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猫たちのアパートメント

猫たちのアパートメント、画像メイン
猫たちのアパートメント、画像1
猫たちのアパートメント、画像2
猫たちのアパートメント、画像3
猫たちのアパートメント、画像4
猫たちのアパートメント、画像5
猫たちのアパートメント、画像6

©2020 MOT FILMS All rights reserved.

1月28日(土)
(1)15:40~17:13 ※予告5分
1月29日(日)~2月3日(金) ※火曜日、水曜日定休
(1)10:30~12:03 ※予告5分
※1月21日(土)は休映です。ご注意ください。
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
1月28日~2月24日:スケジュールPDFファイルはこちら
アフタートーク
128日(土) 15:40の回上映後
ゲスト:梅田達也さん(保護猫カフェ ねこかつ代表)
保護猫譲渡会(90分)
129日(日) 10:30の回上映後
主催:保護猫カフェ ねこかつ
詳細はイベントブログ『猫たちのアパートメント』アフタートーク&保護猫譲渡会をご覧ください。

ソウル市内・江東区のかつてアジア最大と呼ばれたマンモス団地。老朽化で再開発が決まり、少しずつ住民の引越しや取り壊し工事が進んでいる。そこには住民に見守られて250匹の猫たちが暮らしていた。猫たちのこれからはどうなるのか?猫と住民によるお引越し大作戦が始まる。団地に住むイラストレーターや作家、写真家などの女性たちが中心となって活動する<遁村(トゥンチョン)団地猫の幸せ移住計画クラブ>(略称<トゥンチョン猫の会>)。住民のさまざまな意見を聞く会を催し、猫たちの顔を見分けるために写真を撮り、イラストを描いてパンフレットを作る。猫たちを再開発地域から安全な場所に移住させる。そんなささやかな営みから、猫という存在を通して、私たちが暮らす街や社会の矛盾や変化、未来へのヒントが見えてくることだろう。都市空間における生態系、アニマルライツ、環境といったテーマも盛り込み、この社会を幅広く考察する。猫を人間の対等なパートナーとして位置づけることで、都市の生態系の問題に対するさまざまな考え方に目を向けさせる作品だ。
20代の女性5人の友情、夢や恋、挫折、拾った子猫との関係をみずみずしく描き、韓国の女性監督や女性を主人公にした作品が注目を集めるきっかけになった、記念碑的傑作『子猫をお願い』(2001年)でデビューしたチョン・ジェウン監督。『子猫をお願い』は世界各国の映画祭で上映され、出演したペ・ドゥナらの女優を始めとして多くの受賞をもたらした。デビューから20年、チョン監督はフィクションとノン・フィクションを自在に手掛ける、独自の作品歴を誇る稀有な監督でもある。チョン監督待望の最新作は、地域住民に見守られ団地に暮らす<地域猫>と、そこに暮らす人々との交流と別れを描いたほんわか、あたたかなドキュメンタリーだ。2年半に及ぶ撮影を通じ、自由気ままに団地を闊歩する個性豊かな猫たちの姿を、地面スレスレに構えた猫目線のカメラで活き活きと描き出す。
(上映時間:88分 )

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若者は山里をめざす

若者は山里をめざす、画像メイン
若者は山里をめざす、画像1
若者は山里をめざす、画像2
若者は山里をめざす、画像3

©2022 映画「若者は⼭⾥をめざす」製作委員会

1月28日(土)
(1)13:00~15:00 ※予告5分
1月29日(日)
(1)14:00~16:00 ※予告5分
1月30日(月)~2月3日(金) ※火曜日、水曜日定休
(1)12:30~14:30 ※予告5分
※U25割(25歳以下):1,000円
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
1月28日~2月24日:スケジュールPDFファイルはこちら
舞台挨拶決定
121日(土) 10:30の回上映後
ゲスト:西沙耶香さん(出演)、高野晃一さん(出演)、
原村政樹監督
128日(土) 13:00の回上映後
ゲスト:西沙耶香さん(出演)、梅澤邦夫さん(出演)、
原村政樹監督
詳細はイベントブログ『若者は山里をめざす』舞台挨拶をご覧ください。

都⼼から僅か60km、バスと電車で80 分、標高600 メートルの山々が連なる山間に、東秩父村がある。「埼⽟県の消滅可能性都市No.1」に指定されたこの村に、都会暮らしをやめ移り住む若者たちが増え始めた。村出身の西沙耶香さんは、コンビニもないこの村から出たいと高校卒業後上京。だが、ふるさとを消滅させたくないと仕事をやめ村に戻ってきた。東京出身の高野晃⼀さんは、地域起こし協力隊に応募して採用された元銀行員。村の特産品であるノゴンボウに着目し村の特産品として開発を進め、地域に溶け込み移住を決意した。他にも和紙職人を⽬指す青年や芸大卒の女性、鬼太鼓座の若者たちも、村に住む戦前・戦後を生きた先輩たちと交流しながら生きる知恵を身につけていく。
ナレーションは「おしん」の小林綾子。監督・撮影・編集は「無音の叫び声」をはじめ「武蔵野 ~ 江戸の循環農業が息づく」「お百姓さんになりたい」など農業をテーマにドキュメンタリー映画を撮り続ける原村政樹。豊かさを求める社会の急激な変化の中で人間らしさを奪われた現代に、自然を慈しみ、助け合いながら生きる山里の暮らしの素晴らしさを描く。
(上映時間:115分 )

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テアトル・クラシックス ACT.2
名優ポール・ニューマン特集

テアトル・クラシックス ACT.2 名優ポール・ニューマン特集、画像メイン

© 1961 Twentieth Century Fox Film Corporation. © 1958 WBEI © 1969 Twentieth Century Fox Film Corporation

1月28日(土) 暴力脱獄 10:30~12:42
1月29日(日) 熱いトタン屋根の猫 16:15~18:13
1月30日(月) 明日に向って撃て! 14:50~16:45
2月2日(木) ハスラー 14:50~17:10
2月3日(金) 明日に向って撃て! 14:50~16:45
※料金
一般・シニア:1,200円
学生:500円
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
1月28日~2月24日:スケジュールPDFファイルはこちら

アクターズ・スタジオ出身の俳優がハリウッド進出し、斬新なメソッド演技で観客を魅了し始めた50年代に活動をスタートさせたポール・ニューマン。いわば、古き良きハリウッドを知る世代最後のアイコンだ。彼が得意としたのは、葛藤を乗り越えて贖罪と許しを得る負け犬役で、スターダムを駆け上がるきっかけとなった『ハスラー』のエディはその金字塔。『暴力脱獄』で演じたルークは無鉄砲に勝負を仕掛けては、負け続ける(唯一の勝利がゆで卵50個を食べる賭け!?)。エディもルークもまさにダメ男なのだが、ツッパリ続ける姿が母性本能をくすぐり、とても愛しく思えてくる。『熱いトタン屋根の猫』で演じた、手に入らない愛を求めて苦悩するブリックもまた精神的には負け犬だ。ただし負けを認めての大団円が実に50年代的で、ロマンス小説のようなエンディングもニューマンだから説得力が加わったと言える。一方、負けても懲りないのが『明日に向って撃て』のブッチだ。「ジョン・ウェインは逃げない」と昔気質の映画会社社長が難色を示した脚本だったが、悲惨な状況でも常に前向きで、最後の最後まで軽口を叩く明るいアウトローにニューマンがチャーミングな息吹を吹き込み、映画史に残る作品となった。
リー・ストラスバーグの薫陶を受けたリアリズムを追求する演技だけではない。ブロンドとベビーブルーの瞳、いたずらっ子のような笑顔で老若男女をノックアウトしたニューマン。映画界に輝かしい功績を残し、今なお多くの俳優をインスパイアし続ける彼の弾けるようなエネルギーを感じてほしい。
山縣みどり(映画ライター)

上映作品

明日に向って撃て!
ハスラー
熱いトタン屋根の猫
暴力脱獄

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