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ユージュアル・サスペクツ

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TM & ©2003 by Paramount Pictures Corporation. All Rigts Reserved.

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特別料金:一律1,600円
※各種サービスデーや他の割引サービス不可(障害者割引含む)
※一週間限定上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
ご来場者さまプレゼント
海外版ポスタービジュアル A5サイズミニポスター
  • ※先着順でプレゼント。数量限定のため配布期間内でもなくなり次第終了。
  • ※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。
海外版ポスタービジュアル A5サイズミニポスター

カリフォルニアの埠頭で麻薬密輸船が爆破されて27人が死亡し、現金9100万ドルが消える事件が発生した。その6週間前、5人の“常連容疑者”(ユージュアル・サスペクツ)が釈放されていた。結託した彼らは宝石強盗を実行したのち、宝石を売り払うためカリフォルニアに向かうが……。
初見の鑑賞者の度肝を抜き、再鑑賞者を唸らせる緻密なシナリオ。伝説的な結末は「カイザー・ソゼ」という謎の人物名とともに語り継がれ、『ユージュアル・サスペクツ』の評価を不動のものとしている。
監督は本作にて高く評価され、のちに『X-メン』を手がけるブライアン・シンガー。脚本は、現在では『ミッション:インポッシブル』シリーズ4作の監督 兼 脚本・演出、また『トップガン マーヴェリック』の脚本で知られるクリストファー・マッカリー。第68回アカデミー賞®ではケビン・スペイシーが助演男優賞、クリストファー・マッカリーが脚本賞を受賞し、記憶にも、映画史にも残る一本となっている。
(上映時間:105分)

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落下の王国
4Kデジタルリマスター

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※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
※配布は終了しました。ありがとうございました。
ご来場者さまプレゼント
『落下の王国』復刻版 B5 チラシ
  • ※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。
  • ※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
  • ※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換はお受けできません。ご了承ください。
  • ※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。

2008年の日本公開以来、配信されることなく“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー『落下の王国』。『ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築き、世界に衝撃を与えた“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた一級美術品が、ついに圧巻の4Kデジタルリマスターで蘇る。この度、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加され、より濃密な没入体験を実現。CGに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影された息を吞む“本物”の映像が描き出す、まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。
アメリカが誇る二大巨匠デヴィッド・フィンチャー、スパイク・ジョーンズが、盟友ターセムが私財を投入して挑んだ壮大な自主製作映画の渾身の一作である本作の製作を強力サポート。フランシス・F・コッポラ監督作『ドラキュラ』でアカデミー賞Ⓡ衣装デザイン賞を受賞し、チャン・イーモウ演出の2008年北京オリンピック開会式のコスチュームも担当した、日本が誇る世界的クリエーター、故・石岡瑛子が衣装を手掛け、煌びやかにして未知なる視覚領域を拡張した、独自の美術世界を創出。
世界中のアートやファッション、音楽、建築、民族文化のエッセンスを横断しながら、17年経った今もカルチャーとしての価値を放ち続けるタイムレスな傑作が再びスクリーンに降り立つ。
─手のひらの上では味わえない、あなたの感性を揺さぶる“本物の体験”を。
(上映時間:120分)

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サターン・ボウリング

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※一週間限定上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

亡き父の遺産であるボウリング場の管理を、疎遠だった弟に委ねた警察官。彼らは知らなかった。自分たちが父から内なる凶暴性も受け継いでいたことに。やがて兄弟の周囲で若い女性をターゲットにした連続殺人事件が起こり始める——。
有害な男性性の継承から芽生えた悪に焦点を当てた衝撃作が誕生。父親により取り返しのつかない傷を負わされてしまった異母兄弟が主人公の『サターン・ボウリング』は、家族のトラウマやネグレクトが人にどれほど負の影響を与え、脱却が困難な不幸のスパイラルを形成するかを、示唆に富んだ語り口で体現した現代の寓話である。
メガホンをとったパトリシア・マズィ監督は、ニコラス・レイやパク・チャヌク、大島渚などの名匠にオマージュを捧げながら、鋭い洞察力で今の社会を蝕む悪意と暴力性を浮き彫りにした。衝撃的な暴力描写が議論を呼びながらも、第75回ロカルノ映画祭で金獅子賞にノミネートされたほか、フランスの映画批評誌カイエ・デュ・シネマで2022年TOP10の第6位に選出されるなど各方面から絶賛されている。
主人公のギヨームを演じるのは、『ガール』(2018)や『彼女のいない部屋』(2021)での名演が注目を集めたアリエ・ワルトアルテ。弟との確執と糸口の掴めない連続殺人事件で焦燥していく警察官にみごとな説得力を宿している。『ポール・サンチェスが戻って来た!』(2018)に続きマズィ監督作に出演するアシル・レジアニはギヨームの弟アルマンを演じ、暴力に溺れていく男の姿を圧巻の迫力で具現化。本作での演技は高く評価され、2023年の国際シネフィル協会賞では最優秀助演男優賞を受賞した。また『落下の解剖学』(2023)を担当した撮影監督シモン・ボーフィスが、作品に重厚感を漂わせる冷徹で美しい映像を手掛けている。
独自の視点と力強い表現により、フランス映画界で独自の位置を築いているパトリシア・マズィの長編5作目となる本作だが、彼女の作品が日本で全国公開されるのは今回が初。マズィはアメリカ滞在中に出会ったアニエス・ヴァルダの指導のもと短編映画製作を始め、ヴァルダの最高傑作と名高い『冬の旅』(1985)の編集を担当した。その特徴としては『走り来る男』(1989)で長編映画デビューを果たして以降、感情豊かで力強い女性像を作品で打ち出してきたということ。アメリカの巨匠、ジョン・フォードとジョン・カーペンターを敬愛するマズィは、これまでも独特なロケーションを舞台に、様々なジャンルを介して階級闘争や自然・動物と人間の繋がり、人生の不測性に光を当ててきた。『サターン・ボウリング』はその作家性を存分に発揮してつくられた社会を穿つ新時代のフレンチ・フィルム・ノワールだ。日本はこの映画でパトリシア・マズィ監督を発見することとなる。
(上映時間:114分)
R18+

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