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釣りバカ日誌20ファイナル

釣りバカ日誌20 ファイナル

一流企業の経営者として悩み多き日々を送るスーさんと、趣味の釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員のハマちゃんが織り成す人気シリーズの第20作目にして最終章作品。今作では、ハマちゃんとスーさんがシリーズ初となる北海道の大自然を舞台に大活躍する。おなじみのハマちゃんとスーさんを西田敏行と三國連太郎が演じ、ゲストには、松坂慶子、吹石一恵、塚本高史が名を連ねた。『釣りバカ』ならではの色あせない魅力と、ファイナルにふさわしい展開が楽しめる。
(118分、予告なし)

主題歌CD
マンガ
こんな魚も
アンヴィル 夢を諦めきれない男たち

ANVIL アンヴィル 〜夢を諦めきれない男たち〜

1980年代、音楽界に絶大な影響を与えたものの、ほとんど存在を忘れ去られていたヘヴィメタルバンド、アンヴィルの軌跡を追ったドキュメンタリー。地元でさえない仕事をしながらのバンド活動や、悲惨なヨーロッパ・ツアーなどバンドの夢と現実を映し出す。監督は、かつてバンドのローディーとしてツアーに同行した経験を持つ、『ターミナル』の脚本を手掛けたサーシャ・ガヴァシ。どんな苦境にあっても夢をあきらめず、30年以上もバンド活動を続けてきたメンバーの姿に胸が熱くなる。
(81分+予告5分ほど)

CD
CD
なんか違う?
風のかたち

風のかたち

細谷亮太医師(聖路加国際病院副院長)をリーダーとする、小児がんと闘う人々が集うサマーキャンプを10年間記録し続けたドキュメンタリー。現在では小児がん患者10人のうち8人までもが治るようになっているが、いまだ社会では患者たちを悲劇の主人公にまつりあげ、結果、差別や偏見を助長してしまうドラマやドキュメンタリー、小説、漫画等が多い。本作は”悲劇”ではなく”事実”を見つめ、子どもたちの成長を見守る「成長」の物語であり、小児がんに対する考え、見方が変わる作品となっている。
(105分ほど)
細谷亮太医師著
細谷亮太医師著
関連本
大きな家〜タイマグラの森の子どもたち〜

大きな家〜タイマグラの森の子どもたち〜

「東京から岩手県の早池峰山(はやちねさん)のふもとの山奥に移り住んだ3人の子どもたちが、自然に育まれる日々を記録したドキュメンタリー。前作『タイマグラばあちゃん』が国内外で高い評価を得た澄川嘉彦監督が、自身の3人の子どもたちの成長記録を約7年間にわたって撮り 都会で育った子どもたちが自然になじむ様子を映し出す。大自然の中で敏感に四季の変化を感じ取る子どもたちの姿に、人と自然との関係を考えさせられる。」
(107分ほど)
澄川嘉彦監督(単行本)
癒し(CD)
タイマグラ(単行本)
空気人形

風が強く吹いている

直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。箱根駅伝出場を目指す大学陸上競技部員10人の奮闘を描く。監督は『次郎長三国志』などの脚本家であり、本作が監督デビューとなる大森寿美男。致命的な故障からはい上がる元エリートランナーを『ROOKIES -卒業-』の小出恵介、孤高の天才走者を『バッテリー』の林遣都が演じる。胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。
(133分+予告5分ほど)      ※ 日本語字幕付き上映
原作(文庫本)
原作(単行本)
マンガ