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RBG 最強の85才

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© Cable News Network. All rights reserved.

8月31日(土)
(1)10:30~12:13 ※予告5分
9月1日(日)~9月6日(金)(金)※火曜定休
(1)10:30~12:13 ※予告5分
(2)15:30~17:13 ※予告5分
※本作の前売券はご使用いただけます

8月10日~9月06日:スケジュールPDFファイルはこちら

ルース・ベイダー・ギンズバーグ、通称RBG。若き弁護士時代からアメリカの法を変えてきた彼女は、最高齢の女性最高裁判事として国民的アイコンとなった。関連本の出版に始まり、Tシャツやマグカップなどのグッズも誕生した“RBGフィーバー”とそのオンリーワンな歩み、そして彼女を最高裁判事に押し上げた最愛の夫との胸を打つエピソードの数々を描いた本作は、米国公開時に大ヒットを記録。米映画批評サイトロッテン・トマトでも絶賛95% FRESHをマークし、見事第91回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー賞>&<歌曲賞>2部門にノミネートされた。「闘い続ける」RBGを彷彿とさせる歌詞を乗せて、アカデミー賞女優ジェニファー・ハドソンが歌う壮大なバラード「I’ll Fight」が作品を盛り上げる。
1933年ニューヨーク、ブルックリンで生まれたルース・ベイダー・ギンズバーグ。弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきた彼女は、1993年にビル・クリントン大統領に女性として史上2人目となる最高裁判事に指名される。以降も男子大学の女性排除、男女の賃金差別、投票法の撤廃などに、弁護士時代と変わらぬ視点から、法の下の平等の実現に向けて果敢に切り込んでゆく。若者を中心に絶大な支持を得る「RBG」はいかにして誕生したのか?彼女を良く知る家族、友人、同僚が母として、友人として、働く女性としてのルースの知られざる素顔を語り、彼女を支え続けた夫、マーティンとの愛溢れるエピソードも描かれる、全米大ヒットのドキュメンタリー。
(上映時間:98分 DCP上映)

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ビリーブ
未来への大逆転

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© 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

8月31日(土)
(1)12:30~14:35 ※予告5分
9月1日(日)~9月6日(金)(金)※火曜定休
(1)13:00~15:05 ※予告5分
8月10日~9月06日:スケジュールPDFファイルはこちら

時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグが勝利した、史上初の〈男女平等〉裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?
ルースを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティンには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない。
貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティンの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティンがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。
(上映時間:120分 DCP上映)

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北の果ての小さな村で

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© 2018 Geko Films and France 3 Cinema

上映時間未定
初日来場者プレゼント!
「しろくまのきもち」サマースカーフ
97日(土)先着20名様
水に浸して首にまくだけで快適な、「しろくまのきもち」サマースカーフをプレゼント!涼しくやさしい“ひんやり”を、あなたとあなたの大切な人に。
※2色展開。色は選べません。
提供:株式会社ビッグウイング
「しろくまのきもち」サマースカーフ

北極に位置するグリーンランド東部の、人口わずか80人の小さな村チニツキラークに、デンマークから28歳の青年教師アンダースが、子どもたちにデンマーク語を教えるために赴任した。家業の農場を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。言語、習慣の違いで授業はままならず、考え方の違いから村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然…。
そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで訪ねたアンダースは、少年の祖父母から様々なことを教えられることになる。それはこの地で暮らす者に必要な生活の知恵だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学でもあった…。
監督は、初長編作でヴェネチア国際映画祭批評家週間作品賞の受賞歴を持つフランスの俊英サミュエル・コラルデ。グリーンランドに魅せられ、2年の歳月をかけて国中を旅してまわり、チニツキラークにたどり着いた監督は、【狩る、食べる、学ぶ、楽しむ…】、すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たちと出会い、この村をロケ地に選びました。
その際、デンマークから新人教師が赴任するという話を聞き、その青年を中心に据えることに決め、1年の撮影期間を要して完成させたのが本作です。
リアリティ溢れるキャラクターは、登場人物すべてを本人が演じるという、リアルとフィクションを縦横無尽に行き交う手法ゆえ。異境の地で生きる術を学んで成長していく主人公を自身で演じたアンダース・ヴィーデゴーは、今も村で先生として暮らしています。
(上映時間:94分 DCP上映)

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誰もがそれを知っている

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© 2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINÉMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

上映時間未定

息づまるほどのスリリングなストーリー展開で観る者を夢中にさせる脚本、演出の巧みさ。人間や社会を多面的に捉える確かな観察眼と、そこに隠されたテーマの奥深さ。映画に豊かな面白さを吹き込むこれらのエッセンスをすべて兼ね備えたアスガー・ファルハディ監督は、今やまぎれもなく世界中で最も注目を集めるフィルムメーカーのひとりである。アカデミー賞®授賞式へのボイコットでも大きな話題となった前作『セールスマン』に続く待望の最新作は、15年前、スペイン旅行で目にした行方不明の子供の写真をきっかけに、長年構想を練り続けてきた野心作。数年来の友人であり、実生活は夫婦でもあるスター俳優ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムを主人公に当て書きして脚本を完成。世界でもすでに揺るぎない評価を確立している名匠が、それに甘んじることなく初めてのオール・スペインロケに挑み、新たな境地を切り開いた会心の一作である。
至福の喜びに満ちあふれた結婚パーティーの真っ最中に発生した少女誘拐事件が、当事者である家族に隠されていた秘密を呼び覚まし、幾重にも疑惑や嘘が錯綜していく極上のヒューマン・サスペンス。極限状況のもと、精神的にも肉体的にも追いつめられながら、刻一刻とドラマティックに変化していく人間模様からひとときも目が離せない。スペイン特有の気質や風習をリアルに取り込みながら、あらゆる観客を引き込む熟練の語り口こそはファルハディ監督の真骨頂。しかもその映像世界は、隠喩的な表現を多用してきたこれまでの作品よりもストレートに強烈な感情を喚起する。どこの国の家族にも起こりうる痛切なドラマの成り行きに、誰もが胸を締めつけられずにいられないだろう。 (上映時間:133分 DCP上映)

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ニューヨーク公共図書館
エクス・リブリス

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© 2017 EX LIBRIS Films LLC – All Rights Reserved

上映時間未定
※本作の前売券(全国共通鑑賞券のみ)はご使用いただけます
※特別料金
一般:2,000円
シニア:1,300円
障碍者・大学生:1,200円
高校生:700円
小中学生:1,000円
月曜サービスデー1,300円
パートナー50割引2,600円
駐車割・アトレMクラブカード割1,800円

世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。
映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。図書館の資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアたちの姿。舞台裏のハイライトとも言える何度も繰り返される幹部たちの会議−−公民協働のこの図書館がいかに予算を確保するのか。いかにしてデジタル革命に適応していくのか。ベストセラーをとるか、残すべき本をとるのか。紙の本か電子本か。ホームレスの問題にいかに向きあうのか。その丁々発止の意見のやりとりは、目が離せない。 (上映時間:205分※途中休憩あり DCP上映)

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メランコリック

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上映時間未定
イベント企画中!

第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門では、ひょんなことから人生が大きく動き出してしまう登場人物たちの人間模様を、ドラマ、サスペンス、コメディ、ホラー、恋愛など様々なジャンルを盛り込みながら、一級の青春エンターテイメント作品に仕立て上げたその手腕が絶賛され、田中征爾監督に監督賞が贈られた。
受賞の話題と共に、映画の変幻自在なストーリー展開に心を揺さぶられた観客からは多くの反響が寄せられた。
本作は主人公・和彦を演じた俳優の皆川暢二の呼びかけにより、アメリカで映画制作を学んだあとIT業界でサラリーマンをしていた田中征爾と、俳優の傍らタクティカル・アーツ・ディレクターとしても活躍する磯崎義知(殺し屋・松本役)という3人の同級生(1987年生まれ)で立ち上げた映画製作ユニット One Goose(ワングース)による映画製作第一弾作品である。
彗星のごとく現れた才能が日本映画界に新たな旋風を巻き起こす。
バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。
そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。
そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり...。
(上映時間:114分 DCP上映)

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クリムト
エゴン・シーレとウィーン黄金時代

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© Belvedere, Wien
© Belvedere, Wien, Photo: Johannes Stoll
©Archiv des Belvedere, Wien, Nachlass Ankwicz-Kleehoven

上映時間未定

本作ではクリムトやシーレの傑作を所蔵するウィーンを代表するアルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館、美術史美術館、分離派会館、レオポルド美術館、ウィーン博物館、ジークムント・フロイト博物館を巡りながら、ウィーンの黄金時代の始まりと終わりを解説する。コメンテーターはノーベル生理学・医学賞受賞者のエリック・カンデル、大学で美術史を専攻した女優でモデル、そしてケンブリッジ大学で美術史を修めた女優兼モデルのリリー・コール、世界的ピアニストのルドルフ・ブッフビンダー 、美術史家のジェーン・カリアなど各界で活躍する一流の芸術家や歴史家たちだ。ナビゲイターはNetflixドラマ「マルコ・ポーロ」シリーズ(14~16)の主演で知られるイタリアの新進気鋭の俳優ロレンツォ・リケルミー。日本語ナレーションは『きみの鳥はうたえる』(18)などでキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞に輝いた若手実力派俳優の柄本佑が担当する。 日本では今年4月から「クリムト展 ウィーンと日本 1900」などが開催され、多くの美術ファンが詰めかけている。なぜ今も、クリムトとシーレの作品がウィーンから遠く離れた日本でも人々を魅了するのか。名画に隠されたウィーンのカオスを多角的に目撃できる美術史ドキュメンタリー。ついに開幕!
(上映時間:94分 DCP上映)

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ニューヨーク
最高の訳あり物件

上映時間未定

ニューヨークはマンハッタンの超高級アパートメントで暮らすモデルのジェイドは、ファッションデザイナーとしてのデビューを控え、初のコレクションの準備に追われていた。ところが突然、スポンサーでもある夫のニックから離婚を告げられる。さらに、傷心の日々を過ごすジェイドのもとに、前妻のマリアが転がり込み、ニックとの契約で家の権利の半分は自分の物だと主張する。1つのアパートメントに持ち主が二人。同じ男と結婚したこと以外は、ファッションもライフスタイルも性格も、すべてが正反対のジェイドとマリアの、プライドとこの先の人生をかけた戦いが幕を上げる──!
モデルとして絶頂期だった10年前に、マリアからニックを略奪して結婚、40歳を迎えた今、デザイナーとしてもうひと花咲かせたいジェイドには、イングリッド・ボルゾ・ベルダル。『ヘラクレス』でギリシャ神話の女狩人アトランテに扮し、J・J・エイブラムス製作総指揮の超大作TVシリーズ「ウエストワールド」でも重要な役を演じているノルウェー人女優だ。働く女性なら誰もが共感する「あるある」を、スタイリッシュかつお茶目に演じた。
40歳の時にニックに捨てられ、故郷のドイツで暮らしていたが、二人の子供も成人し、第2の人生を模索中のマリアには、『帰ってきたヒトラー』、『生きうつしのプリマ』のカッチャ・リーマン。ヴェネチア国際映画祭女優賞にも輝く、ドイツを代表する演技派女優だ。ジェイドのセレブな趣味やこだわりを、毒舌と思い切った行動で次々と斬り捨てる姿を爽快に演じた。 果たして、ニューヨーク最高の訳あり物件の行方は? そして最後に訳ありな二人が辿り着いた幸せになるための〈秘策〉とは──?
(上映時間:110分 DCP上映)

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しゃぼん玉

上映時間未定

原作は、直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説『しゃぼん玉』(新潮文庫刊)。親の愛を知らずに育ち、通り魔や強盗傷害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人(林遣都)。誤って人を刺してしまった彼は、逃亡途中に老婆・スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、彼女の家に居座ってしまう。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、スマをはじめ村の人々とのふれあいによって人生の大きな決断をすることに…。
TVシリーズ「相棒」で監督を務めてきた東伸児の、劇場初監督作品となる。 映画の舞台となったのは、宮崎県北部広域行政事務組合9市町村 「天孫降臨ひむか共和国」のひとつでもある椎葉村(しいばそん)。 宮崎県北部の絶景や素晴らしい原風景、恵まれた自然の素材を活かした郷土料理も、 映画に彩りを添えている。
主演の伊豆見役に、又吉直樹原作のNetflixオリジナルドラマ「火花」(2016)など 立て続けに話題作に出演し、近年活躍が目覚ましい林遣都。伊豆見が逃亡先で 出会う老婆・スマ役に、日本を代表する女優・市原悦子。 ある事件をきっかけに村に戻ってきた美知役には、 韓国で爆発的人気を誇る新鋭・藤井美菜。 厳しくも伊豆見を見守る村人・シゲ爺役に綿引勝彦、 スマの息子役に相島一之を迎える。
(上映時間:108分 DCP上映)

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お百姓さんになりたい

上映時間未定

2.8ヘクタールの畑で60種類もの野菜を育てている、埼玉県三芳町の明石農園。明石誠一さんは28歳の時に東京から移り住み、新規就農した。有機農法からスタートし、10年前からは農薬や除草剤、さらに肥料さえも使わない「自然栽培」に取り組んでいる。ここでは、野菜同士が互いを育てる肥やしになり、雑草は3年を経て有機物に富んだ堆肥になる。収穫後は、種を自家採種していのちをつなぐ。春夏秋冬、地道な農の営みは、お百姓さんになりたい人への実践的ガイドとなり、”自分の口に入るもの”に関心を持つ人に、心豊かに暮らすためのヒントを提示する。
明石農園には、パティシエやカメラマンなど、さまざまな経歴を持つ人たちが研修生としてやってきて、農家として独立する人も出てきた。ノウフク(農業福祉連携)にも取り組み、障がいを持つ人たちも得意分野を生かし、それぞれのペースで働いている。「都会の子に土に触れてほしい」と、農業体験イベントも開催する。
20代でも60代でも、障がいがあってもなくても、虫も植物も、土の上ではみんな同じいのち。土がつなぐ「いのちの営み」に、なぜ引き寄せられるのか。競争社会から共生社会へとシフトする、新しい幸せの物差しが「農」にある。
(上映時間:104分 DCP上映)

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あなたの名前を呼べたなら

上映時間未定

経済発展著しいインドのムンバイ。農村出身のメイド、ラトナの夢はファッションデザイナーだ。夫を亡くした彼女が住み込みで働くのは、建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭……のはずだったが、結婚直前に婚約者の浮気が発覚し破談に。広すぎる高級マンションで暮らす傷心のアシュヴィンを気遣いながら、ラトナは身の回りの世話をしていた。ある日、彼女がアシュヴィンにあるお願いをしたことから、ふたりの距離が縮まっていくが…。
監督は、アメリカで大学教育を受け、助監督や脚本家としてヨーロッパでも活躍するムンバイ出身のロヘナ・ゲラ。インドと欧米という二つの視点を持つ彼女が、差別が残るインド社会に変革を起こしたいという情熱で作り上げた本作は、2018年カンヌ国際映画祭批評家週間に出品され、見事GAN基金賞を受賞した。主演には、『モンスーン・ウェディング』(01)で注目を集めたティロタマ・ショームと、今年度アカデミー賞インド代表作『裁き』(14)のヴィヴェーク・ゴーンバル。フランス仕込みのシックなインテリアや、ラトナが目を輝かせる布市場の路地など、ムンバイのおしゃれな一面も楽しい本作。懐かしくて勇気が湧いてくる恋と目覚めの物語があたたかな喜びを連れてくる。
(上映時間:99分 DCP上映)

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工作
黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男

上映時間未定

歴史の影に隠された実話にスポットライトをあて、日本でも大ヒットを記録した『タクシー運転手 約束は海を越えて』、『1987、ある戦いの真実』。その”衝撃”の系譜を引き継ぐ問題作が新たに完成した。
今度の”史実”の主役は北への潜入捜査を命じられた南のスパイ、黒金星(ブラック・ビーナス)。韓国のスパイ史上最も成功した対北工作員として、歴史に稀有なる爪あとを残した彼の想像を絶する工作活動の実態を描くと共に、地球上で唯一、一つの民族が冷戦中である国の裏の裏の裏を暴く。
1992年北朝鮮の核開発をめぐって朝鮮半島に緊張が走る中、軍人のパク・ソギョンは、工作員として北へ潜入せよとの命令を受ける。コードネームは黒金星(ブラック・ビーナス)、たった一つのミスで命を失う危険な任務の始まりだ。事業家に扮して3年間に及ぶ慎重な工作活動が実を結び、北朝鮮の対外交渉を一手に握る、リ・ミョンウン所長の信頼を獲得したパクは、ついに最高権力者である金正日(キム・ジョンイル)に接見する、しかし1997年、韓国の大統領選挙における祖国と北の裏取引によって、人生の全てを捧げた工作活動が無になることを知るパク、果たして彼は祖国のを裏切るのか、祖国が彼を切り捨てるのか。それとも、北がパクの正体を見破るのか――?
(上映時間:137分 DCP上映)

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米軍(アメリカ)が最も恐れた男
カメジロー不屈の生涯

上映時間未定

2017年8月12日、桜坂劇場(那覇)の入り口には猛暑にも関わらず何百メートルもの長蛇の列ができていた。『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』の沖縄での公開初日である。列に並んだおじいやおばあたちは口々に「カメさんに会いに来た」と語った。それほどまでにカメさん=瀬長亀次郎は、沖縄県民にとっては今も心の中に不屈の精神の柱として生き続けている。沖縄の熱気は、東京、大阪、名古屋、京都、札幌をはじめ、全国に伝わり、大きなブームを巻き起こした。 『その名は、カメジロー』は、平成30年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞、2018アメリカ国際フィルム・ビデオ祭(US International Film&Video Festival)銅賞、2017年度日本映画批評家大賞/ドキュメンタリー賞、2017年度日本映画復興賞、2017年度日本映画ペンクラブ賞/文化部門第1位など数々の賞を受賞し、ドキュメンタリー映画として高く評価された。 そして2019年8月、カメジローの生涯をさらに深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いたドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が公開される。 カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。 音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でる。また、語りは役所広司。確かな口調が胸を打つ。
(上映時間:128分 DCP上映)

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ジョアン・ジルベルトを
探して

上映時間未定

「イパネマの娘」「想いあふれて」など、ボサノヴァファンでなくとも誰もが耳にしたことのあるこれらの名曲の数々は、その類稀なるギター演奏と甘美な歌声によって世界中にその名を知らしめた、”ボサノヴァの神様”と称される伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルトによって生み出された。
日本でも3度公演し、多くのファンを持つジョアンだが、88歳の現在(注・2019年7月6日死去)は10年以上隠遁生活を送っている。そんなジョアンに会うためブラジルに出向いたドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーは、結局会えずじまいだった旅の顛末を一冊の本にまとめるが、出版の1週間前に自殺。
その本を手に取ったフランス生まれのジョルジュ・ガシュ監督は、マークの旅に強く共鳴し、彼の足跡を辿りながらブラジル中を尋ね歩く。
ジョアンはどこにいるのか?なぜ隠れているのか?ボサノヴァの本質とは?
ジョアン・ジルベルトのファンのみならず、ボサノヴァファンも住善の音楽ドキュメンタリーがここに完成した。
(上映時間:111分 DCP上映)

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感染家族

上映時間未定

想像を絶するこの世界観、感染必至!絶体絶命のゾンビサバイバル!世界中を熱狂させた『新感染 ファイナル・エクスプレス』、ゾンビ時代劇「キングダム」の大ヒットなど、「Kゾンビ」ブームが吹き荒れる中、<新感染>感染サバイバルムービー『感染家族』がついに公開!ゾンビを恐れるどころか、一儲けしようとたくらむ逞しい家族に、『殺人者の記憶法』のキム・ナムギル、『さまよう刃』のチョン・ジェヨン、『ソウォン/願い』のオム・ジウォンら、主役級俳優達が扮する。古今東西のゾンビ映画への愛とオマージュをほとばしらせた入魂のゾンビ・クリエーションと大迫力のパニックシーン、そして笑いあり、アクションあり、ロマンスありのドラマが交差する様はまさに新感覚!「ほかのゾンビ映画とは違う」とキャストも太鼓判を推すパニックエンタテインメントムービーが誕生した。
平和な田舎を襲う、史上最恐のゾンビ大群!命がけの家族の攻防、果たして彼らの運命は!?田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。定職もなくその日暮らしの彼らは、突然現れたゾンビ(チョン・ガラム)に噛まれた父親マンドク(パク・イナン)が若返ったのを見て、一攫千金の<ゾンビビジネス>に乗り出す。日和見主義の長男ジュンゴル(チョン・ジェヨン)と妊娠中の妻ナムジュ(オム・ジウォン)、口八丁の次男ミンゴル(キム・ナムギル)、芯の強い末娘ヘゴル(イ・スギョン)ら、適材適所の家族運営で依頼人も日々増えていく。ついにはガソリンスタンドの再建にも成功、一見順調なビジネスだったが、若返りを果たした人々に思わぬ副作用が勃発してしまう。そしてゾンビと化した人々が、次々に道行く人を襲い、大群となってついにガソリンスタンドにも襲い掛かる…。
(上映時間:112分 DCP上映)

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ドリーミング村上春樹

上映時間未定

村上春樹の翻訳家のメッテ・ホルムは1995年、『ノルウェイの森』と出会って以来、20年以上村上春樹の作品をデンマーク語に翻訳してきた。村上春樹の作品はこれまで世界50言語以上に翻訳されてきたが、そのほとんどが英語からの翻訳となり、メッテのように日本語から直接翻訳することは珍しかった。映画は2016年、村上春樹がアンデルセン文学賞を受賞し、デンマークを訪れ王立図書館でメッテと対談する瞬間と、同時期にメッテが村上春樹のデビュー小説『風の歌を聴け』を翻訳する貴重な姿を追う。村上春樹作家活動40周年に贈る特別なドキュメンタリー。
メッテは『風の歌を聴け』の一文について想いをめぐらせる。現実と空想の世界が重なり合う村上春樹の世界観は翻訳家によって解釈が異なる。メッテは世界中の村上春樹の翻訳家たちと議論を重ね、理解を深めるため日本を訪れる。故郷の芦屋を歩き、小説の舞台となる地を巡る。メッテを追うカメラは、次第に村上春樹の小説に描かれている並行世界(パラレルワールド)を描写する。深夜のデニーズ。バーカウンター。古いレコード。ピンボール。地下鉄。首都高速道路。公園の滑り台。巨大なかえるくん。そして夜空に浮かぶ二つの満月。メッテは独り村上春樹の世界に潜り込んで行く——— 孤独を愛し、“完璧な翻訳”を探求するメッテの姿は、村上春樹が描く幻想的な世界に魅了され、村上春樹に恋する世界中の読者の共感を呼ぶ。
(上映時間:60分 DCP上映)

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