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犬部!

犬部!、画像メイン
犬部!、画像1
犬部!、画像2
12月4日(土)~12月10日(金) ※火、水曜日休館
(1)10:30~12:29 ※予告5分
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月20日~12月17日:スケジュールPDFファイルはこちら
アフタートーク
1127日(土)16:20の回上映後
ゲスト:片野ゆかさん(原案者)
1128日(日)16:20の回上映後
ゲスト:太田快作さん(獣医師・本作モデル)
詳細はイベントブログ『犬部!』トークイベントをご覧ください。

行き場のない犬や猫のために、人生をかけた若者たちがいた――。
捨て犬や捨て猫を救うために、現役の獣医科大学生が立ち上げた実在したサークル「犬部」を、ご存じだろうか?
SNSが今ほど発達していなかった時代、青森県十和田市で行き場を失った犬と猫を自ら保護し、草の根運動で里親募集や譲渡会を行っていた「犬部」のメンバー。当時、彼らが所属していた獣医科大学では、動物の生体を使った実習が、手術の授業の一環として組み込まれていた。つまり、獣医師になるためには、動物を安楽死させる=外科実習が避けては通れない道だったのだ。そんな環境下で「1匹も殺したくない」「生きているものは全部助ける」と現状に異を唱える一人の学生がいた。彼が中心となって発足した「犬部」は、当時異端中の異端の存在だった。 そんな「犬部」の活動は、2010年に発行されたノンフィクション「北里大学獣医学部 犬部!」(片野ゆか著/ポプラ社)で紹介され、その後「犬部!ボクらのしっぽ戦記」(小学館:少年サンデーコミックス)、「ツヅキくんと犬部のこと」(秋田書店:エレガンスイブ)としてコミカライズされるなど、様々なメディアミックスが行われた。
そして、2021年には、満を持して実写映画化が決定!『犬部!』として、7月22日に劇場公開を迎える。超が付くほどの動物好きで、「殺処分ゼロを目指す!」という目的のため、どんな状況でも諦めずに奮闘する熱血主人公・花井颯太を演じるのは、NHK連続テレビ小説「スカーレット」(19)や映画『私をくいとめて』(20)など、話題作に多数出演してきた人気俳優・林遣都。その相棒で心優しい同級生・柴崎涼介に扮するのは、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)や映画『虹色デイズ』(18)、『砕け散るところを見せてあげる』(21)などに出演し、人気急上昇中の中川大志。さらに、映画『あの日のオルガン』(19)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)他、ミュージシャン/俳優として活躍する大原櫻子、ドラマ「あなたの番です」(19)、映画『劇場』(20)、『滑走路』(20)の浅香航大といった面々が、愛する動物のためにひた走る若者たちになりきった。
(上映時間:114分 )

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マーティン/
呪われた吸血少年

マーティン/呪われた吸血少年、画像メイン
マーティン/呪われた吸血少年、画像1
マーティン/呪われた吸血少年、画像3
マーティン/呪われた吸血少年、画像4

©1977 MKR Group Inc.

12月4日(土)~12月10日(金) ※火、水曜日休館
(1)12:50~14:26 ※予告がありませんのでお早めにお起しください
※一週間限定上映
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月20日~12月17日:スケジュールPDFファイルはこちら

『ザ・クレイジーズ』 (1973)に続いてロメロが監督した劇場用映画。現代を舞台に、人間の血を求める少年(自称84歳)と、彼を監視するいとこの老人との確執を軸に、ドラキュラに代表される吸血鬼伝説を新たな視点・角度から描いた作品である。ロメロは本作を「自身の手掛けた作品の中で、最も気に入っている」と公言している。
ピッツバーグ行きの夜行列車で、青年マーティンは女性客を襲い、睡眠薬を注射して眠らせると生血をすすった。翌朝、犯行の証拠と死体を隠蔽し、通路にあふれる乗客たちをすり抜けてホームに降り立った彼の前には、白いスーツに身を包んだ老人が待ち構えていた。彼の名はクーダ。とても同年代には見えない2人だが、関係性は“いとこ”であるという。支線に乗り換えさらに小さな町に降りると、マーティンはろくに話しかけられることもないままクーダの自宅へと導かれる。マーティンの吸血行為を知っているクーダは、彼を自宅に住まわせ、行動のすべてを監視することにしていた。マーティンを“悪魔”だと考え、「町の人間には手を出すな」と警告するクーダは、室内に十字架やニンニクを掲げてマーティンを牽制するが、彼は「病気に過ぎない」と、十字架やニンニクが何の効力もないことを示す。クーダの経営する食料・日常雑貨店の手伝いをすることになるマーティンだったが、時おり湧き上がる血を求める衝動を抑えることができず、夜に家を抜け出しては凶行を続けていく。その一方で、クーダの孫であるクリスティーナと打ち解けた彼は、彼女の提案で部屋に電話を引く。孤独を抱え、自らが何者であるか思い悩むマーティンは、ラジオの身の上相談に匿名で電話。自分が吸血鬼であることを告白すると、彼は次第にリスナーの人気者となっていく。互いに孤独を抱える者として共感し、マーティンは唯一、町で暮らすサンティーニ夫人と心を通わせていく。吸血衝動が次第に抑えられ、マーティンは、このまま普通の生活を送っていくかに思えた。だが、夫人が突然自殺したことをきっかけに、物語は衝撃的な結末を迎える。
(上映時間:96分 )

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屋敷女
ノーカット完全版

屋敷女ノーカット完全版、画像4
屋敷女ノーカット完全版、画像5
屋敷女ノーカット完全版、画像6

©2007 LA FABRIQUE DE FILMS BR FILMS

12月4日(土)~12月10日(金) ※火、水曜日休館
(1)15:00~16:28 ※予告5分
※一週間限定上映
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

11月20日~12月17日:スケジュールPDFファイルはこちら

2000年代前半、フランスは時ならぬバイオレンス・ショッカー・ブームに沸いた。アレクサンドル・アジャの『ハイテンション』、パスカル・ロジェの『マーターズ』、サヴィエ・ジャンの『フロンティア』そしてジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロのコンビが監督した『屋敷女』を加え、最怖のフレンチホラーの四天王と呼ばれている。特に本作は誰も描くことのできなかった壮絶なる恐怖と戦慄、映画史上最も邪悪な禁断の映像の数々で、2007年の日本公開時には大幅な修正とカットを余儀なくされたが、このジャンルの最高傑作として全世界にセンセーションを巻き起こした。本作は16年に『インサイド』としてハリウッド・リメイクされ、モーリーとバスティロのコンビはその後、『リヴィッド』、『恐怖ノ白魔人』などを発表してさらに評価を高め、ハリウッドに招かれホラー映画の金字塔の前日譚『レザーフェイス| 悪魔のいけにえ』を監督するなどフレンチ・ホラー界のエースとして現在も最前線で活躍中。もはや“伝説”ともいうべき悪名高き傑作の真の姿を見逃すな!
クリスマス・イブの真夜中、出産を翌日に控えた妊婦サラは、見知らぬ女の訪問を受ける。不審に思った彼女は相手を追い返そうとしたが、女の態度は強硬となり、ついには裏口の窓を破って侵入しようとする。危険を感じたサラは警察を呼び、女は姿を消した。しかし、警察が帰り、サラが床についたとき、彼女は黒い服を着た長い髪の女がすでに家の中に侵入していたことを知る。女は大きなハサミを手に、ものすごい形相でサラに襲いかかる。女は何者なのか? 女の目的は一体何なのか? 信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった…。
(上映時間:83分 )
R18+

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