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『人生フルーツ』
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ

© 東海テレビ放送

10月28日(土)~11月3日(金)
(1)10:3012:06 ※予告5分程
(2)14:3016:06 ※予告5分程

10月3日~11月7日:スケジュールPDFファイルはこちら

『人生フルーツ』

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
(上映時間:91分 DCP上映)

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『素敵な遺産相続』
素敵な遺産相続
素敵な遺産相続
素敵な遺産相続
素敵な遺産相続

© 2015 Faliro House & Haos Film

10月28日(土)~11月3日(金)
(1)12:3014:07 ※予告5分程
(2)16:3018:07 ※予告5分程

10月3日~11月7日:スケジュールPDFファイルはこちら

『素敵な遺産相続』

主演は『愛と追憶の日々』(84)でアカデミー主演女優賞を獲得した名女優シャーリー・マクレーン。本作では夫に先立たれ、人生に不安を感じる元教師のエヴァを演じる。共演は、『ブルースカイ』(95)でアカデミー主演女優賞を獲得したジェシカ・ラング。本作では主人公エヴァに豪華なバカンスを提案する恋多き女友達マディを演じる。そして、エヴァの娘、クリスタルは『ゴースト ニューヨークの幻』(90)のデミ・ムーア。『カルテット!人生のオペラハウス』(13)では4大歌手の一人を演じた、ビリー・コノリーが主人公エヴァが惹かれる謎の紳士チャンドラーを演じる。魅力的なキャストによる人生賛歌コメディ!!
夫に先立たれたエヴァを40年来の親友マディは明るく励ましていた。そんな中、亡き夫の生命保険が手違いで500万ドルも口座に振り込まれる。マディはそのお金で「バカンスを楽しもう」と提案。2人は早速カナリア諸島へ飛び立ち、オシャレな服を購入し豪華なホテルで豪遊三昧。そこで2人は貿易商のチャンドラーと出会い、彼の優しさにエヴァは惹かれていく。その頃保険会社のヴェスプッチは間違えた保険金の回収の為に、エヴァの娘クリスタルを連れてカナリア諸島に向かうが―。
(上映時間:92分 DCP上映)

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『キセキの葉書』
キセキの葉書

©「キセキの葉書」製作委員会

上映時間未定

『キセキの葉書』

原作は絵本作家の脇谷みどりの「希望のスイッチは、くすっ」で、実際に彼女がうつ病の母親に書き送った5千枚の絵葉書をもとにドラマが構成されている。その絵と文のインサートによって、希望からほど遠い環境にあるヒロイン美幸の奮闘ぶりが、見る者の気持ちを軽やかにさせる。
「乗り越えられない運命はない」と語る原作者の脇谷の体験的信念に支えられた”人間賛歌”が画面から匂い立っている映画だ。
脳性まひの娘 望美(5歳)を抱え介護に勤しむ美幸(38歳)は、先が見えない暗闇を歩いていた。 仕事に追われる大学助教授の夫 和成(40歳)と、まだ手のかかる小学校低学年の息子 勇希(7歳)。望美の世話をできるのは自分だけと、美幸は介護に、家事に、子育てに、家の中のことを全て背負っていく。
次第に追い詰められていった美幸は、長年会っていない大分に住む母 喜子(65歳)に支援を頼むが、母の言葉は残酷だった。 それでも美幸が前向きに暗闇から抜け出そうと決めた途端、母の喜子が認知症とうつ病を併発してしまう……。
(上映時間:90分 DCP上映)

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『心に吹く風』
心に吹く風
心に吹く風
心に吹く風
心に吹く風
心に吹く風

©松竹ブロードキャスティング

上映時間未定

『心に吹く風』

「力ある監督が撮りたい映画を自由に撮る」「新しい俳優を発掘する」をテーマに、2013年に始動した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト。大きな成果を上げてきたプロジェクトの第4弾となる『心に吹く風』は、韓国で数々の名作ドラマを手がけてきたユン・ソクホ監督、初めての劇場用映画となる。
友人の住む北海道・富良野の郊外を訪れ、作品作りのための撮影を続けていたビデオアーティストのリョウスケ。乗っていた車が故障し、電話を借りるために立ち寄った家でドアを開けたのは、高校時代の恋人・春香だった。
23年ぶりに再会した彼女に家族がいることを知りつつも、撮影へと連れ出すリョウスケ。彼のお気に入りの小屋の中で雨宿りをしながら話すうちに高校時代の気持ちを思い出していく春香。静かな時間の中でふたりの距離は縮まっていく。
翌々日には北海道を離れなければならないリョウスケは、もう1日だけ一緒に過ごしたいと春香に頼むが……。
(上映時間:107分 DCP上映)

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『彼女の人生は間違いじゃない』
彼女の人生は間違いじゃない
彼女の人生は間違いじゃない
彼女の人生は間違いじゃない

© 2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会

上映時間未定

『彼女の人生は間違いじゃない』

ひとは人生から逃げ出したくなる、運命の変化に向き合えなくなることがある。そんな時、みゆきは、週末に高速バスに乗り、仮設住宅で父親と二人で暮らす福島を離れて東京へと向かう。渋谷でデリヘルのアルバイトをするために。福島と東京を行き来する日々に、みゆきが見たものとは──?
監督は、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一。自身の作家デビュー作となった同名小説が原作となる。
みゆきを演じるのは、『日本で一番悪い奴ら』の瀧内公美。共演に、素性を隠すデリヘルの従業員に高良健吾、みゆきの同僚の市役所職員に柄本時生、みゆきの元恋人に『恋人たち』の篠原篤、福島の風景を写真で残し続けようとするカメラマンに蓮佛美沙子、そして亡き妻を今も慕うみゆきの父親に光石研と、物語に深みを与える実力派俳優が揃った。
戻る場所もなく、進む未来も見えない者たちが、もがきぶつかり合いながらも、光を探し求める。それは、今この時代を生きる私たちに、共通する想いかもしれない。
(上映時間:119分 DCP上映)

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『世界でいちばん美しい村』
上映時間未定

『世界でいちばん美しい村』

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。
2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。
日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。
ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。
カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。
(上映時間:108分 DCP上映)

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ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル 『家族の肖像』
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像
家族の肖像

© Minerva Pictures

上映時間未定

『家族の肖像』

18世紀イギリスで流行した<家族の肖像>と呼ばれる家族の団欒画のコレクションに囲まれて、ローマの豪邸に一人暮らす老教授。失われゆくものたちに埋もれ、孤独に生きていた彼の生活が、ある家族の闖入によって掻き乱されていく…。
ローマの高級住宅街。一人「家族の肖像」の絵画に囲まれて暮らす、老教授(B・ランカスター)の静かで孤独な暮らしは、ある日突然の闖入者によって掻き乱される。ビアンカ・ブルモンティと名乗る、美しく気品のある伯爵夫人(S・マンガーノ)とその家族たち、娘のリエッタ、婚約者ステファーノだ。全くその意思の無い老教授を強引に口説き落とし、彼女たちは階上の部屋を借りてしまう。実際に階上に住み込んだのは、ビアンカの愛人であるコンラッド(H・バーガー)だった。数日後、勝手に改装をし始めたコンラッド。教授との間に諍いが起こる。誤解が解けた後、教授はコンラッドに、予想もしなかった教養の片鱗を見る。ブルモンティ家との距離が少しだけ縮まり、教授は彼らを夕食に誘う。しかし、彼等は一向にやってくる気配を見せず、教授は一人夕食をとるのだった。
(上映時間:121分 DCP上映)

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ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル 『若者のすべて』
若者のすべて
若者のすべて
若者のすべて

© 1960 TF1 Droits Audiovisuels – Titanus

上映時間未定

『若者のすべて』

父親を亡くし、母親に連れられて貧しい南部の農村ルカーニアから北部の大都市ミラノに移住した大家族。
その五人兄弟が辿る運命を通して、イタリアの南北問題と人間の弱さが残酷なまでに浮き彫りになる。
ヴィスコンティの重要なモチーフである家族崩壊を、重要な特徴であるスター主義でドラマティックに描いたこの一大叙事詩は、ネオレアリズモの最後の作品となった。前期の集大成であるこの作品に、本人は後年深い愛着を示している。
(上映時間:179分 DCP上映)

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ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル 『揺れる大地』
揺れる大地
揺れる大地

© 1943 I.C.I. Industrie Cinematografiche Italiane. © 1987 Marzi Vincenzo; © 2004 MARZI Srl. All rights reserved. International Sales VIGGO S.r.l.

上映時間未定

『揺れる大地』

シチリア、アーチ・トレッツァの漁村。
ヴィスコンティは二作目で、仲買人たちに不当に搾取される漁師たちと、それに刃向ったがために崩壊するある家族の運命を描いた。
撮影はオールロケ、全出演者を住民からキャスティング、台詞のシチリア方言には標準語字幕をつけるという徹底したリアリズムで、ネオレアリズモの頂点を極めた。だがそれは神話的風格、荘厳さすら漂う叙事詩となり、他のネオリアリズモ作品とは一線を画している。
(上映時間:160分 DCP上映)

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ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
郵便配達は二度ベルを鳴らす
郵便配達は二度ベルを鳴らす
郵便配達は二度ベルを鳴らす

©1948 Ar.Te.As. Film, Universalia Produzione.  © 1987 Marzi Vincenzo; © 2004 MARZI Srl. All rights reserved. International Sales VIGGO S.r.l.

上映時間未定

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』

イタリア北部の田舎町、軽食堂兼ガソリンスタンドを営む初老の夫と女ざかりの妻。
その気だるい日常は、若く逞しい流れ者が立ち寄ったことで破られた。オールロケで切り取られた風景の中、不倫関係に堕ちた男女のむせかえるような愛欲の行方が描かれる。
上映禁止処分を受ける程に社会の現実を生々しくスクリーンに焼きつけ、ネオレアリズモの出発点と位置付けられたこの作品から、ヴィスコンティの監督としてのキャリアは始まった。
(上映時間:126分 DCP上映)

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『猫が教えてくれたこと』
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと
猫が教えてくれたこと

© 2016 Nine Cats LLC

上映時間未定

『猫が教えてくれたこと』

古くから猫の街として知られるトルコ・イスタンブール。野良猫たちが街を歩く姿はすでにイスタンブールの景観の一部にもなっている。猫たちは人間たちの生活に自然に溶け込み、心の支えともいえる存在だ。日々をひたむきに生きる街の人々はそれぞれの悩みや苦しみを胸に秘め、猫との出会いに癒され深い愛情を注いでいる。まるで猫と会話をしているように通じあう人と猫とのあたたかな交流を優しく見つめた物語。
生まれたばかりの子猫たちにエサをあげるために市場の食べ物を狙う虎猫の「サリ」、なでられるのが大好きなメス猫の「ベンギュ」、レストラン近くに住みネズミ退治を仕事にしている義理堅い性格の「アスラン」、喧嘩が強く、旦那を尻にしいているくせに嫉妬深い「サイコパス」、下町の市場に住み、そこで働く商売人や客たちと触れ合う看板猫の「デニス」、遊び人風で周囲の大人たちの心を虜にする「ガムシズ」、高級なデリカテッセンにいつも美味しいエサをもらっている礼儀正しい「デュマン」。古くから猫の街として知られるトルコの古都イスタンブール。生まれも育ちも全く違う、7匹の個性豊かな猫を軸に、イスタンブールの人々と猫の幸せな関係をとらえたドキュメンタリー。
(上映時間:79分 DCP上映)

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『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

© 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

上映時間未定

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり……。
原作になった世界的ベストセラー『ボブという名のストリート・キャット』は、読む人に元気をくれる感動的な実話だ。12年3月にイギリスで出版されると、ザ・サンデー・タイムズ紙のベストセラー・リストに76週間連続でランクインする記録を樹立(長く1位も独占)。アメリカ、中国、日本をはじめとする30を越える地域で出版され、販売部数は世界中で500万部、続編2冊を合わせると、計1000万部を越える大ベストセラーとなっている。
(上映時間:103分 DCP上映)

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『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』
上映時間未定

『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』

ゲスト声優に多部未華子さんとキャイ~ンさんをお迎えして元気100倍!全国ロードショー! やなせたかし先生の名作絵本「やさしいライオン」(フレーベル館刊)をイメージした映画オリジナルキャラクター“ブルブル”がアンパンマン達と一緒に大冒険の旅に出ます!
宝探し一族のライオンの男の子、ブルブル。 一人前になるために、お父さんから渡された一枚の宝の地図を持って冒険の旅に出ます。 強がっていても本当は怖がりなブルブル。 アンパンマンたちは宝探しを一緒に手伝うことに。 そこへ宝ものをよこどりしようとお宝ハンターに変装したばいきんまんたちもやってきて――。
果たして、アンパンマンたちと力を合わせて、ブルブルは宝ものを見つけることができるのでしょうか?
(上映時間:62分 DCP上映)

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『SING/シング』(吹替版)
上映時間未定

『SING/シング』(吹替版)

『怪盗グルーの月泥棒 3D』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』、『ミニオンズ』、『ペット』などの大ヒット作で世界中の観客を虜にしてきたイルミネーション・エンターテインメント。特に『ミニオンズ』は全世界興収がアニメーション史上歴代2位、『ペット』は全世界興収が995億円超(2016年12月6日時点 Box Office Mojo調べ)という輝かしい記録を残すほどの成功を収めている。
最新作『SING/シング』は、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがある60曲以上ものヒットソングや名曲が映画を彩る、愛とユーモアたっぷりのストーリー。 全世界大ヒットを記録した『ペット』の次は、“音楽”で世界を熱狂させる!
(上映時間:108分 DCP上映)

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『SING/シング』(吹替版)
上映時間未定

『パターソン』

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見変わりのない毎日。パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。
(上映時間:118分 DCP上映)

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『トマトのしずく』
上映時間未定

『トマトのしずく』

いじっぱりで素直になれない娘と口下手で不器用な父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いた物語。昨年のお蔵出し映画祭2015にて、共感の涙を一身に浴び、グランプリ&観客賞のW受賞を飾った。
メガホンをとったのは、『捨てがたき人々』『木屋町DARUMA』など、様々な視点で人間ドラマを描き続けている榊?英雄監督。本作は脚本も手掛け、自身の父との思いをしたためたオリジナル作品。
ヘアサロンを営む夫婦のさくらと真。食卓に並ぶ料理を前に、「幸せになあれ」とおまじないを唱えることが日課のさくら。近く結婚パーティーを開く予定の二人だったが、さくらの父・辰夫を呼ぶか呼ばないかで言い争いになる。父子家庭で育ったさくらの胸中には、幼い頃、母を亡くした時の出来事が大きく残っていた。いよいよ結婚パーティーの当日、父の席は空席のまま。果たして疎遠だった親子の行方は――。
(上映時間:91分 DCP上映)

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