目標達成のご報告
2024年6月にスタートしました『川越スカラ座閉館回避プロジェクト』は、2026年2月14日、多くの方々のご支援により、目標額に達しました。これをもって、『川越スカラ座閉館回避プロジェクト』を終了いたします。
新しいデジタル映写機の導入時期についてですが、現行機の劣化が激しいため、以前より業者様に相談にのっていただいておりまして、かなり早期の導入が可能となりました。導入について続報がございましたら、SNS等で発信いたします。
改めまして、多くの皆様のご支援にスタッフ一同、心より御礼申し上げます。
これからも町の映画館として存続できるよう、尽力して参ります。
今後とも川越スカラ座を、どうぞよろしくお願いいたします。
川越スカラ座の歩み
川越スカラ座は、1905年、「一力亭」という名前の寄席として、その歴史の幕を開けました。その後2度の火事に遭いながらも、昭和後期からは現在の建物になり、120年、変わることなく、同じ場所で営業して参りました。
先代から現在のNPO法人が経営を引き継いだ後、東日本大震災、映写機のデジタル化、コロナ禍など、いつ閉館してもおかしくない危機が訪れました。実際、全国有数の名映画館が、惜しまれながらも、次々とその幕を下ろしてしまいました。
そんな中、奇跡的に、川越スカラ座はしぶとく生き残ってきました。本当に奇跡です。ひとえに、いつもご来館してくださる皆さま、そしてご支援してくださる皆さまの賜物です。
120年の灯火を、消さないために
そしてこの度、2013年に導入いたしましたデジタル映写機の、買い替えを迫られております。当時よりも遥かに高額となっており、また、機体が繊細なため、映写室の断熱工事が必要になってしまいました。前回の導入よりも、2倍以上の費用がかかります。
いつか来るこの日のために、コツコツと積み立てては来ましたが、想定を大きく越える額に、なす術もない状態です。
危機のたびにご助力を請うのは心苦しいのですが、どうかどうか、お力添えをお願い申し上げます。
★支援グッズの販売を開始いたします
2026年1月より、引きつづき強くご賛助を募ると共に、『閉館回避プロジェクト』限定の支援グッズを販売いたします。
- 『閉館回避プロジェクト』タオル
- 『閉館回避プロジェクト』トートバッグ
ご支援方法について
ご支援をいただけます場合、以下の方法がございます。
《賛助会員》全額が、川越スカラ座へのご支援となります。
1口 5,000円
特典:1口ごとに無料招待券1枚贈呈
2口~ 館内壁に、木札を掲示
《支援グッズ》グッズ原価を除いた金額が、ご支援となります。
達成額につきまして、随時更新していきます。
重ね重ねになりますが、映画館存続のため、どうかご支援をお願い申し上げます。
お問い合わせ先
NPO法人プレイグラウンド
代表:舟橋 一浩(ふなばし かずひろ)
事務局:川越スカラ座 (窓口 飯島・成沢)
〒350-0062 埼玉県川越市元町1-1-1
MAIL:info@k-scalaza.com
TEL・FAX:049-223-0733







