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過去の上映作品Past screning

2008年上映作品

11/29~12/12 百万円と苦虫女 蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。共演者も『スマイル 聖夜の奇跡』の森山未來をはじめ、『ワルボロ』のピエール瀧や『転々』の笹野高史ら個性派が脇を固める。転居を繰り返しながら、少しずつ成長して行く主人公の姿に共感する。
若者の働くことの迷いと希望
11/17~11/28 ラストゲーム 最後の早慶戦 1943年10月16日、太平洋戦争中の学徒出陣前に壮行試合として行われた“最後の早慶戦”を映画化。『ひめゆりの塔』の神山征二郎が監督にあたり、戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描く。出演には『クローズZERO』の渡辺大、『グミ・チョコレート・パイン』の柄本佑ら若手のほか、柄本明、石坂浩二といったベテランが脇を固める。今も語り継がれる伝説のゲームを再現したクライマックスの早慶戦シーンに注目。 11/3~11/14 靖国 日本人の誰もが知っているようで実は知らない「靖国神社」の現実と精神構造に、『味』の李纓(リー・イン)監督が挑んだドキュメンタリー。軍服を着て参拝する集団や合祀(ごうし)に反対する遺族たちなど、さまざまな思いが行き交う終戦記念日の様子を活写。神社のご神体である日本刀「靖国刀」を作る刀匠にも取材し、靖国刀がもたらした意味を解き明かしてゆく。戦後60年以上をへてもなお、国内外で物議を醸す靖国問題の根深さを考えさせられる。
10/20~11/2マジックアワー 暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー・ドラマ。『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。
「あなたの好きな夕暮れ」さy慎コンテスト
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者リリー・フランキー。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語が、温かな感動を誘う。

ぐうふう割り
9/20~10/3 「おいしいコーヒーの真実」コーヒー原産国エチオピアで、貧困に苦しむ農家を救おうと公正な取引を求めて奔走する一人の男の活動を追うドキュメンタリー。全世界で1日当たりの消費量が約20億杯、石油に次ぐ巨大な国際的貿易商品のコーヒー産業の知られざる実態を、生産者から企業、消費者までの道のりを取材して徹底的に暴いていく。高品質で取り引きされながら貧困にあえぐ生産者たちが後を絶たない、貿易の不公正なシステムが招くパラドックスにがく然とする。 あぶり珈琲
9/6~9/19『誰も知らない』『花よりもなほ』の是枝裕和が、家族の情景を鋭くとらえ、しんみりと描いたホームドラマ。15年前に死んだ兄と比較されて育ち、実家に居心地の悪さを抱いている男を阿部寛がユーモアと悲哀を込めて演じる。そのほか、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄などが家族にふんし、家族の何でもない会話や日常を絶妙な間合いで表現する。
あるいても
歩いても歩いても
8/25~9/5 明日への遺言 第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描く感動作。戦争文学の第一人者である大岡昇平の「ながい旅」を原作に、『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が構想15年をかけて映画化。敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。軍人の夫を愛情深く見守る妻に富司純子がふんするほか、西村雅彦、蒼井優ら多彩な顔ぶれが共演し、ナレーションを竹野内豊が担当していることでも話題。
教えて!森田教授 8/9~8/23 ダージリン急行 魅惑的なインドを舞台に、大人に成り切れない3兄弟が列車での旅を繰り広げるヒューマン・コメディー。監督は『ライフ・アクアティック』のウェス・アンダーソン。主人公の3兄弟をアンダーソン監督の盟友オーウェン・ウィルソン、『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ、『マリー・アントワネット』のジェイソン・シュワルツマンが演じている。とぼけた笑いと温かい感動に満ちた、アンダーソンならではの作品世界が魅力だ。 7/25~8/8 犬と私の10の約束 北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英監督が切なくも温かなドラマを描き出す。ヒロインあかり役に『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈、幼なじみの青年に『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在だと気付かされる。
「平成20年度優秀映画鑑賞推進事業」 

ナツカシ 

懐かしの喜劇映画を川越スカラ座で上映 

上映期間 7/20~7/24 

上映スケジュール 

7月20日(日) 
 13:00~ 喜劇・女は、男のふるさとヨ 
 15:00~ 幕末太陽伝 

7月21日(月) 
 13:00~ 喜劇・女は、男のふるさとヨ 
 15:00~ 幕末太陽伝 

7月22日(火) 
 13:00~ ニッポン無責任時代 
 15:00~ 幕末太陽伝 

7月23日(水) 
 13:00~ ニッポン無責任時代 
 15:00~ 本日休診 

7月24日(木) 
 13:00~ ニッポン無責任時代 
 15:00~ 本日休診 

ご観覧料 
 どなた様も 800円 
 2本セット料金になります。 
 1本毎のご精算は出来ませんのでご了承ください。 
 前売り券の販売はございません。
7/20~7/24 喜劇・女はおとこのふるさとヨ  幕末太陽伝  ニッポン無責任時代  本日休診
ナツカシ
7/14~7/19 メンテナンスの為休館 6/28~7/13 母べえ 山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生き抜く人々にふんする。戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い出させてくれる。
6/14~6/27 迷子の警察音楽隊  隣国同士でありながら、長い間敵対してきたイスラエルとエジプトの市民が音楽を通じて交流を深める夢のような一夜の物語。1990年代のイスラエルを舞台に、ユダヤの地に迷い込んだエジプト人と、現地のユダヤ人のほのぼのとしたやりとりをじっくりと見せる。誇り高き団長を演じるのは、イスラエル映画界を代表する名優サッソン・ガーベイ。民族や言葉が違っても、心を通わせることができるというメッセージが胸を打つ。 5/31~6/13 潜水服は、蝶の夢を見る  ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。『夜になるまえに』のジュリアン・シュナーベルが監督を務めている。主人公を演じるのは『ミュンヘン』のマチュー・アマルリック。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話だ。
5/24 監督トークショー

5/24~5/30 パーク アンド ラブホテル  屋上に小さな公園のあるラブホテルを取り巻く人々の、孤独と再生を映し出す感動ファンタジー。ラブホテルを経営する初老女性との触れ合いから、登場するさまざまな年代の女性たちが心に抱く傷を癒されていく。熊坂出監督はこの創意に満ちた長編デビュー作で、2008年のベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を受賞。ラブホテルのオーナーを演じるシンガーソングライターのりりィが、独特の存在感で観る者を惹き付ける。

上映+トークショー「暗殺・リトビネンコ事件」5月17日 13:00~ 森田昌幸教授に聞く!「ロシア・光と影-教えて、もりた教授!ロシアってどんな国?」
2008/5/10~5/23 暗殺リトビネンコ事件 2006年にロンドンで起きたポロニウム210中毒死事件。その被害者となった元ロシア連邦保安庁中佐リトビネンコを追った、緊張感あふれる政治ドキュメンタリー。ロシアから政治亡命でイギリスへと渡ったリトビネンコへの5年間にも及ぶ取材と、家族や容疑者、同じく暗殺された作家の証言から、チェチェン問題とロシアの実像をあぶり出す。作り物のサスペンス以上に、謎に包まれた現実の怖さに背筋が凍る。9歳の少女アンナの目線から、激動の70年代を見つめた心温まるヒューマンドラマ。共産主義に目覚めた両親のせいで、上流階級の暮らしに別れを告げなくてはならなくなった少女の心の機微がユーモラスに描かれる。監督は『戒厳令』などで知られる、名匠コンスタンタン・コスタ=ガヴラスの娘ジュリー・ガヴラス。主人公アンナを約500人の候補者から選ばれた新星ニナ・ケルヴェルが演じる、仏頂面と大きな瞳がチャーミングなヒロインに注目。
誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心に活躍するオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。効率を徹底して追求し機械化された農業や、淡々と映し出される食肉処理の光景に、あらためて食や生きることの意味を考えさせられる。
人気落語家、立川志の輔の同名落語を、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映画化したヒューマンドラマ。大晦日の市民ホールを舞台に、紛らわしい名前のママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描く。“事なかれ主義”の主人公に実力派の小林薫がふんするほか、本作が6年ぶりの映画出演となる安田成美、“日本の歌唱”の第一人者、由紀さおりらが出演。クライマックスの大合唱シーンは圧巻。
大ヒットした『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。氷の地から熱帯の森、深海で営まれる動物たちの命のドラマを、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地全世界200か所以上というスケールで、最新の撮影技術を駆使してとらえた映像は圧巻。さまざまな生命が息づく地球の姿に、改めて地球をとりまく環境について考えさせられる。
やじきた道中てれすこ
平山秀幸監督 スカラ座に来る!

もがり

それでも生きる子供たちへ

それでも生きる子供たちへ3
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オリヲン座からの招待状
めがね