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バスキア、
10代最後のとき

バスキア、10代最後のとき
バスキア、10代最後のとき
バスキア、10代最後のとき

©2017 Hells Kitten Productions, LLC. All rights reserved. LICENSED by The Match Factory 2018 ALL RIGHTS RESERVED  Licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan 

アンディー・ウォーホルにインスピレーションを与え、アートコレクターでもあるデヴィッド・ボウイのコレクションにも名を連ねた、ジャン=ミシェル・バスキア。27歳という若さでこの世を去ってから、30年。大回顧展、「ブーム・フォー・リアル」も世界を巡回中で新たな熱狂を巻き起こしている。同じ時代をニューヨークで過ごした『豚が飛ぶとき』のサラ・ドライバー監督が、アートなカッコいい映像や音楽と共に、真実のストーリーを紡ぐ。誰でもアーティストになれるチャンスがある今、バスキアとニューヨークを体験し、夢をかなえる力や本物を見極める目を受け取ろう-。
1978年、イーストウッド・ヴィレッジで路上生活をしながら、友人の家のソファで寝ていた18歳の青年がいた。破綻し暴力にあふれた70年代末〜80年代のNYにはバスキアの心を動かし、触発したムーブメントがあった。政治や人種問題、ヒップホップ、パンクロック、ジャズ、ファッション、文学、アート…それらの全てが彼をアーティストとして育てていく。名声を得る前のバスキアの生活、NYとその時代、そしてどの世に天才アーティストは生まれたのか?没後30年の今、その秘密に迫る-。
(上映時間:79分 DCP上映)

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津軽のカマリ

津軽のカマリ
津軽のカマリ
津軽のカマリ
津軽のカマリ
津軽のカマリ
津軽のカマリ
津軽のカマリ

©2018 Koichi Onishi

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶&三味線演奏決定!
32日(土)12:30の回上映後
ゲスト
佐々木鶴藤さん(鶴藤会)
司会
鈴木正隆さん
33日(日)12:30の回上映後
ゲスト
山本竹勇さん(竹勇会)
詳しくはイベントブログ『津軽のカマリ』舞台挨拶&三味線演奏を御覧ください

津軽三味線の巨星、故初代 高橋竹山。明治に生まれ、幼少期に煩った麻疹が元でおおよその視力を失う。北東北の過酷な環境の中、庶民の暮らしは貧しく、福祉もまだ整わない時代、唯生きていく為に三味線を習い、門付けをしながら乞食同然に彷徨った。生前、竹山は「津軽の匂いがわきでるような音をだしたい」と語っている。彼を産み、視力を奪い、蔑み、また命の綱となった三味線を授けた恨めしくも愛おしいこの土地に初代竹山は終生拠点を置き、津軽の音を探し続けた。映画は、残された映像や音声、生身の竹山を知る人々の言葉を拾いながら、彼の人生や心模様を呼び覚ましていく。そして、この地に今も残る風習や文化、人々の暮らしにレンズを向け、竹山の音に潜むであろう津軽の原風景を浮き彫りにしていく。
(上映時間:104分 DCP上映)

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僕の帰る場所

僕の帰る場所
僕の帰る場所
僕の帰る場所
僕の帰る場所

©E.x.N K.K

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶決定!
224日(日)15:00の回上映後
ゲスト
カウン・ミャッ・トゥ(兄・カウン役)
ケイン・ミャッ・トゥ(母・ケイン役)
テッ・ミャッ・ナイン(弟・テッくん役)
藤元明緒監督
詳しくはイベントブログ『僕の帰る場所』舞台挨拶を御覧ください
舞台挨拶決定!
38日(金)10:30の回上映後
ゲスト
共同プロデューサー/俳優 來河侑希(ユウキ役)

東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。
世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。出演者の多くには演技経験のないミャンマーの人々を多数起用。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、彼らが置かれた厳しい環境をありのままに映し出すシビアな眼差しで貫かれている。
(上映時間:98分 DCP上映)

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ぼけますから、よろしくお願いします。

ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。
ぼけますから、よろしくお願いします。

©「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。
そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。
(上映時間:102分 DCP上映)

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がんになる前に
知っておくこと

がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと
がんになる前に知っておくこと

©2018 uehara-shouten

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
初日トークイベント
223日(土)10:30の回上映後
ゲスト
三宅流(みやけ・ながる)監督
儀賀理暁(ぎか まさとし)医師
(埼玉医科大学総合医療センター 緩和医療科/呼吸器外科)

詳しくはイベントブログ『がんになる前に知っておくこと』初日トークイベントを御覧ください

本作のプロデューサーを務める上原拓治は、4年前に義妹をがんで亡くしました。彼女の死後、「がんと向き合おう」との思いから、本作の製作を決意。ナビゲーターに自身も検診で「乳がんの疑いあり」と判定された経験をもつ若手女優、鳴神綾香を迎え、がんについての基本的な知識を一から学び始めます。
がんについての正しい情報はどこで得られるのか。がんの治療法にはどのようなものがあり、どう選べばいいのか。身体や心の痛みはどうしたら軽減できるのか。そして、がんになった時、人は何を感じ、想い、どのように生きていけるのか…。
がん治療を専門としている腫瘍内科医、外科医、放射線腫瘍医をはじめとした医療従事者や、がんサバイバーなど15人の方々との対話を通して見えてきたのは、「がん」という病気は同じでも、患者さん一人ひとりの人生が違うように、がんとの向き合い方は一人ひとり異なるということ。そして、がんになった時、一緒に悩み、考え、支えてくれる人たちがいるということ。
誰もが、いつがんになってもおかしくない時代に「後悔のない選択をして、自分らしく生きて欲しい」。そんな願いから生まれたドキュメンタリーです。
(上映時間:108分 DCP上映)

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返還交渉人
いつか、沖縄を取り戻す

返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
初日舞台挨拶決定!
216日(土)15:15の回上映後
ゲスト
柳川強監督
井浦新さん(外交官・千葉一夫役)
戸田菜穂さん(千葉の妻・惠子役)
中島歩さん(倉持昌幸役)
詳しくはイベントブログ『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』初日舞台挨拶を御覧ください

沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。戦後、外交官となった千葉は、本土から切り離され、アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。さらに何度も沖縄に足を運んでは、人々の苦悩に真摯に耳を傾けた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。
(上映時間:100分 DCP上映)

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悲しみに、こんにちは

悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは
悲しみに、こんにちは

©2015,SUMMER 1993

第67回ベルリン国際映画祭にてワールドプレミアされた本作は、新人監督賞とジェネレーションKplus部門グランプリ(青少年・子供映画の最高賞)を獲得し、各国の批評家たちの心に鮮烈な印象を残した。女性監督カルラ・シモンは、自身が初めて生と死に触れた幼少期の出来事を元に、無邪気さと繊細さをあわせ持つ幼い少女特有の心の動きを、カタルーニャの美しい風景を舞台に丁寧に描写。誰もが心の片隅に持っている物語と自身の記憶をリンクさせ、共感と新鮮な気づきを与える映画を作り上げた。
フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり・・・。
(上映時間:100分 DCP上映)

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斬、

斬、
斬、

©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶決定!
23日(日)15:00の回上映後
ゲスト:塚本晋也監督
詳しくはイベントブログ『斬、』塚本晋也監督舞台挨拶&サイン会を御覧ください

海外からも高い評価を受ける塚本晋也。戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。
時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問を持つ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。
250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。
ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる……。
(上映時間:80分 DCP上映)

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愛と法

愛と法
愛と法
愛と法
愛と法
愛と法
愛と法
愛と法
愛と法
愛と法

©Nanmori Films

カズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から"困っている人たち"が相談にやってくる。セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト…。それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。ふたり自身も法律上は他人同士のまま。そんなある日、ふたりの家に居候がやってくる。突然居場所を失った少年・カズマくん。三人の新しい生活がはじまった…
東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に、唯一のドキュメンタリー映画として選ばれた本作は「大胆かつ軽いタッチで、多様性、個性、勇気、愛について、力強いメッセージを届けた」と評され、作品賞を受賞。続く香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。監督は、欧州で長年活動していた戸田ひかる。10歳から海外で育った彼女ならではの瑞々しいまなざしが、日本社会の現実を鮮やかに、愛情いっぱいに描き出す。
(上映時間:94分 DCP上映)

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いろとりどりの親子

いろとりどりの親子
いろとりどりの親子
いろとりどりの親子
いろとりどりの親子
いろとりどりの親子

© 2017 FAR FROM THE TREE, LLC

「しあわせの形は無限に存在している」24カ国で翻訳された世界的ベストセラーノンフィクションの映画化。
ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞したノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」。作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子を持つ300以上の親子に取材。900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した一冊は、24か国語に翻訳され世界中で大ベストセラーとなった。そして、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。
(上映時間:93分 DCP上映)

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バーフバリ 王の凱旋
<完全版>

バーフバリ 王の凱旋
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
マサラ上映実施決定!
2019年1月26日(土)
開場13:00(整理番号順)/上映13:15から(19:00ごろ終了予定)
詳しくはイベントブログバーフバリ完全版5時間半耐久マサラ上映を御覧ください

インド映画史上歴代最高興収を達成、日本でも限定公開ながら噂が噂を呼び、《絶叫上映》イベントも話題となって異例のロングラン・ヒットを記録、多くのファンを熱狂させた驚異のアクション・エンタテインメント『バーフバリ 伝説誕生』その待望の続編にして完結編、それが『バーフバリ 王の凱旋』だ。
遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって命を絶たれ、王座を奪われた父の悲劇を聞かされる…。カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリは自ら収めることになる国を視察するために、信頼する忠臣カッタッパと共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバーフバリはクンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちるが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァはバーフバリとデーヴァセーナの仲を裂き、バーフバリを王座から引き下ろすべく邪悪な策略を巡らせていた。やがて、王位を奪ったバラーラデーヴァはバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも亡きものにしようとする…。父バーフバリはなぜ殺害されなければならなかったのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? 全てを知ったシヴドゥはマヘンドラ・バーフバリを名乗り、暴君と化したバラーラデーヴァに戦いを挑む!
(上映時間:167分 DCP上映)

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バーフバリ 伝説誕生
<完全版>

バーフバリ 王の凱旋

© ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
マサラ上映実施決定!
2019年1月26日(土)
開場13:00(整理番号順)/上映13:15から(19:00ごろ終了予定)
詳しくはイベントブログバーフバリ完全版5時間半耐久マサラ上映を御覧ください

「強い腕を持つ男」を意味する”バーフバリ”の物語は二部作として製作され、前編にあたる『伝説誕生』では、村人に育てられた少年が自身の出生の秘密を知る”現在”と、そこから50年前の”過去”にさかのぼった祖父母と両親のエピソードが描かれていく。
赤ん坊を抱えた高貴な女性が大勢の兵士たちに追われていた。滝つぼまで追い詰められた彼女は赤ん坊を救うため命を落としてしまうが、赤ん坊は村人に拾われ助かった。シヴドゥと名付けられ勇ましい青年へそ成長した彼は、滝の上の世界に興味を持ち始める。 そしてある日ついに頂上の大地へとたどり着き、美しい女戦士アヴァンティカと出会い恋に落ちる。彼女の一族は暴君バラーラデーヴァが統治する王国との戦いを続けており、そのことを知ったシヴドゥは自ら戦士となって王国へ乗り込んで行った。そこで彼は王妃でありながら25年間も幽閉されている実の母の存在と、自分がこの国の王子であることを初めて知る。その背景には、50年前に祖父母が建国し、父が王だった平和な時代に、蛮族の侵略による国家存続の危機と王宮を揺るがす王位継承争いという因縁の戦いの歴史があったのだ―――!
(上映時間:159分 DCP上映)

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マガディーラ 勇者転生

マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生
マガディーラ 勇者転生

© GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED

昨年末の公開以来、半年を超えて驚異のロングラン・ヒットを続ける奇跡の映画『バーフバリ 王の凱旋』。
S.S.ラージャマウリ監督来日、<完全版>公開、クマラ・ヴァルマ役のスッバラージュ緊急来日、アニメ・シリーズ「バーフバリ 失われた伝説」のリリース、さらにプリクエルとなるTVシリーズの製作開始など、世界に吹き荒れる”バーフバリ旋風”は止まるところを知りません。その熱狂と興奮を受け、『バーフバリ』2部作誕生の原点として、日本公開が待望されていたラージャマウリ監督の伝説的傑作がついに公開!
(上映時間:139分 DCP上映)

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日日是好日

日日是好日
日日是好日
日日是好日

©2018「日日是好日」製作委員会

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子は母に勧められて、お茶を習うことになった。二十歳の春だった。それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて日日是好日と言う言葉を噛み締めていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない”今”を描く物語である。
大学時代に、一生をかけられるような何かを見つけたい。でも学生生活は瞬く間に過ぎていき-。典子は(黒木華)は二十歳。真面目な性格で理屈っぽい。おっちょこちょいと言われる。そんな自分に嫌気がさす典子は。母(郡山冬果)から突然の勧めと、「一緒にやろうよ!」とまっすぐな目で詰め寄る同い年の従兄弟、美智子(多部未華子)からの誘いで”お茶”を習うことになった。まったく乗り気でない典子だったが、「タダモノじゃない」という武田先生(樹木希林)の噂にどこが惹かれたのかもしれない。
(上映時間:100分 DCP上映)

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モリのいる場所

モリのいる場所
モリのいる場所
モリのいる場所

© 2017「モリのいる場所」製作委員会

ライブ音声ガイド付き上映
120日(日)10:30の回
ガイド:声なびシネマわかばさん
※ガイドご利用の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます。
※盲導犬のご入場もできます。

山崎努演じるが神守(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭の小さな生命たちを飽く事なく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようになったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りに筆が進みません。
樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエにお送りだします。
昭和49年の東京。
30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、草花や生き物たちを飽きもせずに観察し、
時に絵を描く画家モリ(94歳)とその妻秀子(76歳)。
52年の結婚生活同様、味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。
暮らし上手の夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。
そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。
陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。
慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととはーー。

上映時間:99分 DCP上映

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海よりもまだ深く

『海よりもまだ深く』

「海街diary」「そして父になる」の是枝裕和監督が、「歩いても 歩いても」「奇跡」に続いて阿部寛と3度目のタッグを組み、大人になりきれない男と年老いた母を中心に、夢見ていた未来とは違う現在を生きる家族の姿をつづった人間ドラマ。15年前に文学賞を一度受賞したものの、その後は売れず、作家として成功する夢を追い続けている中年男性・良多。現在は生活費のため探偵事務所で働いているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳していた。別れた妻・響子への未練を引きずっている良多は、彼女を「張り込み」して新しい恋人がいることを知りショックを受ける。ある日、団地で一人暮らしをしている母・淑子の家に集まった良多と響子と11歳の息子・真悟は、台風で帰れなくなり、ひと晩を共に過ごすことになる。主人公の母親役を樹木希林が好演し、共演にも真木よう子、小林聡美、リリー・フランキーら豪華な顔ぶれがそろう。
(上映時間:117分 DCP上映)

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神宮希林
わたしの神様

神宮希林わたしの神様
神宮希林わたしの神様
神宮希林わたしの神様
神宮希林わたしの神様
神宮希林わたしの神様
神宮希林わたしの神様

© 東海テレビ放送

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です
2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。
希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。
(上映時間:96分 DCP上映)

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人生フルーツ

人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ
人生フルーツ

© 東海テレビ放送

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
(上映時間:91分 DCP上映)

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