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子どもたちをよろしく

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上映時間未定

日本における地域社会や家族の崩壊などにより起こる、児童虐待、ネグレクト、貧困、社会的孤立、性的虐待、親のギャンブル依存、アルコール依存、子どもの自殺‥‥。子どもたちを取り巻く世界の闇を克明に描き出してゆきます。子どもたちはそれぞれの状況のなか、いかに傷ついて、なぜ〈いじめ〉をはじめ、くり返し、他人を追いつめ自分を追いつめて行くのか…。企画プロデュースには寺脇研、企画協力に前川喜平の元文部科学省コンビが強力タッグを組み、『ワルボロ』(2007)の隅田靖監督が、子どもたちの日常に潜む戦場を繊細に、そして鋭く描いた傑作の誕生です。
ある北関東の地方都市。今日も、デリヘルで働く優樹菜(21)は、貞夫(41)の運転する車に揺られている。 優樹菜の家庭は、実の母親・妙子と義父・辰郎とその連れ子の稔(14)の4人家族。辰郎は酒に溺れ、妙子と稔にDVを繰り返し、そして優樹菜を襲おうとする。母の妙子はまったくの無力で、見て見ぬふりの日々。優樹菜の義理の弟・稔は、血のつながってない姉に淡い恋心を抱くが・・・。
(上映時間:105分 DCP上映)

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COMPLY+-ANCE

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©EAST FACTORY INC.

上映時間未定

令和新時代、2020年国際的な一大イベントの開催を目前に控える日本では、日々、忖度やコンプライアンスがニュースのみならず日常会話においても語られ、明確な基準もないまま”自主規制”ばかりが増していく。
この現場に、一石二石、いや百万石を投じようと「日本において表現限界」に挑戦した本作。俳優、フィルムメーカー。モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が”齊藤工”名義で企画・原案・脚本・撮影・写真・声・総監督を務め、その思いに共鳴した監督、アーティスト、俳優、芸人が集結。コンプライアンスをテーマに音楽、実写、人形アニメーションなど多様な視点と表現が放たれた、近い未来の放送業界・映画界に警鐘を鳴らす類を見ない問題作が誕生した。
監督は齊藤が天才と賞賛し日本映画監督協会新人賞が数々の受賞歴を持つ鬼才・岩切一空ほぼ1人で全ての制作を手がける気鋭の人形映画作家・飯塚貴士、世界的アーティスト集団。そして齊藤自らもメガホンを取る。
(上映時間:70分 DCP上映)

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最高の花婿

上映時間未定
※特別料金1,000円

フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫婦には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約!しかし、大喜びの夫婦の前に現れたのはコートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか?
(上映時間:97分 DCP上映)

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21世紀の資本

上映時間未定

『ウォール街』『プライドと偏見』『レ・ミゼラブル』『ザ・シンプソンズ』『エリジウム』…。
700ページを超える原作本とは異なり、映画版『21世紀の資本』は名作映画や小説などをふんだんに使い、過去300年に渡る世界各国の歴史を”資本”の観点から切り取ってみせる。世の中が成熟すると資本主義は平等になる、というクズネッツの定説をひっくり返した原作者トマ・ピケティは、「現代は第一次世界大戦前の不平等な時代に戻ってしまっている」と警鐘を鳴らす。
日本でも大きな社会問題となっている「格差社会」の真相を分かりやすく描いた、唯一無二の”学べる”映画。ピケティ自身が映画の監修・出演をこなし、世界中の著名な政治・経済学者とともに本で実証した資本主義社会の諸問題を映像で解説。世の中に『渦巻く格差社会への不満や政治不信。誰も正しく教えてくれなかった本当の答えがこの映画にはある。ピケティとの共同作業で、ニュージーランドを代表を代表するヒット監督ジャスティン・ペンバートンが描く、目からうろこの驚きに満ちた103分。昭和の高度経済成長や平成のリーマン・ショックは何だったのか?21世紀を生きる日本人必見の経済ムービーが登場。
(上映時間:103分 DCP上映)

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恐竜が教えてくれたこと

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©2019 BIND & Willink B.V. / Ostlicht Filmproduktion GmbH

上映時間未定

一週間のサマーバカンスを楽しむため、家族とともにオランダ北部のテルスヘリング島にやってきたサムは、11歳の男の子。思春期になりかけという年頃だが、この世のすべての生き物がいつか死を迎えることに気づいたサムは、「地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのかな?」というまったく答えの見つからない哲学的な疑問に思い悩んでいた。そんなサムの前に現れた地元の少女テスは、眩いほどの快活な魅力にあふれ、予測不可能な言動で彼を振り回していく。
ところがママとふたり暮らしのテスには、不在の“パパ”をめぐる重大な秘密があった。12年間ずっと生き別れてきたパパに対するテスの切なる想いを知ったサムは、彼女が考案した奇想天外な秘密の作戦に協力することに。やがて、このひと夏の冒険は周囲の大人たちを巻き込んでサムに新たな世界を見開かせ、かけがえのない生きる喜びをもたらすのだった……。
オランダの新たな才能、ステフェン・ワウテルロウト監督の長編デビュー作『恐竜が教えてくれたこと』は、2015年青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選定されたアンナ・ウォルツの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」(フレーベル館刊)の映画化である。思春期の入り口に差しかかった主人公サムとちょっぴり大人びた美少女テスの淡い初恋、家族との微妙な関係、そして人生というものの複雑さに触れたサムの心の揺らめきを、等身大の子供の視点でいきいきと映し出す。
優れた児童映画は大人をも夢中にさせるとよく言われるが、ノスタルジーを誘う“ひと夏の思い出”という普遍的なテーマを探求し、2019年ベルリン国際映画祭などで数多くの賞を受賞した本作は、まさしくあらゆる世代の観客の胸に染み入る珠玉の逸品に仕上がっている。
(上映時間:84分 DCP上映)

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最高の花婿
アンコール

上映時間未定
※当館の『最高の花婿』半券をお持ちの方は一般料金から400円引き

フランスで5人に1人が観たという、記録的大ヒットを飛ばした『最高の花婿』。フランスはロワール地方を舞台に、敬虔なカトリック教徒で保守的なヴェルヌイユ夫妻の4人の娘たちが、それぞれアラブ人、ユダヤ人、中国人、コートジボワール人と結婚したことから起こる異文化バトルをユーモアたっぷりに描き、日本でも大絶賛を浴びた。あれから4年、全世界からの熱い〈アンコール〉に応えて続編が完成、フランスでまたしても一大ブームを巻き起こして700万人を動員、2019年のフランス映画興行収入No.1を獲得した。欠点だらけだが憎めない、あの多国籍ファミリーが、さらなる大騒動と事件を抱えて帰ってきた!
『最高の花婿』に続いて監督・共同脚本を手掛けたのは、フィリップ・ドゥ・ショーヴロン。カトリック教徒のフランス人である監督は、自身もアフリカ系の女性と結婚し、そのリアルな体験を今回も惜しみなく注ぎ込んだ。さらに、変わりゆく世界情勢もリサーチし、婿たちの国での仰天話や、イースターなどの行事における民族間のギャップ、移民に対する差別や偏見、難民の受け入れなどのデリケートな異文化問題を、清々しいまでに強烈なジョークによって、見事なエンターテインメントへと昇華させた。
待望の四女の子供が生まれることを楽しみにしていたヴェルヌイユ夫妻。ところが、夫妻が婿たちの実家を訪ねて世界を旅して帰ると、新たな問題が勃発!婿たちは、普通に暮らしていてもパリで受ける<異文化ハラスメント>に耐えられず、海外移住を宣言。孫にも会えず、家族がバラバラになることに心を痛める母マリーは、ある“作戦”を思いつくが…。
(上映時間:98分 DCP上映)

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ハスラーズ

上映時間未定

この映画は、2008年のリーマン・ショック後、急激に景気が悪化したニューヨークにて、ストリップクラブで働く4人のダンサーが中心となり、ウォール街の裕福な男たちから数年に渡って大金を巻き上げた、2013年に摘発された事件の実話に基づく。2013年から当事者や警察など関係者に取材を重ね、2015年に「NewYork Magazine」誌に掲載されたジェシカ・プレスラーによる記事“ザ・ハスラーズ・アット・スコア(原題:The Hustlers at Scores)” から着想を得て、製作された。
主演・製作総指揮は、女優としても活躍するラテンの歌姫ジェニファー・ロペスが務め、世界的に大ヒットした映画『クレイジー・リッチ』のコンスタンス・ウーがダブル主演。現在アメリカでブレイクしている人気女性ラッパーのカーディ・Bと、オリジナルの個性と存在感で高い人気を誇るシンガーでラッパーのリゾが、本作で映画女優デビューをしたことも話題となっている。ラッパーのアッシャーとGイージーもカメオ出演。ミュージックビデオさながらのスタイリッシュな映像、リアーナ、ジャネット・ジャクソン、リル・ウェイン、ブリトニー・スピアーズほか、2000年代前半のヒット曲やショークラブで定番のダンス・ナンバーがストーリーを彩る。脚本・監督・共同プロデューサーは、スティーヴ・カレルとキーラ・ナイトレイ主演による2012年の映画『エンド・オブ・ザ・ワールド』で映画監督デビューしたローリーン・スカファリア。女たちの女たちによる映画が完成した。
(上映時間:110分 DCP上映)

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ビッグ・リトル・ファーム
理想の暮らしのつくり方

上映時間未定

殺処分寸前で保護した愛犬のトッド。
その鳴き声が原因で大都会ロサンゼルスのアパートを追い出されたジョンとモリー。料理家の妻は、本当に体にいい食べ物を育てるため、夫婦で郊外へと移り住むことを決心する。しかし、そこに広がっていたのは200エーカー(東京ドーム約17個分)もの荒れ果てた農地だった―。
時に、大自然の厳しさに翻弄されながらも、そのメッセージに耳を傾け、命のサイクルを学び、愛しい動物や植物たちと未来への希望に満ちた究極に美しい農場を創りあげていく―。自然を愛する夫婦が夢を追う8年間の奮闘を描いた感動の軌跡。
(上映時間:91分 DCP上映)

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プリズン・サークル

上映時間未定

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。
監督は、『ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』など、米国の受刑者を取材し続けてきた坂上香。日本初となる刑務所内の長期撮影には、大きな壁が立ちはだかった。取材許可が降りるまでに要した時間は、実に6年。この塀の中のプログラムに2年間密着したカメラは、窃盗や詐欺、強盗傷人、傷害致死などで服役する4人の若者たちが、新たな価値観や生き方を身につけていく姿を克明に描き出していく。
(上映時間:136分 DCP上映)

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街の上で

上映時間未定

古着屋で働く荒川青は、恋人に浮気された上にフラれたが、いまだに彼女のことが忘れられない。そんな青のもとに、美大に通う女性監督から自主映画への出演依頼が舞い込む。行きつけの飲み屋では常連客から「それは“告白”だ!」とそそのかされるが―。
映画『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』と話題作を立て続けに発表する今泉力哉が、共同脚本に漫画家・大橋裕之を迎え、オール下北沢ロケで挑んだオリジナル脚本による長編最新作。主人公・青の元恋人である雪に、『少女邂逅』の穂志もえか。青が通う古書店の店員・田辺役に、『十二人の死にたい子どもたち』の古川琴音。青に映画出演を依頼する美大生の映画監督・町子役に、『お嬢ちゃん』の萩原みのり。町子が監督を務める現場の衣装スタッフ・イハ役に、新星・中田青渚。フレッシュな実力俳優陣が物語に彩りを添え、成田凌も重要な役どころで友情出演している。
街の住人たちとの他愛ない会話。変わらない想いと変わりゆく街並み。どこにでもある下北沢の日常が今泉独特のユーモアと優しさに包まれながら紡がれていく。「今泉映画最高傑作」の呼び声も高い、珠玉の群像劇。
(上映時間:130分 DCP上映)

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ひまわり
50周年HDレストア版

上映時間未定

1970年の初公開から50周年。日本で大ヒットした恋愛映画の金字塔。戦争で引き裂かられた男と女の悲しい愛の物語が、再びスクリーンに。
時代に運命を翻弄(ほんろう)された夫婦の悲劇を、名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督が情感豊かに描き出す。主演は、イタリアのを代表するソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。東西冷戦下、欧米では初の試みとなったソ連ロケを行い撮影された広大なひまわり畑の風景と、ヘンリー・マンシーニによる悲しみが漂うテーマ曲が深い余韻を残す。
(上映時間:110分 DCP上映)

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娘は戦場で生まれた

上映時間未定

各国の映画人を衝撃と感動の渦に巻き込み、数々の映画賞を受賞。批評サイト・ロッテントマトにて批評家99%、観客97%(2019年12月12日付)と双方より高評価を獲得している傑作ドキュメンタリー映画がいよいよ公開となる。いまだ解決をみない未曽有の戦地シリア。本作は、2012年から都市アレッポ陥落となる2016年までが、若き母親ワアドの目を通して綴られていく。街で最後の一つとなった病院を運営する夫とともに戦場に残り、真実を映像に残すことを心に決めたワアドは、無差別な空爆で無残にも失われていく命、そして祖国を愛する人々の悲しみをひるむことなくカメラにおさめる。死と隣り合わせの中で彼女がとらえた貴重な映像は、戦争と女性、家族の有り様を現代的に、人間の根源的な愛情をもってつぶさに見つめ世界中を驚愕させた。
ジャーナリストに憧れる学生ワアドは、デモ運動への参加をきっかけにスマホでの撮影を始める。しかし、平和を願う彼女の想いとは裏腹に、内戦は激化の一途を辿り、独裁政権により美しかった都市は破壊されていく。そんな中、ワアドは医師を目指す若者ハムザと出会う。彼は仲間たちと廃墟の中に病院を設け、日々繰り返される空爆の犠牲者の治療にあたっていたが、多くは血まみれの床の上で命を落としていく。非情な世界の中で、二人は夫婦となり、彼らの間に新しい命が誕生する。彼女は自由と平和への願いを込めて、アラビア語で“空”を意味する“サマ”と名付けられた。幸せもつかの間、政府側の攻撃は激しさを増していき、ハムザの病院は街で最後の医療機関となる。明日をも知れぬ身で母となったワアドは家族や愛すべき人々の生きた証を映像として残すことを心に誓うのだった。すべては娘のために―
(上映時間:100分 DCP上映)

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