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食の安全を守る人々

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食の安全を守る人々、画像6
食の安全を守る人々、画像7
9月18日(土)~9月24日(金) ※火、水曜日休館
(1)10:30~12:18 ※予告5分
9月25日(土)~10月1日(金) ※火、水曜日休館
(1)12:30~14:18 ※予告5分
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月11日~10月8日:スケジュールPDFファイルはこちら
トークイベント決定
918日(土)10:30の回上映後
ゲスト:原村政樹監督
925日(土)12:30の回上映後
ゲスト:山田正彦プロデューサー
詳細はイベントブログ『食の安全を守る人々』トークイベントをご覧ください。

種子法廃止、種苗法の改定、ラウンドアップ規制緩和、そして表記無しのゲノム編集食品流通への動きと、TPPに端を発する急速なグローバル化 により日本の農と食にこれまで以上の危機が押し寄せている。しかし、マスコミはこの現状を正面から報道するこ とはほとんどなく 、日本に暮らすわたしたちの危機感は薄いのが現状である。
この趨勢が続けば多国籍アグリビジネスによる支配の強まり、食料自給率の低下や命・健康に影響を与えることが懸念される中、弁護士で元農林水産大臣の 山田正彦が、長年、農業をテーマに制作を続けている原村政樹監督との二人三脚で撮影を進め、日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判の原告や、子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材。 果たして日本の食の幸せな未来図はどこに・・・。
2020年第94回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第7位に選出され、同年の第38回日本映画復興奨励賞を受賞した『タネは誰のもの』のベースとなり、クラウドファンディングでも1600人以上から支援が集まり話題を呼んだ本作。山田正彦プロデューサーと原村政樹監督のタッグに加えて女優で作家、ダンサーの杉本彩がナレーションを担当。前作と本作を通して、農と食のあるべき姿が見えてくる 。
(上映時間:103分 )

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83歳のやさしいスパイ

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© 2021 Dogwoof Ltd - All Rights Reserved

9月18日(土)~9月24日(金) ※火、水曜日休館
(1)13:00~14:33 ※予告5分
9月25日(土)~10月1日(金) ※火、水曜日休館
(1)10:30~12:03 ※予告5分
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月11日~10月8日:スケジュールPDFファイルはこちら

老人ホームの内定のため入居者として潜入した83歳の男性セルヒオの調査活動を通して、ホームの入居者たちのさまざまな人生模様が浮かび上がる様子を描いた、ユーモラスでハートウォーミングなキュメンタリー。妻を亡くして新たな生きがいを探していた83歳の男性セルヒオは、80~90歳の男性が条件という探偵事務所の求人に応募する。その業務内容はある老人ホームの内定調査で、依頼人はホームに入居している母が虐待されているのではないかという疑念を抱いていた。セルヒオにスパイとして老人ホームに入居し、ホームでの生活の様子を毎日ひそかに報告することなる。しかし、誰からも好まれる心優しいセルヒオは、調査を行うかたわら、いつしか悩み多き入居者たちの良き相談相手となっていく。舞台となった老人ホームの許可を得て、スパイとは明かさずに3カ月間撮影された。第17回ラテンビート映画祭や第33回東京国際映画祭では「老人スパイ」のタイトルで上映。第93回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート。
(上映時間:88分 DCP上映)

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ベルヴィル・ランデブー

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©Les Armateurs / Production Champion Vivi Film / France 3 Cinéma / RGP France / Sylvian Chomet

9月18日(土)~9月24日(金) ※火、水曜日休館
(1)14:50~16:15 ※予告5分
9月25日(土)~10月1日(金) ※火、水曜日休館
(1)15:00~16:25 ※予告5分
※本作の前売券(ムビチケオンライン)はお使いいただけます
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月11日~10月8日:スケジュールPDFファイルはこちら

2003年のカンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、ニューヨーク映画批評家協会賞をはじめ多くの映画賞を受賞し、フランス映画として初めてアカデミー賞の長編アニメーション映画部門にノミネート。2021年2月10日Newsweek(電子版)が発表した批評家が選ぶ100本のアニメーション映画15位、21世紀のアニメーション映画の傑作(IndieWire)、トップ100アニメーション映画(ロッテントマト、94%フレッシュ)、100本のアニメーション映画(タイムアウト)など世界各国の名作アニメーション・ランキングに必ず選出される21世紀を代表する傑作。ファニーでチャーミングな作品は20年もの間、多くの人に愛され続けている。
孤独な少年シャンピオンが情熱を傾ける自転車レース。孫を不憫に思うおばあちゃんとの特訓が実を結び、遂にツール・ド・フランスに出場するもそこで、事件は起きる。マフィアに誘拐された孫を追って、愛犬ブルーノとともにシャンピオン奪還のための大冒険が始まる。協力してくれるのは伝説の三つ子ミュージシャンの老婆、腕力では敵わないが、人生経験と知恵そしてユーモアと愛で数々の難局を乗りきっていく。
(上映時間:80分 DCP上映)

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片袖の魚

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©2021 みのむしフィルム

9月11日(土)~9月13日(月)
(1)14:30~15:09 ※予告5分
9月16日(木)、9月17日(金)
(1)14:15~14:54 ※予告5分
9月18日(土)~9月24日(金) ※火、水曜日休館
(1)16:40~17:19 ※予告5分
特別料金
一般:1,300円
シニア・大学生:1,000円
パートナー50割引:2,000円
※小中学生、高校生は通常料金
※イベント日以外は当日券のみ、ご予約不可となっております
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」

9月11日~10月8日:スケジュールPDFファイルはこちら
トークイベント決定
911日(土)14:30の回上映後
ゲスト:渋谷哲也氏(ドイツ映画研究者)×東海林毅監督
916日(木)14:15の回上映後
ゲスト:東海林毅監督、猪狩ともかさん(辻 史夏 役)
※猪狩さんはリモートでのご登壇
詳細はイベントブログ『片袖の魚』トークイベントをご覧ください。

トランスジェンダー女性の新谷ひかり(イシヅカユウ)は、ときに周囲の人々とのあいだに言いようのない壁を感じながらも、友人で同じくトランス女性の千秋(広畑りか)をはじめ上司である中山(原日出子)や同僚の辻(猪狩ともか)ら理解者に恵まれ、会社員として働きながら東京で一人暮らしをしている。
ある日、出張で故郷の街へと出向くことが決まる。ふとよぎる過去の記憶。ひかりは、高校時代に同級生だった久田敬(黒住尚生)に、いまの自分の姿を見てほしいと考え、勇気をふり絞って連絡をするのだが―― 自分を不完全な存在だと思い込み、自信を持てないまま社会生活を送るひとりのトランス女性が新たな一歩を踏み出そうとする――。そんなささやかな瞬間の物語を、詩人・文月悠光の詩を原案として、ゲイ老人の性と苦悩を描いた『老ナルキソス』(2017)がレインボーリール東京や上海クィア映画祭などで最高賞を獲得し、以降に監督した作品も世界のLGBTQ+映画祭で高い評価を得ている東海林毅が丁寧に映像化した。 制作開始にあたっては、日本で初めてとなるトランスジェンダー女性の俳優オーディションを開催。多数の応募者の中から主役に選ばれたのは、ファッションモデルとして活躍しているイシヅカユウ。これが映画初主演となる。音楽は蓮沼執太フィルでドラマーを務める尾嶋優(Jimanica)がオリジナル楽曲を提供。主題歌「RED FISH」の歌詞は原案の文月悠光が映画のために書き下ろした。 また本作では新型コロナウィルス対策として少人数かつスピーディーな制作に対応するため、全編にわたりスマートフォン(Sony Xperia 1)1台のみで撮影が行われた。
(上映時間:34分 )

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