映時間:84分 DCP上映)

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ビッグ・リトル・ファーム
理想の暮らしのつくり方

上映時間未定

殺処分寸前で保護した愛犬のトッド。
その鳴き声が原因で大都会ロサンゼルスのアパートを追い出されたジョンとモリー。料理家の妻は、本当に体にいい食べ物を育てるため、夫婦で郊外へと移り住むことを決心する。しかし、そこに広がっていたのは200エーカー(東京ドーム約17個分)もの荒れ果てた農地だった―。
時に、大自然の厳しさに翻弄されながらも、そのメッセージに耳を傾け、命のサイクルを学び、愛しい動物や植物たちと未来への希望に満ちた究極に美しい農場を創りあげていく―。自然を愛する夫婦が夢を追う8年間の奮闘を描いた感動の軌跡。
(上映時間:91分 DCP上映)

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