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過去の上映作品Past screning

2015年上映作品

『犬に名前をつける日』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
ねこかつさんタイアップキャンペーン、
毎日トークイベント開催
1219日(土)~1225日(金)

<キャンペーン>
1.当館で本作をご覧になった方は、当館の半券ご提示でねこかつさん入場料が平日半額に!
2.NO FUR!本作上映期間中は、毛皮製品ご着用およびご持参の方はご入場いただけません。

<トークイベント>
詳しくはイベントブログ『犬に名前をつける日』毎日トークイベント開催&キャンペーンのお知らせをご覧ください。

『犬に名前をつける日』

「すべては海になる」の山田あかね監督が、動物愛護センターから犬や猫を救い出している人々や、東日本大震災で置き去りにされた動物を保護する人々の活動を追った4年間の記録映像に、女優の小林聡美が主人公を演じたドラマパートを加えて描いたドキュメンタリードラマ。愛犬のナツを病気で亡くしたテレビディレクターの久野かなみは、先輩の映画監督の勧めで「犬の命」をテーマにした映画を撮り始める。取材のため動物保護センターや原発事故の避難区域から救い出された犬たちのシェルターを訪れたかなみは、そこで一匹でも多くの動物を救おうと懸命に働く人々の姿に感銘を受け、ある決心をする。
(上映時間:107分+予告5分程度 DCP上映)

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『サイの季節』

『サイの季節』

「ペルシャ猫を誰も知らない」撮影後にイランから亡命したバフマン・ゴバディ監督が、クルド人詩人サデク・カマンガルをモデルに描いた社会派ドラマ。イスラム革命のさなか、半革命的な詩を発表したために投獄された詩人サヘル。妻ミナは夫の帰りを待ち続けていたが、やがて夫が獄中で死亡したと聞かされて新たな生活をスタートさせる。実は生きていたサヘルは30年間の獄中生活の末についに自由の身となり、ミナの行方を探すが……。ミナ役にイタリアの人気女優モニカ・ベルッチ。2012年・第13回東京フィルメックスのクロージング作品として上映された。
(上映時間:93分+予告5分程度 DCP上映)

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『人生スイッチ』

『人生スイッチ』

スペインの名匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーを務めたブラックコメディ。2014年・第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、第87回アカデミー賞ではアルゼンチン映画として外国語映画賞にもノミネートされた。人生において決して押してはならないスイッチを押してしまったがために、絶望的な不運の連鎖に巻き込まれていく男女6人のエピソードを姿を描いた。監督はこれが長編映画3作目となるアルゼンチンの新鋭ダミアン・ジフロン。出演は、アカデミー外国語映画賞受賞作「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリンほか。
(上映時間:122分+予告5分程度 DCP上映)

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『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』

『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』

「インセプション」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ主演で、高速道路を走る主人公ただ1人が86分間にわたって映し出される異色のワンシチュエーションサスペンス。プライベートでは妻と2人の子どもにも恵まれ、仕事でも建築現場監督として評価され、順風満帆な人生を送っているアイヴァン・ロック。大規模なプロジェクトの着工を翌日に控えた夜、高速道路に乗り、目的地へ向かおうとしていたアイヴァンに1本の電話がかかってきたことから、全てが狂い始めていく。
(上映時間:86分+予告5分程度 DCP上映)

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『恋人たち』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶決定!
登壇者:橋口亮輔監督、篠原篤さん
1115日(日)14:00の回上映終了後
13:45開場、整理番号順に入場
チケット:当日10:00より販売開始(全席自由)

詳しくはイベントブログ『恋人たち』橋口亮輔監督舞台挨拶のお知らせをご覧ください。

『恋人たち』

何があっても離れない夫婦の十年を描いた名作「ぐるりのこと。」から7年。誰もが待ち望んだ橋口亮輔オリジナル脚本による長編監督最新作「恋人たち」がついに完成。通り魔殺人事件によって妻を失った男、そりが合わない姑と自分に関心をもたない夫と暮らす平凡な主婦、同性愛者で完璧主義のエリート弁護士という3人の「恋人たち」には、監督自らがオーディションで見出した新人の篠原篤、成嶋瞳子、池田良が扮し、光石研、安藤玉恵、木野花、リリー・フランキーら個性溢れる顔ぶれが橋口ワールドを彩る。
(上映時間:140分+予告5分程度 DCP上映)

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『しあわせへのまわり道』

『しあわせへのまわり道』

「エデンより彼方に」「エイプリルの七面鳥」のパトリシア・クラークソンが主演し、「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督のメガホンで、米ニューヨーカー誌に掲載された実話を映画化したハートフルドラマ。これまで順風満帆な人生を送っていたニューヨークの売れっ子書評家ウェンディ。しかし、ある日、長年連れ添った夫が浮気相手のもとへ去ってしまう。夫がいなくなり、車が運転できない現実に直面して困ったウェンディは、インド人タクシー運転手のダルワーンに運転を習うことに。ダルワーンは伝統を重んじる堅物だったが、文化も宗教も違うダルワーンとの出会いと交流を通し、ウェンディは新たな一歩を踏み出していく。「ガンジー」の名優キングズレーがダルワーン役に扮した。
(上映時間:90分+予告5分程度 DCP上映)

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『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』
1114日(土)は埼玉県民の日特別料金
1,300円

『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。
バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。
彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。
(BD上映 89分 予告なし)

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『ゼンタイ』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
ゼンタイ割
全身タイツ着用の お客さま 500円!
詳しくはイベントブログ『ゼンタイ』ゼンタイ割のお知らせを御覧ください。

『ゼンタイ』

「ハッシュ!」「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督が、全身タイツ(=ゼンタイ)を愛好する人々をテーマに撮り上げたオムニバスコメディ。性別も外見も職業も異なる人々が、全身タイツをまとうことで一様に解き放たれ、自由を獲得していく。俳優たちのエチュード(即興演技)をもとに作られた6編のエピソードで構成され、それぞれのエピソードがリンクしながら、やがてゼンタイの人々がカラオケボックスで開くオフ会のエピソードへと集束していく。撮影期間3日間、製作費220万円という低予算で製作された。
(上映時間:62分+予告5分程度 DCP上映)

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『わたしの名前は...』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
『わたしの名前は...』ボーダー割
ボーダーの服を着て、劇場受付にて「ボーダー割」のご利用を申告の お客さま 1,300円!
詳しくはイベントブログ『わたしの名前は...』ボーダー割実施のお知らせを御覧ください。

『わたしの名前は...』

ファッションデザイナーのアニエスベーが本名のアニエス・トゥルブレ名義で発表した初監督作品。父親からの虐待により心に傷を負った12歳の少女。彼女は学校の遠足で出かけた海辺で、たまたま停まっていた1台のトラックに乗り込んだ。スコットランド人の運転手とフランス人の少女、英語とフランス語で言葉も通じない2人の逃避行が始まった。トラック運転手には「ジダン 神が愛した男」の監督で現代美術家のダグラス・ゴードン。音楽ではソニック・ユースが未発表音源を提供するなど、アニエスベーの友人たちが多数参加。
(上映時間:126分+予告5分程度 DCP上映)

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『お盆の弟』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
舞台挨拶決定!
登壇者:大崎章監督、
ウクレレユニットりす(「たまたんのうた」)
118日(日)15:30の回上映終了後
※サイン会あり(パンフレットご購入の方のみ)

詳しくはイベントブログ『お盆の弟』舞台挨拶決定!をご覧ください。

『お盆の弟』

数々の作品で助監督を務め、2005年の初監督作「キャッチボール屋」が第16回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した、大崎章監督の10年ぶりとなる監督第2作。不惑を目前に妻子と別居中で、兄マサルの暮らす実家に戻ってシナリオ作りに励む売れない映画監督のタカシ。悪友の藤村を通して知り合った女性・涼子を気に入ったタカシは、涼子のような女性が兄と付き合ってくれれば安心だと考え、頻繁に会う機会を作っていたが、涼子はタカシに対して本気になってしまう。一方、妻からはついに離婚を切り出され、なんとか妻の気持ちをつなぎとめようと躍起になるタカシだったが、映画の企画はうまくいかず……。
(上映時間:107分 予告なし BD上映)

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『ナツカシ』

前売券発売のお知らせ
前売券発売開始:9月2日(水)10時より
枚数:各日20枚限定(日にち、座席指定)
金額:700円(当日800円) 詳しくはイベント情報「『ナツカシ 木下恵介傑作選』のお知らせ」

イベントは終了しました。ありがとうございました。

音声ガイド付き上映
113日(火・祝)
『二十四の瞳』
『カルメン故郷に帰る』
※ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます

平成27年度優秀映画鑑賞推進事業
ナツカシ 木下恵介傑作選

叙情的な作風で多くの観客を魅了した木下恵介監督の作品から、戦後日本映画の代名詞とも言える珠玉の作品を紹介いたします。

『カルメン故郷に帰る』
(1951年・木下恵介・松竹・86分)
出演:高峰秀子、小林トシ子、佐田啓二

『二十四の瞳』
(1954年・木下恵介・松竹・155分)
出演:高峰秀子、月丘夢路、田村高廣

『野菊の如き君なりき』
(1957年・木下恵介・松竹・92分)
出演:有田紀子、田中晋二、田村高廣

『喜びも悲しみも幾年月』
(1957年・木下恵介・松竹・159分)
出演:高峰秀子、佐田啓二、中村賀津雄

(すべて35mmフィルム上映)

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『きみはいい子』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
初日舞台挨拶決定!
登壇者: 呉美保 監督
1010日(土)12:30の回上映終了後
※トークは20分前後です
※パンフをご購入の方のみ、サイン会にご参加いただけます
詳しくはイベント情報『きみはいい子』初日舞台挨拶のお知らせを御覧ください。

『きみはいい子』

「そこのみにて光輝く」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化。5つの短編から成る原作から、「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という3編を1本の映画にした。真面目だがクラスの問題に正面から向き合えない新米教師や、幼い頃に受けた暴力がトラウマになり、自分の子どもを傷つけてしまう母親など、子どもたちやそれに関わる大人たちが抱える現代社会の問題を通して、人が人を愛することの大切さを描き出す。出演は高良健吾、尾野真千子のほか、「そこのみにて光輝く」に続いての呉監督作となる池脇千鶴、高橋和也ら。
(上映時間:121分+予告5分程度 DCP上映)

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『父は家元』

『父は家元』

430年の伝統を持つ遠州茶道宗家の13世家元・小堀宗実とその家族の日常に3年間にわたって密着し、日本が世界に誇る茶道文化の真髄に迫ったドキュメンタリー。流祖・小堀遠州が手がけた庭園と城の風景や茶会の様子、財界人・文化人や職人へのインタビューを通し、千利休の「侘びさび」を超えた客観的な美と調和の世界「綺麗さび」の魅力を余すところなく紹介。さらに家元の次女・小堀優子がナレーションを担当し、家元家族の実像を内側から明らかにしていく。
(上映時間: 91分+予告5分程度 DCP上映)

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『涙するまで、生きる』

『涙するまで、生きる』

ノーベル文学賞作家アルベール・カミュの短編小説をヴィゴ・モーテンセン主演で映画化したヒューマンストーリー。1954年、フランスからの独立運動が高まるアルジェリア。元軍人の教師ダリュのもとに、殺人の容疑をかけられたアラブ人のモハメドが連行されてくる。裁判にかけるため、山を越えた町にモハメドを送り届けるよう憲兵から命じられたダリュはやむを得ずモハメドとともに町へと向かう。復讐のためモハメドの命を狙う者たちからの襲撃、反乱軍の争いに巻き込まれるダリュとモハメド。ともに数々の危険を乗り越える中で、二人の間に友情が芽生え始めるが……。監督・脚本はフランス出身のダヴィド・オールホッフェン。
(上映時間: 101分+予告5分程度 DCP上映)

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『あの日の声を探して』

『あの日の声を探して』

第84回アカデミー賞受賞作「アーティスト」のミシェル・アザナビシウス監督が、戦争で両親と声を失った少年が難民キャンプで懸命に生きる姿を描いたヒューマンドラマ。ナチスによって収容所に送られ、母と生き別れた少年をアメリカ兵が助けるという物語を描いたフレッド・ジンネマン監督の「山河遥かなり」(1947)に着想を得て、物語の舞台をロシアに侵攻された99年のチェチェンに置き換えて描いた。両親を銃殺されたショックで声を失った9歳の少年ハジは、赤ん坊の弟を見知らぬ人の家の前に置き、ひとり放浪する。やがてハジはフランスから調査にきたEU職員のキャロルと出会う。戦争を目の前に自身の無力さを痛感するキャロルは、せめてハジだけでも守ろうと決意する。アザナビシウス監督のパートナーで、「アーティスト」でアカデミー賞候補にもなった女優ベレニス・ベジョが、キャロル役を演じている。
(上映時間:135分+予告5分程度 DCP上映)

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『バレエボーイズ』

『バレエボーイズ』

北欧・ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年――ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男子はめずらしいバレエの世界で、ひたむきにレッスンに打ち込む。時にはふざけ合いながらも厳しい練習に耐え、お互い切磋琢磨していたが、ある日、ルーカス1人だけが、名門ロンドン・ロイヤル・バレエスクールから招待を受けて…、3人は人生の分かれ道の選択を余儀なくされる。12歳から16歳というもっとも多感な4年間に、危うくもしっかり未来を見据えひたむきに夢に向かって踊り続けるバレエボーイズ。躍動感溢れる映像に、彼らのきらめく一瞬一瞬が刻まれていく。観たら必ず応援したくなる、夢、葛藤、挫折、挑戦、すべてが詰まった青春ドキュメンタリー。
(上映時間:75分+予告5分程度 DCP上映)

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『セッション』
イベントは終了しました。ありがとうございました。

フレッチャー割
スキンヘッドで黒Tシャツ着用のお客さまは鑑賞料金1,000円!!

詳しくはイベントブログ『セッション』フレッチャー割のお知らせを御覧ください

イベントは終了しました。ありがとうございました。

音声ガイド付き上映
923日(水・祝) 10:30の回
※ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます

『セッション』

2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。「スパイダーマン」シリーズなどで知られるベテラン俳優のJ・K・シモンズがフレッチャーを怪演し、アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。
(上映時間:107分+予告5分程度 DCP上映)

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『靴職人と魔法のミシン』

『靴職人と魔法のミシン』

「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督がアダム・サンドラーを主演に迎え、冴えない中年男が、魔法の力を借りて人生の喜びを発見する様を描いたヒューマンコメディ。マンハッタンのロウアー・イーストサイドで年老いた母親とふたりで暮らすマックス。彼女も貯金もなく、代々続く小さな靴修理店を営みながら、平凡で単調な日々を送っていた。ある日マックスは愛用の電動ミシンが故障したため、物置から先祖伝来の旧式ミシンで靴を修理する。旧式ミシンで直した靴を試し履きした自分の姿を鏡で見たマックス。そこにはいつもの冴えない自分ではなく、靴の持ち主に変身した姿が映し出されていた。魔法のミシンを手に入れたマックスは、他人に変身して未知の人生を体験するという刺激的な日々を満喫するが、ささやかな親孝行を思い立ったことから、思いがけないトラブルに巻き込まれることになる。
(上映時間:98分+予告5分程度 DCP上映)

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『パプーシャの黒い瞳』

『パプーシャの黒い瞳』

2014年12月に亡くなった現代ポーランド映画を代表するクシシュトフ・クラウゼ監督の遺作。書き文字を持たないジプシーの一族に生まれながら、幼い頃から言葉や文字にひかれ、詩を詠んだ少女ブロニスワヴァ・バイス(愛称パプーシャ)。わずか15歳で年の離れたジプシー演奏家との結婚、彼女の才能を発見した詩人イェジ・フィツォフスキとの出会いと別れ、ジプシーの社会からの追放など、激動のポーランド現代史に重なる実在した女性詩人の生涯が描かれる。
(上映時間:131分+予告5分程度 DCP上映)

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川越スカラ座名画座企画 vol.1 勝手に追悼・新橋文化

『ウィズネイルと僕』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

川越スカラ座名画座企画 vol.1 
勝手に追悼・新橋文化

<期間>
822日(土)~828日(金)

<料金>
一日1,500円/入替なし/途中入退場可
ラスト1本900円

*新橋割*
新橋文化劇場の半券、もしくは上映案内(細長いチラシ)を
ご持参で一日800円

詳しくはイベントブログ「川越スカラ座名画座企画vol.1 追悼・新橋文化」をご覧ください

『ウィズネイルと僕』

俳優でもあり、「キリング・フィールド」(1984)の脚本や「ラム・ダイアリー」(2011)の監督としても知られるブルース・ロビンソンが88年に発表した初監督作で、自身の経験をもとに手がけた半自伝的作品。「ザ・ビートルズ」のジョージ・ハリスンがプロデューサーに名を連ねている。1960年代後半のロンドン。売れない役者の僕は、同じ境遇のウィズネイルと貧乏暮しをともにし、酒やドラッグをあおりながら語り合う日々を送っていた。そんな毎日に嫌気がさした僕は、ウィズネイルの叔父モンティが所有している田舎のコテージで素敵な休日を過ごそうと目論むが……。
(上映時間:107分 予告なし BD上映)

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川越スカラ座名画座企画 vol.1 勝手に追悼・新橋文化

『鉄道員(1956)』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

川越スカラ座名画座企画 vol.1 
勝手に追悼・新橋文化

<期間>
822日(土)~828日(金)

<料金>
一日1,500円/入替なし/途中入退場可
ラスト1本900円

*新橋割*
新橋文化劇場の半券、もしくは上映案内(細長いチラシ)を
ご持参で一日800円

詳しくはイベントブログ「川越スカラ座名画座企画vol.1 追悼・新橋文化」をご覧ください

『鉄道員(1956)』

イタリアの社会派ピエトロ・ジェルミ監督の代表作。鉄道員として働く初老の父親アンドレアとその家族の姿を、幼い末っ子サンドロの視点から描くホームドラマ。第2次世界大戦後のイタリア。ある日、アンドレアが運転する列車に若者が投身自殺を図る。しかもそれが原因で衝突事故を起こしかけ、左遷されてしまう。一方、家庭では長女ジュリアが流産、続けて長男マルチェロが家出をする。アンドレアは酒に溺れるようになり……。製作はフェリーニの「道」を手掛けたカルロ・ポンティ。
(上映時間:118分 予告なし 35mmフィルム上映)

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川越スカラ座名画座企画 vol.1 勝手に追悼・新橋文化

『キル・ビル vol.2』

川越スカラ座名画座企画 vol.1 
勝手に追悼・新橋文化

<期間>
822日(土)~828日(金)

<料金>
一日1,500円/入替なし/途中入退場可
ラスト1本900円

*新橋割*
新橋文化劇場の半券、もしくは上映案内(細長いチラシ)を
ご持参で一日800円

詳しくはイベントブログ「川越スカラ座名画座企画vol.1 追悼・新橋文化」をご覧ください

『キル・ビル vol.2』

「Vol.1」の直後から続く続編。結婚式をかつての暗殺団仲間に襲撃されたヒロイン、ザ・ブライドの復讐のターゲットは全部で5人。前作では2人を倒したが、本作では残る3人、ビルの弟バド、ビルの現在の恋人エル、そしてかつての恋人ビルへの復讐を遂行していく。前作ではタランティーノの日本製ヤクザ映画への愛が爆発したが、今回はマカロニ・ウエスタンと70年代のショウ・ブラザース製香港カンフー映画への愛が充溢。
(上映時間:136分+公開当時の先付予告あり2、3分程度 35mmフィルム上映)

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川越スカラ座名画座企画 vol.1 勝手に追悼・新橋文化

『キル・ビル vol.1』

川越スカラ座名画座企画 vol.1 
勝手に追悼・新橋文化

<期間>
822日(土)~828日(金)

<料金>
一日1,500円/入替なし/途中入退場可
ラスト1本900円

*新橋割*
新橋文化劇場の半券、もしくは上映案内(細長いチラシ)を
ご持参で一日800円

詳しくはイベントブログ「川越スカラ座名画座企画vol.1 追悼・新橋文化」をご覧ください

『キル・ビル vol.1』

史上最強と言われた女エージェントのザ・ブライドは、結婚式当日にかつてのボス、ビルの襲撃を受け、夫や身ごもった子供まで殺されてしまう。4年後、昏睡状態から目覚めた彼女は、ビルへの復讐を決意する……。クエンティン・タランティーノ監督6年ぶりの最新作でヒロインを演じるのは「パルプ・フィクション」のユマ・サーマン。宿敵ビルには70年代のテレビ・シリーズ「燃えよ!カンフー」などで活躍したデビッド・キャラダイン。伝説の剣豪・服部半蔵を演じた千葉真一は、剣術指導にもあたった。本作は2部作の前編にあたる。
(上映時間:113分 予告なし 35mmフィルム上映)

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『ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実』

『ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実』

第47回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞受賞作。「地獄の黙示録」「ディア・ハンター」といったベトナム戦争映画に多大な影響を与えた言われるドキュメンタリー。エゴイスティックな政治家、元米兵、ベトナム難民など戦争を体験した様々な層の人間からの証言を積み重ね、無意味な戦争の真実を浮かび上がらせていく。監督は、アメリカのテレビ各局で数々のドキュメンタリーを手がけてきたピーター・デイビス。2010年に日本劇場公開。ベトナム戦争終結から40年となる15年、HDリマスター版でリバイバル。
(上映時間: 112分+予告5分程度 DCP上映)

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『ルック・オブ・サイレンス』

『ルック・オブ・サイレンス』

1960年代インドネシアで100万人もの命を奪った大虐殺の実行者たちにカメラを向け、各国の映画祭や映画賞で話題となった「アクト・オブ・キリング」のジョシュア・オッペンハイマー監督が、同事件を被害者側の視点から見つめなおしたドキュメンタリー。虐殺された男性の弟として生まれた眼鏡技師の青年アディが、オッペンハイマー監督が撮影した加害者のインタビュー映像に強い衝撃を受け、監督と共に加害者のもとを訪問。現在も権力者として暮らしている加害者に無料の視力検査を行なうことで彼らの警戒をそらしつつ、核心をついた質問の数々を投げかける。やがて明らかになる衝撃の事実を通し、「責任なき悪」のメカニズムが浮かび上がってくる。
(上映時間:103分+予告5分程度 DCP上映)

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『エレファント・ソング』

『エレファント・ソング』

「Mommy マミー」「トム・アット・ザ・ファーム」などの監督作で注目を集めるカナダの若き俊英グザヴィエ・ドランが俳優として主演し、精神科病棟で繰り広げられる心理劇を描いたサスペンスドラマ。ある日、精神科医が失踪し、患者のマイケルという青年だけが手がかりを知っていた。院長のグリーンはマイケルから事情を聞こうとするが、マイケルは巧みな話術でグリーンを罠に取り込み、翻弄していく。共演は「スター・トレック」のブルース・グリーンウッド、「カポーティ」のキャサリン・キーナー。
(上映時間: 100分+予告5分程度 DCP上映)

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『Mommy/マミー』

『Mommy/マミー』

「わたしはロランス」「トム・アット・ザ・ファーム」などで世界の映画界から熱視線を浴びるカナダの俊英グザヴィエ・ドランの監督第5作。2014年・第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、大御所ジャン=リュック・ゴダールの「さらば、愛の言葉よ」と並んで審査員特別賞を受賞した。15歳の息子スティーヴを育てる、気の強いシングルマザーのダイアン。スティーブはADHD(多動性障害)のため情緒も不安定で、普段は知的で純朴だが、一度スイッチが入ると攻撃的な性格になってしまう。そんな息子との生活に右往左往していたダイアンだが、隣家に住む引きこもりがちな女性教師カイラと親しくなったことから、少しずつ日々に変化が訪れる。精神的ストレスから吃音に苦しみ休職中だったカイラも、スティーブの家庭教師を買って出ることで快方に向かっていくが……。
(上映時間: 『グザヴィエ・ドランのスタイル』とあわせて149分 予告なし DCP上映)

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『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物(モンスター)』

未就学児無料

『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物(モンスター)』

イギリス生まれの児童向け人気アニメシリーズ「きかんしゃトーマス」の劇場版。ソドー島のねんど採掘場「クレイ・ピッツ」で巨大な足跡を見かけたというトーマスの話を聞き、ソドー島にモンスターがいると信じ込むパーシー。すっかりおびえてしまい、失敗ばかりのパーシーは、ある夜、霧が立ち込めた線路で奇妙な影を目撃するが、モンスターかと思われたその影の正体は新しい機関車ゲイターだった。ゲイターと仲良くなったパーシーは、ゲイターから本当の勇気とは何かを教わる。
(上映時間: 60分 予告なし DCP上映)

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『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

パズルキャンペーンのお知らせ!
711日(土)~724日(金)
当館で用意した4種類の立体パズルゲームの中からお好きなものをおひとつお選びいただき、5分間で解けたら無料招待券プレゼント!
詳しくはイベントブログ『イミテーション・ゲーム』パズルキャンペーンのお知らせを御覧ください。

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

1939年、第2次世界大戦が始まり、イギリスはドイツに宣戦を布告。ケンブリッジ大学の特別研究員で、27歳にして天才数学者と称えられるアラン・チューリングは英国政府の秘密作戦に参加し、ドイツ軍が誇る暗号エニグマの解読に挑むことになる。解読チームには6人の精鋭が集められるが、他人と協調することを嫌うチューリングとチームメンバーとの間には溝が深まっていく。チューリングを理解し、支える女性ジョーン・クラークにキーラ・ナイトレイ。監督は、「ヘッドハンター」で注目を集めたノルウェーのモルテン・ティルドゥム。
(上映時間: 115分+予告5分程度 DCP上映)

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『真夜中のゆりかご』

『真夜中のゆりかご』

「未来を生きる君たちへ」でアカデミー外国語映画賞に輝いた、デンマークの女性監督スサンネ・ビアと脚本家アナス・トーマス・イェンセンのコンビによる、育児放棄、ドラッグ中毒、家庭内暴力といった現代社会が抱えるさまざまな問題を盛り込んだサスペンスドラマ。美しい妻と乳児の息子とともに、幸せな生活を送っていた敏腕刑事のアンドレアス。ある日、通報を受けて駆けつけた一室で、薬物依存の男女による衝撃的な育児放棄の現場に遭遇する。夫婦交代で真夜中に夜泣きする息子を寝付かせる愛に満ちた日々を過ごすアンドレアスだったが、ある朝、思いもよらない悲劇が彼を襲う。それをきっかけに、アンドレアスの中で善と悪の境界線が激しく揺れ動いていく。人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目を集めるニコライ・コスター=ワルドウ。
(上映時間: 102分+予告5分程度 DCP上映)

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『妻への家路』
イベントは終了しました。ありがとうございました。
水餃子ケータリング実施!
料理人:安田 花織さん
617日(水)10:30の回終了後、ロビーにて実施

『妻への家路』

「赤いコーリャン」「秋菊の物語」「活きる」といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、「王妃の紋章」以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。記憶障害で夫を他人だと思い込む妻と、そんな妻に寄り添い続ける夫の愛情を描いた。1977年、文化大革命が終結し、収容所から解放されたルー・イエンチーは、妻のフォン・ワンイーと再会する。しかし、夫を待ちわびるあまり、その心労から記憶障害となっていたワンイーは、イエンチーを夫だと認識することができなかった。イエンチーは、いつか妻の記憶が戻ることを信じて、他人として向かいの家に住み始めるが……。
(上映時間:110分+予告5分程度 DCP上映)

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『お江戸のキャンディー』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

舞台挨拶のお知らせ!
614日(日)13:00の回上映後
登壇者:広田レオナ監督、真山明大さん、高橋ひろ無さん、渡辺潤さん、吹越満さん
詳しくはイベントブログ「『お江戸のキャンディー』舞台挨拶&割引のお知らせ」をご覧ください

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

小江戸のキャンディー割のお知らせ!
613日(土)~619日(金)
和装のお客さまは入場料金1,000円!!
また、飴屋コスプレ(なりきりキャンディーボーイ)でもOK!
※どちらも男性・女性でも可

『お江戸のキャンディー』

バレエ「白鳥の湖」をベースに、「DRUG GARDEN」で初監督を務めた女優・広田レオナ監督が独特の世界観で描いた異色恋愛映画。舞台は男ばかりのEDOワンダーランド。EDO随一の美しさを誇る男花魁・白鳥太夫、そして大衆人気ナンバーワンのキャンディボーイ・フリ松。ふたりは一目で恋に落ちる。白鳥太夫にあしらわれた将軍・近々正は、白鳥太夫にそっくりな顔をしたお伝を送り込み、フリ松はお伝に誘惑されてしまう。近々正からフリ松の心変わりを聞かされた白鳥太夫は、悲しみのあまり足抜けを企てる。真山明大が白鳥太夫、お伝の二役を演じ、竹中直人、吹越満らが脇を固める。
(上映時間:79分+予告5分程度 DCP上映)

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『マジック・イン・ムーンライト』

『マジック・イン・ムーンライト』

ウッディ・アレン監督が1920年代の南仏リゾート地を舞台に描くロマンティックコメディ。出演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン。英国人マジシャンのスタンリーはニヒリストで毒舌家だが、天才的なマジックの腕前で人気を博していた。ある時、幼なじみのハワードから、ある大富豪が入れあげている米国人占い師の真偽を見抜いてほしいと依頼される。魔法や超能力など存在しないと信じるスタンリーは、ペテンを見抜いてやろうと自信満々で噂の占い師ソフィのもとへ乗り込む。しかし、彼女の透視能力を目の当たりにして価値観を揺さぶられ、さらには容姿も性格も完璧な彼女にほれ込んでしまう。
(上映時間:98分+予告5分程度 DCP上映)

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『レ・ミゼラブル』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
みんなで歌おう!合唱上映!
67日(日)(ジャベール命日)
日本語でも英語でも、気分良く声が出せればOK!
みんなで自由に楽しく歌いましょう!!
※歌詞はスクリーンに出ません
※歌詞の配布もしません(持ち込みはOK)

詳しくはイベントブログ「『レ・ミゼラブル』合唱上映リターンズ!」を御覧ください

『レ・ミゼラブル』

文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。
(上映時間: 158分+予告5分程度 DCP上映)

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『アラヤシキの住人たち』

『アラヤシキの住人たち』

北アルプスの山裾、長野県小谷村。車の通わない山道を1時間半歩いた山道の向こうにふとあらわれる小さな集落。そこに住む個性溢れる人たちの、春から春への暮らしを描いたドキュメンタリー。ベルリン映画祭受賞作『アレクセイと泉』本橋成一監督6年ぶりの新作。
(上映時間: 117分+予告5分程度 DCP上映)

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『K2 初登頂の真実』

『K2 初登頂の真実』

エベレストよりも登頂が困難とされる世界第2位の高峰K2への初登頂という偉業の影に隠された真実を、「ラ・ボエーム」「戦争と平和」のロバート・ドーンヘルム監督が圧倒的スケールで映画化した山岳ドラマ。1954年、イタリア・ミラノのデジオ教授は、K2の初制覇を目指して最強のアルピニストチームを結成する。最年少の青年ボナッティは登頂への強い意志を持って仲間たちとともに難所を乗りこえていくが、デジオ教授が最終的に登頂アタックのクライマーとして選んだのはコンパニョーニだった。しかしコンパニョーニはボナッティに初登頂の栄誉を奪われることを恐れ、彼に対する妨害を企てる。
(上映時間:120分+予告5分程度 DCP上映)

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『日々ロック』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」
入江監督&執筆陣トークショー
5月10日(日)15:30の回上映後
ゲスト:
入江悠(映画監督)
上鈴木伯周(ラッパー)
林賢一(脚本家・カット職人)
駒木根隆介(名優)
森下くるみ(女優・文筆家)
大川編集長(メルマガ編集長)

詳しくはイベントブログ『ジョーカー・ゲーム』『日々ロック』入江監督&執筆陣トークショーのお知らせを御覧ください

『日々ロック』

さえないダメ男だがロックを愛する心だけは誰にも負けない青年が、ロックスターを目指して突き進んでいく青春ドラマ。榎屋克優による人気ロック漫画を、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督が実写映画化。極限まで興奮すると真っ裸になってしまう主人公には『男子高校生の日常』などの野村周平、彼の運命を変えていくヒロインを『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』でも入江監督とタッグを組んだ二階堂ふみが熱演する。
(上映時間:110分 DCP上映)

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『ジョーカー・ゲーム』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

メルマガ「僕らのモテるための映画聖典」
入江監督&執筆陣トークショー
5月10日(日)15:30の回上映後
ゲスト:
入江悠(映画監督)
上鈴木伯周(ラッパー)
林賢一(脚本家・カット職人)
駒木根隆介(名優)
森下くるみ(女優・文筆家)
大川編集長(メルマガ編集長)

詳しくはイベントブログ『ジョーカー・ゲーム』『日々ロック』入江監督&執筆陣トークショーのお知らせを御覧ください

『ジョーカー・ゲーム』

2009年・第30回吉川英治文学新人賞や第62回日本推理作家協会賞を受賞した柳広司の同名スパイ小説を原作に、亀梨和也(KAT-TUN)、深田恭子、伊勢谷友介ら豪華キャスト共演で描いたスパイアクション。監督は、「SR サイタマノラッパー」シリーズで注目を集めた新鋭・入江悠。第2次世界大戦前夜の陸軍士官学校。上官の命令に背き、極刑となるはずだった嘉藤は、陸軍内に極秘裏に設立された諜報組織「D機関」の結城中佐に助けられる。数々の訓練を経て諜報員となった嘉藤は、初めての任務として、米国大使グラハムが持つ「ブラックノート」と呼ばれる機密文書を奪取するよう命じられる。しかし、そんな嘉藤の前にグラハムの愛人でもある謎の女リンが立ちふさがる。
(上映時間:107分 DCP上映)

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『破れたハートを売り物に』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

甲斐よしひろさん&光石研さんトークショー
5月2日(土)16:00の回
詳しくはイベントブログ『破れたハートを売り物に』甲斐よしひろさん&光石研さんトークショーのお知らせを御覧ください

『破れたハートを売り物に』

「甲斐バンド」の楽曲をモチーフに5人の映画監督が手がけた短編で収録したオムニバス。三島有紀子監督の「オヤジファイト」、榊英雄監督の「父と息子」、長澤雅彦監督の「この柔らかい世界」、橋本一監督の「熱海少年探偵団」、青山真治監督の「ヤキマ・カナットによろしく」の5作品で構成される。
(上映時間:109分 予告なし BD上映)

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『ダバング 大胆不敵』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

マサラディスコ上映決定!
4月29日(水・祝)15:30の回
5月6日(水・祝)13:00の回
※クラッカー、紙吹雪持ち込みOK
※コスプレ大歓迎

詳細はこちらの『ダバング 大胆不敵』マサラ上映開催!(しかも2回!)を御覧ください。

『ダバング 大胆不敵』

インド映画界の人気スター、サルマーン・カーンが、粗暴だが正義感にあふれる警察官チュルブル・パンデーに扮し、アクション、ロマンス、ダンスなどインド映画ならではの要素をふんだんに盛り込んで描いたエンターテインメント。悪党から奪った金を我がものにする汚職にも手を染める一方、強きをくじき弱きを助ける正義感に燃える警察官チュルブルは、ある日出会ったラッジョーという女性に恋をし、猛アタックを開始する。しかし、ラッジョーはアルコール中毒の父親が心配で、「父が生きている限りは結婚しない」と言う。一方、絶対的な権力を手にしようと企む青年政治家のチェーディーは、事あるごとに邪魔をするチュルブルを始末しようと、ある計画を練っていた。
(上映時間:126分+予告5分程度 DCP上映)

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『インド・オブ・ザ・デッド』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

インドゾンビ割引のお知らせ!
425日(土)~51日(金)
ゾンビコスプレまたはゾンビの方、
もしくは焼きたてのナンをご持参の方1000円!!
詳しくはイベントブログ『インド・オブ・ザ・デッド』インドゾンビ割のお知らせを御覧ください。

『インド・オブ・ザ・デッド』

インドのリゾート地ゴアを舞台に、ゾンビの大群に立ち向かう若者たちの戦いをコミカルに描いたインド初の本格ゾンビコメディ。「ヒッピーの聖地」と呼ばれるビーチリゾート、ゴアにやって来たハルディク、ラヴ、バニーの青年3人組は、離島で開催されるロシア人マフィア主催のパーティに潜り込む。ところが、飲んだ者がゾンビ化する新型ドラッグにより、会場はゾンビだらけになってしまう。金欠でドラッグを買えずゾンビ化を免れた3人は、ホラー映画で得た知識とゲームで鍛えた射撃能力を頼りに、ピンチを切り抜けようと奮闘する。出演は、「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ」「たとえ明日が来なくても」のサイフ・アリー・カーン。アメリカ在住のインド人監督コンビ、ラージ・ニディモールー&クリシュナ・DKがメガホンをとった。
(上映時間:107分 予告なし BD上映)

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『フォックスキャッチャー』

トレーナープレゼント
映画に出てくるあのトレーナー(Mサイズ)を、1名様にプレゼント!!

レスリング割
試合着(シングレット)着用のお客さまは、本作を1,000円でご覧いただけます!

詳しくはイベントブログ『フォックスキャッチャー』トレーナープレゼント&レスリング割のお知らせ を御覧ください

『フォックスキャッチャー』

「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー監督が、1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンによるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化し、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したサスペンスドラマ。ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手マーク・シュルツは、デュポン財閥の御曹司ジョンから、ソウルオリンピックでのメダル獲得を目指すレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に誘われる。同じく金メダリストの兄デイブへのコンプレックスから抜けだすことを願っていたマークは、最高のトレーニング環境を用意してくれるという絶好のチャンスに飛びつくが、デュポンのエキセントリックな行動に振り回されるようになっていく。やがてデイブもチームに加入することになり、そこから3人の運命は思わぬ方向へと転がっていく。
(上映時間:135分+予告5分程度 DCP上映)

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『幸せのありか』

音声ガイド上映
419日(日) 10:30の回
※ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください
※セリフは日本語吹き替えとなります
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます
※盲導犬のご入場もできます
(ガイドはシティ・ライツ制作)

『幸せのありか』

脳性麻痺の障害を持つ男性の幼少期から青年期までの悲喜こもごもを瑞々しく描き、2013年モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞するなど世界各地の映画祭で高く評価されたポーランド発のヒューマンドラマ。幼いころに医師から植物状態と診断されたマテウシュは、それでも愛情にあふれた両親のもとで豊かな経験を積み、幸せな子ども時代を過ごす。しかし身体が大きくなるにつれて家族との生活は困難になり、姉の結婚を機に病院に入れられてしまう。年老いた母や看護師に不満をぶつけることしかできないマテウシュは、ある日、美しい看護師マグダと出会い、心を通わせるようになるが……。青年期のマテウシュを演じたのは、「イーダ」のダビド・オグロドニク。日本では「ポーランド映画祭2013」にて、「ライフ・フィールズ・グッド」のタイトルで上映されている。
(上映時間:107分+予告5分程度 DCP上映)

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『パンク・シンドローム』

『パンク・シンドローム』

フィンランドの知的障害者4人で結成されたパンクロックバンドの日常を追ったドキュメンタリー。それぞれ知的障害を抱えたペルッティ、カリ、サミ、トニが結成し、4人の個性がぶつかり合うパンクロックバンド「ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト」は、施設や社会への不満をシンプルかつパワフルな音楽で表現し、障害者や健常者の垣根もなく聴衆を魅了している。そんな4人の練習風景や仲間同士のケンカ、結婚、失恋、CDデビュー、海外公演などを追いかけ、彼らの魂の源泉をたどる。日本では2013年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映され、観客の選ぶ「市民賞」を受賞している。
(上映時間: 88分+5分程度 DCP上映)

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『迷宮カフェ』

『迷宮カフェ』

女優の関めぐみ主演で、骨髄移植という題材を軸に、サスペンスとユーモアを交えて展開するヒューマンドラマ。訪れる客が次々に失踪するという怪しげな噂がある人里離れた一軒のカフェ。その噂を聞きつけ、週刊誌記者・榎木田が真相を探りに店を訪れる。謎に満ちた店主マリコ、そして肉体の衰えに直面したボディビルダー松浦、婚約者に逃げられたアスカ、頭脳明晰で無差別殺人を企てていたスグルという3人の常連客。榎木田の調査により明らかになったのが、それぞれ秘密を抱えた彼らが骨髄移植を通して、ひとつに繋がるという意外な事実だった。
(上映時間: 111分+予告5分程度 DCP上映)

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『0.5ミリ』

『0.5ミリ』

俳優・奥田瑛二の長女で映画監督の安藤桃子が、実妹・安藤サクラを主演に起用した初の姉妹タッグ作品で、自身の介護経験から着想を得て書き下ろした小説を映画化した人間ドラマ。介護ヘルパーの山岸サワは、派遣先の家族から「冥土の土産におじいちゃんと寝てほしい」との依頼を受ける。しかしその当日、サワはある事件に巻き込まれ、家も金も仕事も全てを失ってしまう。人生の崖っぷちに立たされたサワは、訳ありの老人を見つけては介護を買って出る、押しかけヘルパーとして生きていくことになる。共演に柄本明、坂田利夫、草笛光子、津川雅彦ら。
(上映時間:196分 予告なし DCP上映)

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『聖者たちの食卓』

音声ガイド上映
328日(土) 10:30の回
ガイド:声なびシネマわかば
http://www.koenabi.net/index.html
※ガイドご希望の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください
※FMラジオとイヤホンの貸出もございます(数量限定)
※盲導犬のご入場もできます

インド料理ケータリング実施!
料理人:安田 花織さん
41日(水)10:30の回終了後

『聖者たちの食卓』

インドのシク教総本山ハリマンディル・サーヒブで、毎日振る舞われる約10万食の食事がどのように用意され、人々を満たしているのか、その様子をとらえたドキュメンタリー。日本では「黄金寺院」の呼び名で知られている、インドのシク教総本山にあたる寺院ハリマンディル・サーヒブでは、人種や階層に関係なく、巡礼者や訪問者に食事が無料で提供されている。毎日約10万食におよぶという、その大量の食事がどのように用意されているのか、飽食の時代にあって無駄のない支度の様子や、調理、後片付け、巡礼者たちがひとつの家族になったかのような食卓の風景も映し出し、人々が公平に満たされることで心穏やかになる世界や、無償で働く人々の厳かな存在を描き出していく。2012年・第25回東京国際映画祭「natural TIFF」部門で上映され、同部門のグランプリを受賞した(映画祭上映時タイトル「聖者からの食事」)。
(上映時間: 65分+予告5分程度 DCP上映)

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『帰郷』

『帰郷』

大都市ベオグラードで暮らしていたヤンコは数年ぶりに故郷の村に帰ってきた。山奥の過疎化が進んだその村には、若者がほとんどいなくなっていた。母親のミリツァは家を片付け、ヤンコが暮らせるよう準備を進めていたが、ヤンコの目的は定住ではなく、別にあった。 一方、ミリツァの友人で、ヤンコと同世代の娘を持つストラージャはふさぎこんだ妻と入院中の娘の世話で表には出さないものの、そのストレスは頂点に達していた。 自分や友人が育ち、親の血と汗がにじんだ愛すべき故郷を次の世代はどうしていくべきなのか――。
(上映時間: 109分 BD上映)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭プレミアム上映
詳しくはイベントブログ「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭プレミアム上映『帰郷』」を御覧ください。

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『天に栄える村』
初日舞台挨拶決定!
登壇者: 天栄村 吉成 邦市 産業振興課長
314日(土)初回上映終了後
原村 政樹 監督 舞台挨拶決定!
318日(水)初回上映終了後
319日(木)初回上映終了後
320日(金)初回上映終了後
詳しくはイベント情報『天に栄える村』イベントのお知らせを御覧ください。
初日と最終日にケータリング実施予定!
料理人:安田 花織さん
メニュー:天栄村のお米を使ったおにぎり等
314日(土)、320日(金)
詳しくはイベント情報『天に栄える村』イベントのお知らせを御覧ください。

『天に栄える村』

福島第一原子力発電所の事故で放射性物質にさらされた福島県天栄村の農家の人々が、農業復興のため苦境に立ち向かう姿を描いたドキュメンタリー。福島第一原発から約70キロ離れた天栄村は、人口6000人ほどの小さな村だが、恵まれた環境を大切にしながら農業を営んできた。日本一おいしい米作りを目指す農家のグループ「天栄米栽培研究会」は、米のおいしさを競うコンクールで4年連続金賞受賞という成果を残すが、2011年3月の原発事故により、田畑を汚染されてしまう。それでも米作りをあきらめず、田畑を未来へと引き継ぐために、科学的調査をもとに環境破壊を乗り越えようとする人々の姿を追った。ナレーションに女優の余貴美子。
(上映時間: 106分 予告なし BD上映)

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『ジミー、野を駆ける伝説』

『ジミー、野を駆ける伝説』

カンヌ映画祭パルムドール受賞作「麦の穂をゆらす風」などで知られるイギリスの社会派ケン・ローチ監督が、権威主義的な教会や地主から庶民が理不尽な抑圧を受けていた1930年代アイルランドを舞台に、自由に生きる人生の喜びを説いた実在の活動家ジミー・グラルトンの生きざまを描いたドラマ。1932年、内戦が終結してから10年がたったアイルランドに、アメリカで暮らしていた元活動家のジミーが戻ってくる。故郷のリートリム州で年老いた母と穏やかに暮らそうとしていたジミーだったが、村の若者たちは、かつて地域のリーダーとして絶大な信頼を得ていたジミーを頼り、さまざまな訴えを投げかけてくる。その声に突き動かされたジミーは、人々が芸術やスポーツ、歌やダンスを楽しみ、人生を語らうことのできるホール(集会所)の建設を決意する。しかし、それを快く思わない勢力と諍いが起こり……。
(上映時間: 109分+予告5分程度 DCP上映)

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『オオカミは嘘をつく』

『オオカミは嘘をつく』

イスラエルの新鋭監督コンビ、アハロン・ケシャレス&ナボット・パプシャドが手がけたバイオレンススリラー。凄惨な少女殺人事件を背景に、気弱そうな容疑者と暴力刑事、復讐に燃える被害者の父親が繰りひろげる予測不可能なドラマをスリリングに描く。イスラエルで少女誘拐事件が発生。刑事たちは強引な捜査で容疑者を拘束し、少女の居場所を吐かせるべく激しい尋問を開始する。やがて刑事たちの上司の命令により、容疑者は釈放。ところがその直後、誘拐された少女の惨殺死体が発見される。上司から担当を外され独自で捜査に乗り出した刑事は、再び容疑者を拘束。そこへ、娘の復讐を果たさんとする被害者の父親が現れる。
(上映時間: 110分+予告5分程度 DCP上映)
R18+

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『百円の恋』
舞台挨拶決定!
登壇者: 武 正晴監督、沖田 裕樹さん
日時:31日(日)13:00の回上映終了後

『百円の恋』

松田優作の出身地・山口県で開催されている周南映画祭で、2012年に新設された脚本賞「松田優作賞」第1回グランプリを受賞した足立紳の脚本を、「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督のメガホンで映画化。不器用でどん底の生活を送っていた女性が、ボクシングを通して変化していく姿を描いた。実家でひきこもり生活を送る32歳の一子は、離婚して出戻ってきた妹とケンカしてしまい、やけになって一人暮らしを始める。100円ショップで深夜勤務の職にありついた一子は、その帰り道に通るボクシングジムで寡黙に練習を続ける中年ボクサーの狩野と出会い、恋をする。しかし幸せも長くは続かず、そんな日々の中で一子は自らもボクシングを始める。14年・第27回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞。
(上映時間: 113分+予告5分程度 DCP上映)
R15+

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『水の声を聞く』
舞台挨拶決定!
登壇者: 山本政志 監督、
玄里さん、小田敬さん、 斎藤隆文さん
日時:222日(日)上映終了後

『水の声を聞く』

「闇のカーニバル」「聴かれた女」などで知られる山本政志監督が、すがるもののない不安定な現代社会に生きる人々の姿を、宗教団体の教祖になってしまった偽物の巫女を中心に描いたドラマ。東京・新宿のコリアンタウンで、軽くひと稼ぎをしようと巫女を始めた在日韓国人のミンジョン。水や緑からメッセージを聞きとるという彼女に救いを求める人々は後を絶たず、やがてその集まりはミンジョンを教祖と仰ぐ宗教団体「真教・神の水」となる。後戻りのできない状況になってしまい、救済を求めてくる信者たちに苦悩するミンジョンだったが、次第に偽物だった宗教にも心が宿り、ミンジョンは不安定な現代社会を救おうと大いなる祈りをささげはじめる。
(上映時間: 129分 予告なし BD上映)

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『愛のコリーダ』

『愛のコリーダ ※2000年版』

昭和11年に起きた「阿部定事件」を題材に、大島監督が男女の愛の極致を描く。性交場面が日本では十分に表現できず、フィルムをフランスに直送し編集するという新システムで完成させた。日本公開版は当然修整が加えられたが、芸術か猥褻か表現の自由をめぐって裁判事件にまで発展した問題作。海外では1976年のカンヌ映画祭で上映され、芸術作品として高い評価を受けた。
(上映時間: 104分 予告なし 35mm上映)
R18+

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『メビウス』

『メビウス』

「嘆きのピエタ」でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した鬼才キム・ギドクの監督作で、その狂気に満ちた過激すぎる内容から韓国で上映制限がかけられた問題作。韓国のとある上流家庭。夫の不倫に嫉妬心を燃えあがらせた妻は、夫の性器を切り落とそうとするが失敗し、自分の息子に矛先を変える。妻は夫と息子を残して家を飛びだし、性器を失った息子は生きる自信さえもなくしてしまう。息子への罪悪感に苦しむ父は、ある方法で解決策を見出し、息子と新たな関係を築いていく。ところがそこへ、行方をくらましていた妻が帰ってきて……。全編にわたってセリフを排し、「笑う」「泣く」「叫ぶ」の3つの感情要素だけで、人間の欲望や家族についての壮絶なドラマを描いていく。夫役に「悪い男」のチョ・ジェヒョン。
(上映時間: 83分+予告5分程度 DCP上映)
R18+

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『フランシス・ハ』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

『フランシス・ハ』『嗤う分身』相互割引
124日(土)~26日(金)
どちらか片方を当館でご覧の方は、半券ご提示でもう片方の作品が1,000円に!
※上映期間中有効(同じ日でなくても大丈夫です)
詳しくは『嗤う分身』『フランシス・ハ』割引のお知らせ

『フランシス・ハ』

アカデミー脚本賞にノミネートされた監督作「イカとクジラ」のほか、「ライフ・アクアティック」「ファンタスティック Mr. Fox」などウェス・アンダーソン作品の脚本にも参加しているノア・バームバック監督が、ニューヨークを舞台にモダンダンサーを目指す主人公の女性フランシスと、彼女を取り巻く奇妙な友人関係を、モノクロの映像でいきいきと描いたドラマ。モダンダンサーを目指し、ニューヨーク、ブルックリンで親友ソフィとルームシェアをしながら楽しい日々を送っていた27歳のフランシス。しかし恋人に振られ、ソフィとの同居生活も解消になってしまったことから、居場所を求めて町を転々とするはめになる。周りの友人たちは次々と身を固めていき、焦りも感じたフランシスは、自分の人生を見つめ直していく。主題歌はデビッド・ボウイの「モダンラブ」。「ローマでアモーレ」などに出演した女優のグレタ・ガーウィグが主演・共同脚本。
(上映時間: 86分+予告5分 DCP上映)

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『嗤う分身』

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

『嗤う分身』分身割
124日(土)~26日(金)
顔、または服装がそっくりな2名さま以上のお客さまは、おひとり1,000円!
※受付スタッフが判定いたします(厳しく行きます!)
詳しくは『嗤う分身』『フランシス・ハ』割引のお知らせ

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

『フランシス・ハ』『嗤う分身』相互割引
124日(土)~26日(金)
どちらか片方を当館でご覧の方は、半券ご提示でもう片方の作品が1,000円に!
※上映期間中有効(同じ日でなくても大丈夫です)
詳しくは『嗤う分身』『フランシス・ハ』割引のお知らせ

『嗤う分身』

文豪ドストエフスキーの名作「分身」の舞台を近未来的世界に置き換え、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ&「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ共演で映画化した不条理スリラー。不器用で気の小さい青年サイモンは、向かいのアパートで暮らすあこがれの同僚ハナを望遠鏡で覗くことだけが楽しみの孤独な生活を送っていた。そんなある日、サイモンの職場に彼と瓜二つのジェームズが入社してくる。しかもジェームズは、サイモンよりはるかに優秀で……。監督は「サブマリン」のリチャード・アイオアディ。「ザ・ダブル 分身」のタイトルで2013年・第26回東京国際映画祭コンペティション部門で上映された。
(上映時間: 93分+予告5分 DCP上映)

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『誰よりも狙われた男』

『誰よりも狙われた男』

2014年2月に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマン最後の主演作となった、ジョン・ル・カレの小説を実写化したスパイサスペンス。ドイツのハンブルクを舞台に、対テロ諜報(ちょうほう)チームを率いる男がテロリストの資金源となっている者の正体をつかんでいく。監督は『ラスト・ターゲット』などのアントン・コービン。『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォーら実力派が共演。息詰まる展開に加え、ホフマンの熱演にも引き込まれる。
(上映時間: 122分+予告5分 DCP上映)

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