12月6日~ 12月19日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
富士山と、コーヒーと、
しあわせの数式
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
コーヒーにだけはこだわりがある、ちょっと頼りなくて優しい孫・拓磨役に、映画主演は2作目となる、グローバルボーイズグループJO1の豆原一成。夢を叶えるアクティブな祖母をチャーミングに体現するのはW主演の市毛良枝。亡き後もその思いが二人を支える祖父役を『敵』の長塚京三、ほか酒井美紀、八木莉可子らが物語を彩る。監督は『大河への道』の中西健二。脚本は『サイレントラブ』のまなべゆきこ。人生は意外と楽しくていとおしい。
夢を見つけた祖母と夢に迷う孫。ふたりを支えるのは、亡き偉志の思い。やがてそれは、互いを、そして家族を、新たな景色へと導いていく。
祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて・・・。
(上映時間:100分)







