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過去の上映作品Past screning

2017年上映作品

『セトウツミ』
セトウツミ

©此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013
©2016映画「セトウツミ」製作委員会

『セトウツミ』

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。原作は、関西弁の男子高校生2人が放課後にまったりとしゃべるだけというシンプルな内容で、2人の繰り広げるシニカルな会話劇の面白さで人気のコミック。「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督がメガホンをとり、塾通いの日々を送るクールな内海を池松が、天然で元サッカー部員の瀬戸を菅田が演じる。その他、ヒロインの女子高生・樫村役に「ライチ☆光クラブ」などに出演するモデルの中条あやみが扮している。
(上映時間:75分 DCP上映)

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『永い言い訳』
永い言い訳

© 2016「永い言い訳」製作委員会

『永い言い訳』

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、突然のバス事故により、長年連れ添った妻を失うが、妻の間にはすでに愛情と呼べるようなものは存在せず、妻を亡くして悲しみにくれる夫を演じることしかできなかった。そんなある時、幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族と出会う。幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮は、幼い2人の子どもを遺して旅立った妻の死に憔悴していた。その様子を目にした幸夫は、大宮家へ通い、兄妹の面倒を見ることを申し出る。なぜそのようなことを口にしたのか、その理由は幸夫自身にもよくわかっていなかったが……。
(上映時間:124分 DCP上映)
PG12

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『シング・ストリート 未来へのうた』
シング・ストリート 未来へのうた

© 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

『シング・ストリート 未来へのうた』

「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、好きな女の子を振り向かせるためにバンドを組んだ少年の恋と友情を、1980年代ブリティッシュサウンドに乗せて描いた青春ドラマ。大不況にあえぐ85年のアイルランド、ダブリン。14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。さらに家では両親のケンカが絶えず、家庭は崩壊の危機に陥っていた。最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に隣国ロンドンのミュージックビデオをテレビで見ること。そんなある日、街で見かけた少女ラフィナの大人びた魅力に心を奪われたコナーは、自分のバンドのPVに出演しないかとラフィナを誘ってしまう。慌ててバンドを結成したコナーは、ロンドンの音楽シーンを驚かせるPVを作るべく猛特訓を開始するが……。
(上映時間:106分 DCP上映)

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『イエスタデイ』
イエスタデイ

©2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC.

『イエスタデイ』

1960年代の北欧ノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春ドラマ。ノルウェーの国民的作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンが84年に発表したベストセラー小説「Beatles」を、「ノーベル殺人事件」のペーテル・フリント監督が映画化した。60年代半ばのオスロ。ビートルズのレコードに衝撃を受けた高校生キム、セブ、グンナー、オーラの仲良し4人組は、「スネイファス」というバンドを結成し、ライブ出演を目指して練習を重ねていた。ある日、キムは映画館で出会った見知らぬ女の子に突然キスをされる。キムはその女の子が誰なのかわからないまま彼女への思いを募らせ、渡すあてのないラブレターを書くように。そんな折、学校でヘビに襲われそうになった転校生の美少女を助けたことで、別の恋も芽生えはじめる。80年代に一世を風靡したポップグループ「a-ha」のマグネ・フルホルメンが音楽を担当。
(上映時間:114分 DCP上映)
PG12

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『イエスタデイ』
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

©Apple Corps Limited. All Rights Reserved.

『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

ファン、メディア、各国のアーカイブから集めた100時間以上の貴重な未公開映像、メンバーからのプライベートコレクション、さらに、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが新たに語る真相や、当時の関係者のインタビューも収録。
ツアーで世界を旅した彼らの数年間に、一体何が起こっていたのか。ツアー中の生活、グループの内部構造まで深く掘り下げ、どのように決断がくだされ、音楽が作られ、ビートルズが偉大なキャリアを積み上げていったのかをひも解いていく。監督は『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』などを手掛けたロン・ハワード。
(上映時間:140分 DCP上映)

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『この世界の片隅に』
『この世界の片隅に』整理券配布について
詳しくはイベントブログ『この世界の片隅に』整理券配布についてを御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
片渕須直監督ティーチイン決定!
17日(土)  14:30の回上映後 1時間程度を予定
詳しくはイベントブログ『この世界の片隅に』片渕須直監督ティーチイン決定を御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
『この世界の片隅に』ライブ音声ガイド付き上映
114日(土)14:25の回
ガイド:声なびシネマわかばさん
※ガイドご利用の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます。
※盲導犬のご入場もできます。

『この世界の片隅に』

第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の原作を、第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、主人公すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した。
昭和19年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
昭和20年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして昭和20年の夏がやってくる。
(上映時間:129分 DCP上映)

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『健さん』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
日比遊一監督舞台挨拶決定!
18日(日) 17:20の回上映後
詳しくはイベントブログ『健さん』日比遊一監督舞台挨拶のお知らせを御覧ください

『健さん』

2014年に他界した名優・高倉健を題材にしたドキュメンタリー。外国映画へも積極的に出演した故人の俳優としての在り方に焦点を当て、プライベートのエピソードなども交えながら、新たな高倉健像を描き出す。「ブラック・レイン」で共演したマイケル・ダグラスが撮影当時の様子を初めて明かすほか、同作の撮影監督を務めたヤン・デ・ボン、「ザ・ヤクザ」の脚本を手がけたポール・シュレイダー、高倉健の大ファンを公言するジョン・ウーら、世界的な映画人たちが高倉の魅力を語り、約40年にわたって付き人をつとめた西村泰治氏が貴重なプライベートの姿を紹介。監督は、ニューヨークを拠点に写真家・ドキュメンタリー作家として活躍する日比遊一。
(上映時間:95分 DCP上映)

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『カレーライスを一から作る』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
U-zhaanさん(音楽担当)トークイベント決定!
111日(水) 17:15の回上映後
詳しくはイベントブログ『カレーライスを一から作る』U-zhaanさんアフタートークのお知らせを御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
『カレーライスを一から作る』アフタートーク
112日(木) 15:30の回上映後
ゲスト:前田亜紀監督大野丈往(ともひさ)氏(ミオ・カザロ)
詳しくはイベントブログ『カレーライスを一から作る』前田監督&大野丈往氏アフタートークのお知らせを御覧ください

『カレーライスを一から作る』

「グレートジャーニー」シリーズで知られる探検家・関野吉晴が武蔵野美術大学の課外ゼミとして行った活動を追ったドキュメンタリー。「モノの原点を知ることで社会が見えてくる」と考える関野は、学生たちに色々なことに気づいてもらうべく、野菜や肉、米、スパイス、塩、さらには器やスプーンに至るまで、カレーライスに必要なすべての材料を一から自分たちの手でつくるという途方もない計画を発案。集まった100人以上の学生たちと、9カ月にわたる試行錯誤を経てカレーライスを完成させた。学生たちが野菜づくりに悪戦苦闘する姿や、食べるために飼育した家畜を殺すべきか悩む姿を通し、「食べる」「生きる」という人間にとって当たり前の営みを見つめ直していく。
(上映時間:96分 BD上映)

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『幸福の黄色いハンカチ』

©1977松竹株式会社

料金:1,100円

『幸福の黄色いハンカチ』

山田洋次監督が高倉健を主演に描く人間ドラマ。共演に倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり。失恋して自暴自棄になった欽也は、新車を買って北海道へ傷心の旅に出る。そこで欽也は一人旅をしていた朱実のナンパに成功し、さらに2人は海岸で勇作という男と知り合う。旅をともにすることになった3人だが、刑務所から出所したばかりだと話す勇作が、愛妻へ出した葉書のことを語り始め……。2010年、英語リメイク版「イエロー・ハンカチーフ」(08)の日本公開にあわせ、デジタルリマスター版がリバイバル公開された。
(上映時間:108分 DCP上映)

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